日本の美、再発見 東京楽所「雅楽の世界」のチケット情報

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千数百年の歴史に育まれた正統な雅楽を継承する宮内庁式部職楽部のメンバーを主体に、芸術音楽としての演奏を目的に創設された最高峰の雅楽団体、東京楽所、6年ぶりの鎌倉公演。七夕にちなんだ演目も織り交ぜながら、典雅なひとときをお届けします。世界に誇る雅楽を、目と耳で味わえる絶好のチャンスです。

「鎌倉と雅楽」には密接な関係があります。
1192年、源頼朝が征夷大将軍となり、鎌倉幕府を開府と同時に京都楽人多家を鎌倉に招聘し、家臣たちにも雅楽を習得させ、鶴岡八幡宮にて神事演奏させた。その後、鎌倉から雅楽は奥州まで伝播した、と雅楽年表には記載されています。更に鎌倉時代には雅楽関係文書の多くが完成し、貴重な資料として現存されています。(教訓抄、続教訓抄、十訓抄、群書類従=管絃音義)
鎌倉芸術館での東京楽所雅楽公演、歴史的にも意義ある公演と位置付けております。「七夕に響く古の調べ」解説を交えてお届けいたします。お楽しみ下さい。野原耕二(音楽プロデューサー)

第一部:管絃
「管絃」では、雅楽で唯一の恋歌、七夕「朗詠 二星」、夏彦星と織姫星の想いを詠う朗詠を中心にお届けいたします。平安時代、先人たちはこの曲を聴き「七夕の夜空」を見上げていたのかも知れません。
第二部:舞楽
2021年の夏を前に、スポーツにちなんだ舞楽の「左舞・打球楽」と活発な動きで舞う勇壮な舞「右舞・納曽利」を選曲いたしました。

スマチケ

スマホから申し込むと「スマチケ」受取りが可能です。

この公演は「スマチケ」受取り可能です。

ご注意

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