第15回 Hakuju ギター・フェスタ 2021 第一夜 のチケット情報

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第15回 Hakuju ギター・フェスタ 2021 第一夜 

記念すべき第15回を迎える<Hakuju ギター・フェスタ 2021>は、「原点回帰」をテーマにギターの魅力を実力派日本人ギタリストでお届けいたします。
第一夜の前半は大萩康司のソロ。ギタリストであり作曲家のブローウェルや藤井敬吾を取り上げ、ギタリストによるギタリストのための作品を中心にお届けします。後半は福田進一のソロで、待望のJ.S.バッハ「無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番より “シャコンヌ”」、そして現代のギター作品を奏でます。
ギター音楽の可能性を拡げ、ギターの魅力を伝えていくことを目的に始まったHakujuギター・フェスタ。第15回を迎えるにあたり、開始当時の原点に帰り、ギター・ソロでたっぷりとギターの魅力をお届けすると同時に、進化し続けるギターの世界を披露します。今年の夏もどうぞご注目ください。

オープニングを飾るのは大萩康司のソロ。2020年にデビュー20周年を迎え、19年に自主レーベル「MARCO CREATORS」を立ち上げたことでも話題になり、名実ともに日本ギター界を担っていくギタリストのひとりです。ギター・フェスタ4度目の登場となる今回は、ギタリストであり作曲家でもある巨匠たちの作品を中心に取り上げます。
大萩が1998年にハバナ国際ギター・コンクールにて第2位と合わせて審査員特別賞「レオ・ブローウェル賞」を受賞した頃から交友のある、キューバのギタリストであり指揮者・作曲家のL.ブローウェルが19年に作曲した「ラ・グラン・サラバンダ」。そして、沖縄出身の作曲家・山入端博のメロディに基づき、ギタリストでもある藤井敬吾が作曲した「羽衣伝説」は、沖縄音階や特殊奏法を用いた大胆な音楽に注目が集まります。ギタリストによるギタリストのための作品に、大萩が命を吹き込みます。

第一夜後半では、福田進一のソロで、待望のJ.S.バッハ「無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番より “シャコンヌ”」、そして現代のギター作品をお届けいたします。15世紀中葉にスペインで生まれた音楽形式を用いたM.オアナ「ティエント」、そして、壮麗な響きと深い解釈で聴かせる大作M.ポンセ《「スペインのフォリア」の主題による変奏曲とフーガ》は必聴。巨匠による優美で華麗なギターの音色で聴く、現代のギター作品にどうぞご期待ください。

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