ケマル・ゲキチ ピアノ・リサイタルのチケット情報

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ケマル・ゲキチ ピアノ・リサイタル

1985年、第11回ショパン国際ピアノコンクールで、ゲキチは第三次予選まで進みながらも、そのあまりに強烈な演奏に審査が分かれ本選進出はならず、これに抗議した審査員が次々に審査を辞退するという、一大センセーションを巻き起した。翌年、ショパン・コンクールと同じ会場、同じオーケストラで「幻の最終予選」としてゲキチは演奏を披露、その圧倒的なピアニズムに聴衆は驚嘆し、今や伝説として語られる世紀のコンサートとなった。

ケマル・ゲキチ Kemal Gekic (ピアノ)
1962年クロアチアに生まれる。ユーゴスラヴィアのノヴィサッド音楽院で学び、史上最高得点でディプロマを取得。85年修士課程を修了。同年、ショパン国際ピアノコンクールにて審査員の評価が分かれ本選進出はならず、これに抗議した審査員が審査を辞退するという一大センセーションを巻き起こす。しかし、聴衆と批評家の心をつかんだゲキチは翌年、ワルシャワ・フィルの定期公演に招かれ、ショパン・コンクールの本選が行われた同じホール、同じオーケストラと共に、ピアノ協奏曲第1番を演奏することとなる。ゲキチの演奏と半生を綴ったドキュメント番組は、世界各国で放映され大きな反響を呼んだ。90年代に入ると突然演奏活動から身を引き、より高いレヴェルへの到達をめざし集中的に練習へと打ち込む時期を迎える。この期間の成果の一つがリストの超絶技巧練習曲全曲録音に表れており、このCDはゲキチの録音の中でも特に評価が高い。いまもなお世界中で熱狂的な聴衆の支持を受け続けている。

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スマチケ

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