ダニエル・ゲーデ ヴァイオリン・リサイタルのチケット情報

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ダニエル・ゲーデ ヴァイオリン・リサイタル

1986年にクラウディオ・アバドの主催するEUユース・オーケストラのコンサートマスターに就任。94年、僅か28歳の若さでウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場管弦楽団のコンサートマスターに就任し2000年まで務める。ウィーンで学んだ経験がない音楽家として初めてウィーン・フィルのコンサートマスターに抜擢されたことは世界中で大きな話題となった。室内楽演奏にも力を入れ、定期的に公演を行っており、2000年よりニュルンベルグ音楽大学教授となり、13年より16年まで読売日本交響楽団のコンサートマスターを務めた。

ダニエル・ゲーデDaniel Gaede(ヴァイオリン): 
1966年ハンブルグ生まれ。カール・フレッシュ国際コンクール等で数々の賞を受賞。86年にクラウディオ・アバドの主催するEUユース・オーケストラのコンサートマスターに就任し、本格的な演奏活動を開始。89年ベルリン芸術アカデミーより「ヨーゼフ・ヨアヒム賞」を授与され、92年にはカーネギーホールにデビュー。94年~2000年までウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場管弦楽団においてコンサートマスターを務めた。13年~16年まで読売日本交響楽団のコンサートマスター、16年~18年ベルリン・バロック・ゾリステンのアーティスティック・ディレクターを務めた。2000年よりニュルンベルグ音楽大学教授となり後進の指導や育成にも熱心に取り組んでいる。 
大須賀恵里Eri Osuka(ピアノ):
桐朋学園大学音楽学部卒業。蓼科高原音楽祭賞を受賞。国内外の著名演奏家と数多く共演。2011年にはダニエル・ゲーデ氏と「モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集」のCDをオクタヴィアレコードよりリリースした。

ダニエル・ゲーデ ヴァイオリン・リサイタル

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