<アーカイブ配信>ミュージカル「ひめゆり」のチケット情報

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<アーカイブ配信>ミュージカル「ひめゆり」

2021年3月25日~29日に彩の国さいたま芸術劇場大ホールにて上演されるミュージカル「ひめゆり」。
4月、アーカイブ配信が決定!!

あなたに語り継ぐ、日本のミュージカル。

●特典付き視聴券を【枚数限定】で販売!

<特典内容>
・本公演プログラム(定価1,500円)
・「ひめゆり」ライブレコーディングCD(定価3,300円)

<発送予定>
5月下旬頃

※ライブレコーディングCDは星組公演の収録となります。



【ストーリー】

昭和20年(1945)年春。太平洋戦争末期の沖縄。米軍上陸が迫り、緊迫する民衆や軍人。
沖縄師範学校女子部の生徒キミは、愛する沖縄が戦場になっていく悲しさを嘆く。沖縄師範学校女子部と、沖縄県立第一高女の生徒たちは、朝礼で、教頭先生から、親元に帰るか、それとも学校に残って共に戦うかと選択を迫られる。親元に帰りたいと願うふみ、ちよ、ゆき。学校に残って戦うべきだと主張するはる、かな、みさ。結局、軍命により、生徒たちは南風原陸軍病院へ篤志看護婦として従軍することが決まる。傷ついた兵士たちの看護という尊い使命感が、親元に帰りたいという生徒たちの決心を翻させる。
だが、希望に胸を弾ませて派遣された陸軍病院は、薬も包帯も底をつき、薄暗い洞窟に苦しむ重症兵士が溢れた、この世の生き地獄だった。キミは、戦場を生き抜いてきた檜山上等兵から、恐ろしい戦争の実相を聞きショックを受ける。上原婦長に励まされ、鬼軍曹と呼ばれた滝軍曹に怒られながら、必死で兵士たちの看護のため働く学徒たち。だが、米軍は迫り、飯上げに出かけたクラスメイトからも死者が出て、陸軍病院から脱出せざるを得なくなる。自分で歩けない患者には青酸カリ入りのミルクが飲まされ、生徒、職員、兵士、看護婦たちは、どしゃぶりの夜、陸軍病院を脱出し、南部を目指して逃げて行くのだったが・・・・。

2021年3月上演版は、演出各所に感染予防対策を実施した今までとは違う「ひめゆり」を新演出でお届けしております。

ミュージカル座公式サイト
ミュージカル「ひめゆり」公式Twitter

ご注意

  • 公演内容は予告なく変更する場合があります。お申し込みの前にいま一度内容をご確認ください。
  • 受付状況はリアルタイムに反映されない場合があります。
  • 公演期間は最も早い日付と最も遅い日付を表示しています。期間内毎日公演があるという意味ではありません。