コロンえりか ソプラノ・リサイタル 第506回日経ミューズサロンのチケット情報(東京都・2021/2/16(火))

2021/2/16(火)に日経ホール(東京都)で行われるコロンえりか ソプラノ・リサイタル 第506回日経ミューズサロンのチケット情報ページです。会場情報、開演時間や料金を確認し、コロンえりか ソプラノ・リサイタル 第506回日経ミューズサロンのチケットを簡単にオンライン予約・購入できます。

コロンえりか ソプラノ・リサイタル

駐日ベネズエラ大使夫人でソプラノ歌手として活躍しているコロンえりかは、2019年東京国際声楽コンクールで史上初となるグランプリ部門、歌曲部門でダブル優勝を果たした実力者。優しく包み込むような温かみのある歌声は唯一無二。その美声と抜群の表現力、卓越したテクニックで人々を魅了している。いのちをテーマに紡ぐ甘美な時間。

コロンえりか Erika Colon(ソプラノ):
ベネズエラ生まれ。聖心女子大学・大学院で教育学を学んだ後、英国王立音楽院を優秀賞で卒業。同年ウィグモアホールデビュー。モーツァルト・フェスティバル(ブリュッセル)、宗教音楽祭(フィレンツェ)、日英国交150年記念メサイア(ロンドン)でソリストを務めるなど オラトリオの分野に力を注ぐ。イタリア、フランス、イギリスを舞台にバロック期のオペラ上演や現代曲の初演も数多く行う。日本ではラ・フォル・ジュルネや国際音楽祭ニッポンなどにも出演。代表曲は、父エリック・コロンが平和への願いを込めて作曲した「被爆のマリアに捧げる賛歌」。2017年より東京ホワイトハンドコーラスの芸術監督として耳の聞こえない子供たちを含む障がいを持つ子供たちにも音楽を教えている。19年東京国際声楽コンクールでは、史上初めてグランプリ部門、歌曲部門の両部門で優勝。5月キングレコードよりCD「BRIDGE」をリリース。4児の母。

山田武彦(ピアノ):
東京藝術大学作曲科卒業、同大学院作曲専攻修了。1993年フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院ピアノ伴奏科に入学、同クラスの7種類の卒業公開試験を、審査員の満場一致により首席で一等賞(プルミエ・プリ)を得て卒業。帰国後はピアニストとして数多くの演奏者と共演、的確でおおらかなアンサンブル、色彩豊かな音色などが好評を博し、コンサート、録音、放送等の際のソリストのパートナーとして厚い信頼を得る。2007年より“下丸子クラシックカフェ”マスター役を担当するなど、ユニークなコンサートの企画にも参加している。これまで洗足学園音楽大学に於いて作曲及びピアノコース統括責任者を歴任、現在同大学教授。

コロンえりか ソプラノ・リサイタル

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