東芝グランドコンサート2021のチケット情報

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東芝グランドコンサート2021

ロイヤルの名を冠する名門、34年ぶり待望の来日。
次代の巨匠セナゴー日本デビュー。
世界の竹澤恭子、小曽根真ら絢爛たるアーティストとともに新たな幕を開ける。



ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団
1891年スコティッシュ管弦楽団として創立。その後1950年にスコティッシュ・ナショナル管弦楽団と改称、1977年には英国王室から「ロイヤル」の称号を与えられた。2004年スコットランド国会議事堂のオープニングセレモニーをはじめ、その歴史を通じてスコットランドの音楽シーンにおいて不可欠な役割を果たしている。現在、2018年より音楽監督を務めるデンマーク人指揮者トマス・セナゴーがオーケストラを率い、それまで彼が務めていた首席客演指揮者の任を香港出身のエリム・チャンが引き継いでいる。また、2020-21年シーズンのアーティスト・イン・レジデンスを五嶋みどりが務める。




トマス・セナゴー 指揮
1969年デンマーク生まれ。ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団首席客演指揮者を6シーズン務めたのち、2018年同管弦楽団音楽監督に就任。そのほかBBCウェールズ・ナショナル管弦楽団首席指揮者、ノルウェー放送管弦楽団首席指揮者兼音楽顧問を歴任した。




竹澤 恭子 ヴァイオリン
3歳からヴァイオリンを始め、桐朋女子高校音楽科在学中に第51回日本音楽コンクール第1位、併せてレウカディア賞、黒柳賞を受賞。1986年第2回インディアナポリス国際ヴァイオリン・コンクールで圧倒的な優勝を飾る。以来、“世界のKYOKO TAKEZAWA”として国際的スターダムを昇り続けている。
<プログラムA>
2.23東京 2.25名古屋 2.26広島 2.28兵庫 3.1福岡

・アデス:“Powder Her Face”より 『Three-piece Suite』
・ブルッフ:スコットランド幻想曲 Op.46 (ヴァイオリン:竹澤恭子)
・マーラー:交響曲第1番 二長調 『巨人』




小曽根 真 ピアノ
1983年バークリー音大ジャズ作・編曲科を首席で卒業。同年米CBSと日本人初のレコード専属契約を結び、アルバム「OZONE」で全世界デビュー。
<プログラムB>
2.24仙台 3.4金沢 3.5川崎

・R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」 Op.28
・モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番 変ホ長調 K.271『ジュノム』 (ピアノ:小曽根真)
・シベリウス:交響曲第1番 ホ短調 Op.39

*病気やその他都合により、出演者、曲目、曲順が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
*未就学児童のご同伴や入場、お子様を膝の上にお乗せなりがらの鑑賞はご遠慮下さい。

ご注意

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