第15回 Hakuju ギター・フェスタ 2021 第二夜 のチケット情報

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第15回 Hakuju ギター・フェスタ 2021 第二夜 

記念すべき第15回を迎える<Hakuju ギター・フェスタ 2021>は、「原点回帰」をテーマにギターの魅力を実力派日本人ギタリストでお届けいたします。
第二夜の前半は鈴木大介のソロで、昨年リリースした「シューベルトを讃えて」にも収録されているJ.K.メルツ編曲の「シューベルトの6つの歌曲」を、後半は、荘村清志の奏でるI.アルベニスにご注目ください。
ギター音楽の可能性を拡げ、ギターの魅力を伝えていくことを目的に始まったHakujuギター・フェスタ。第15回を迎えるにあたり、開始当時の原点に帰り、ギター・ソロでたっぷりとギターの魅力をお届けすると同時に、進化し続けるギターの世界を披露します。今年の夏もどうぞご注目ください。

第二夜前半は、武満徹に「今までに聴いたことがないようなギタリスト」と絶賛され、デビュー以来、確かな演奏技術と音楽性で活躍し、更に独自の解釈で構成したCDはいずれも好評を博している鈴木大介のソロ。ギター・フェスタでは過去5回出演し、まさに荘村・福田の次世代のギタリストとして注目を集め続けています。
今回は、昨年リリースした「シューベルトを讃えて」にも収録されているJ.K.メルツ編曲の「シューベルトの6つの歌曲」を中心にお届けいたします。鈴木曰く、「夢幻のニュアンスや色彩と空間の広がりを音楽に息づかせることを最重要なテーマとし続ける"クラシック・ギター"という楽器とその役割の真髄へと、僕を導いてくれそうな気がする」というシューベルトへの万感の想いを奏でます。鈴木大介がギターで語る比類なき音楽をどうぞお楽しみください。

第二夜後半は、2019年にデビュー50周年を迎えた日本ギター界の重鎮・荘村清志のソロ。全編、スペイン カタルーニャ出身のI.アルベニスの作品をお届けいたします。
アルベニスが「狂おしいほどにロマンティックで、絶望的なほどに哀しいセレナード」であると記した“グラナダ”は美しい旋律が魅力的な作品。またショパンがジョルジュ・サンドと過ごした島として有名な“マリョルカ島”はショパンの「バラード 第1番」の旋律が用いられているところが興味深く、音の陰影、繊細な美しさをゆったりとした旋律で表現、一方“コルドバ”はリズミカルな伴奏にのせて、哀愁をさそう旋律が歌われます。スペインの情景が多角的、劇的に描かれる作品の数々。荘村の技が光る名演をお聴き逃しなく!

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