紀尾井ホール室内管弦楽団 第124回定期演奏会のチケット情報

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紀尾井ホール室内管弦楽団 第124回定期演奏会

2月のホーネック指揮によるヴァイオリン協奏曲&交響曲第7番に続く、紀尾井ホール室内管弦楽団(KCO)のベートーヴェン続編。生誕250周年記念の作曲家を、創立25周年を迎えたKCOが寿ぐ今回のプログラムは、コリオラン、ピアノ協奏曲第3番、交響曲第1番のハ調セット。
指揮にはKCOには3度目の登場となる阪哲朗、ソリストには活躍目覚ましい若き才能、石井楓子を初めて迎え、チェンバー・オーケストラならではの室内楽のようなアンサンブルをお届けします。

当初予定していたサシャ・ゲッツェル(指揮)とスヴェトリーナ・ストヤノヴァ(メゾソプラノ)が入国制限で来日が困難なため、出演者とプログラムを変更して開催いたします。
変更後のプログラムは、コリオラン、ピアノ協奏曲第3番、交響曲第1番のオール・ベートーヴェン・セットと致しました。今回ベートーヴェンを選んだのは、やはりさまざまな困難に不屈の精神で立ち向かい続けたこの作曲家の生誕250周年をお祝いしたいこと、そしてコロナで活動がストップする直前、私どもの2月の定期がベートーヴェンの交響曲第7番だったので、再開に相応しいと考えたためです。
また、このセットで組んだのは、1800年から1807年の短い期間に書かれたことによる近親性と、逆にこの短い期間にもかかわらず作曲家としてどのように進化を果たしたか、その両方を聴いていただくのを意図しています。さらに全曲をハ調作品で揃えることで、同音を基礎としながら、ベートーヴェンがいかに多彩に音楽のキャラクターを描き分けているかもお楽しみいただこうという趣向です。コンサートの最後には、ハ短調からハ長調への「運命」的な爽快感に満たされることでしょう。
9月定期の斬新さから今回の王道ベートーヴェンまで、紀尾井ホール室内管弦楽団(KCO)のレパートリーの広さ、表現力の幅広さをどうぞご堪能ください。

指揮には、2013年および2015年とこれまで2度、KCOの定期演奏会にご出演いただいた阪哲朗氏を、またソリストにはバーゼルから石井楓子さんをお招きしました。「単に優れたピアニストというだけではなく、地に足の付いた音楽家として着実に国際的なキャリアを築いている石井さんは、室内楽の延長線上の、音楽家同士の対話が楽しめるピアニスト」と阪氏も絶賛する若き才能との共演にご期待ください。

紀尾井ホール室内管弦楽団 第124回定期演奏会 金曜日
紀尾井ホール室内管弦楽団 第124回定期演奏会 土曜日

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