森の会 第61回定期演奏会のチケット情報

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森の会 第61回定期演奏会

2021年6月16日紀尾井ホールでの「森の会」定期演奏会の収録配信!
生田流箏曲界の数々の演奏家が在籍する「森の会」。
今回初となる配信は邦楽業界からも注目度が高く、高品質な録音と映像で箏や三味線の魅力をお楽しみいただけます。
配信視聴チケット好評発売中。

森の会とは・・・東京藝術大学音楽学部邦楽科生田流箏曲専攻と現代箏曲分野(生田流)卒業生による団体。昭和16年卒業生から現在まで会員数は355名。昭和36年3月第一回演奏会開催。古典から委嘱作品初演まで、箏曲・地歌の継承と発展に大きく貢献している。

森の会定期演奏会は61回を迎え還暦からの第一歩として「伝統を未来に繋いでゆく」をテーマに選曲。
賛助出演に尺八の藤原道山・田辺頌山・善養寺惠介(出演順)と笛の藤舎推峰・小鼓の望月秀幸を迎え、古典曲から現代曲までバラエティーに富んだプログラムを展開する。

新たな卒業生である2021年度新入会員(現代箏曲分野含む)で箏曲「五段砧」、2020年度の新入会員と藤原道山(尺八)とで宮城道雄作曲「初鶯」。どちらもフレッシュな演奏に期待が高まる。
そして1993年森の会委嘱作品「青春」は28年ぶりの再演となり、実力派の帯名久仁子(箏)と平野裕子(十七絃)が熱演。
また二十五絃箏3パート・十七絃・尺八の合奏曲、肥後一郎作曲「莞絃詩 壱」は珍しい編成である。二十五絃箏の開発者である野坂操壽から学んだ次世代の奏者らと田辺頌山(尺八)との融合に目が離せない。
佐藤聰明作曲「魂招琴」、沢井一恵(箏)と善養寺惠介(尺八)による珠玉の演奏で演奏会は山場へ。
終曲には還暦を過ぎた森の会に相応しい古典曲「翁」を披露。能『翁』の詞章を移した峰崎勾当の地歌作品。今の時代に相応しく天下泰平を祈る楽曲。今回は、特別に笛・鼓の作調、そして胡弓の手付とともに華やかに最後を飾る。

一夜限りの特別なコンサートを配信で!ごゆっくりお楽しみください。

ご注意

  • 公演内容は予告なく変更する場合があります。お申し込みの前にいま一度内容をご確認ください。
  • 受付状況はリアルタイムに反映されない場合があります。
  • 公演期間は最も早い日付と最も遅い日付を表示しています。期間内毎日公演があるという意味ではありません。