咲匂-SAKO-企画公演 はら、はらりのチケット情報(神奈川県・2020/12/19(土))

2020/12/19(土)にラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)で行われる咲匂-SAKO-企画公演 はら、はらりのチケット情報ページです。会場情報、開演時間や料金を確認し、咲匂-SAKO-企画公演 はら、はらりのチケットを簡単にオンライン予約・購入できます。

咲匂-SAKO-企画公演

〈生きる力〉これまで生まれて死んだ全ての人間の最果てに、今、生きている

遊郭という廓、現代社会という廓に閉じ込められた人々が、もがき傷つけあいながらも逞しく、自分の生き方を選ぶ覚悟を見つけていく物語


全曲オリジナル楽曲×二胡の生演奏×迫力のダンス

現代と吉原を貫くストーリー

時は江戸。
愛する人を失った悲しみから心を閉ざして生きていた遊女・一蓮は、武士の吉三郎と出会う中で、笑って愛して生きる、そんな生き方をもう一度選びたいと葛藤する。

時は現代。
金がない、職がない、希望がない、一体どうやって生きればいいのか、わからない。恋人とも不安を分かち合えず、ひとり苦しむミイ。彼女の前に現れたのは、不可思議な「オンナ」。

すべての女たちの魂は「オンナ」となり、時代を超え、一蓮とミイ、ふたりの間を行き来する。
未来へと、縁の糸を託すために・・・。

遊郭という廓、現代社会という廓に閉じ込められた人々が、もがき傷つけあいながらも逞しく、自分の生き方を選ぶ覚悟を見つけていく物語。


・・・


四年前から、ずっと扱いたかった『吉原遊廓』という世界。
何故、こんなにも惹かれるんだろう?と当時は謎でした。

だけど…この数年で思ったんです。

「この時代はこんなに可哀想な状況の女性がいたんだよ。今の時代に、日本に生きてる私達は幸せだよね。」
そんなことを言いたい訳では決してないのだと。

『苦界』と呼ばれた吉原。
そこに生きる女たちにとっては、そこが日常で。

檻の中に閉じ込められていた彼女達は、その中で、生きて、生きて、生きていた。

今の私たちはどうだろう?

100年前と比べて人間の『生命力』はどうだろう?

私は、この作品をやる上でお客様と共に味わいたいのは人間の内側から噴き出す“生きる力”なのです。

『作品』という得体の知れない生き物の腹の中で、演者もお客様も境界線がなくなって1つになるようなそんな作品になったら…

想像しただけで、ワクワクします。

この物語の行く末を、どうか見守っていて下さい。


企画、原案:菅沼萌恵

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