藤田真央ピアノ・リサイタルのチケット情報

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藤田真央ピアノ・リサイタル

第16回チャイコフスキー国際コンクール・ピアノ部門第2位受賞

大好きなモーツァルトで始め、チャイコフスキーコンクールでも演奏したドゥムカ、隠れた名曲としてピアノ・ファンが注目するアルカンが第一部です。後半のショパン、ラヴェルでは、ピアノの繊細な音色と移り変わり、華やかさを聴いていただけると思います。〈藤田真央〉

幼少期よりコンクールの受賞歴を重ね、2017年には弱冠18歳にしてクララ・ハスキル国際ピアノ・コンクール優勝、2019年6月には第16回チャイコフスキー国際コンクール・ピアノ部門第2位を受賞した話題のピアニスト、藤田真央が三鷹市芸術文化センターに初登場。

藤田の演奏は力みがなくどこまでも自然体で、作品や作曲家との音を介した会話を慈しみ、戯れるかのよう。音楽と向き合い、ピアノを弾く喜びがダイレクトに伝わるその演奏は、聴き手をいつも幸せにし、改めて音楽を聴く喜びに気付かせる魔法の力を持っています。

今回披露されるプログラムは、藤田の美音と演奏時に浮かべる至福の表情から音楽する歓びがうかがえるモーツァルト、チャイコフスキー国際コンクール第一次選考で演奏されたチャイコフスキーの「ドゥムカ」、超絶技巧マニア垂涎の作曲家(と言われる)アルカン、彼と同時代の“ピアノの詩人”ショパンを経て”音色の魔術師””管弦楽の魔術師”と呼ばれるラヴェルの作品で華やかに締め括るという構成。普段から自分の出す音にこだわりを持つという藤田の磨き抜かれた音と、詩情溢れる音楽性、繊細かつ大胆なタッチをお楽しみいただける作品が見事に並んでいます。

次代を担う若きヴィルトゥオーゾ・ピアニストの音色を、国内有数の響きのコンサートホールと評価される風のホールで、ぜひお楽しみください。

公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団ウェブサイト

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