第15回 Hakujuギター・フェスタ 2020 フィナーレ のチケット情報

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第15回 Hakujuギター・フェスタ 2020 フィナーレ 

記念すべき第15回を迎える<Hakuju ギター・フェスタ2020>は、「原点回帰」をテーマにギターの魅力を実力派日本人ギタリストでお届けいたします。
ギター音楽の可能性を拡げ、ギターの魅力を伝えていくことを目的に始まったHakujuギター・フェスタ。15年目を迎えるにあたり、開始当時の原点に帰り、ギター・ソロでたっぷりとギターの魅力をお届けすると同時に、進化し続けるギターの世界を披露します。今年の夏もどうぞご注目ください。

フィナーレ前半は、鈴木大介のソロ。武満徹に「今までに聴いたことがないようなギタリスト」と絶賛され、デビュー以来、確かな演奏技術と音楽性で活躍し、更に独自の解釈で構成したCDはいずれも好評を博している鈴木大介。ギター・フェスタでは過去5回出演し、まさに荘村・福田の次世代のギタリストとして注目を集め続けています。
今回は、今年リリースした「シューベルトを讃えて」にも収録されているJ.K.メルツ編曲の「シューベルトの6つの歌曲」、スペイン人ギタリストであり作曲家のD.アグアドによる「序奏とロンド op.2-3」、ブラームスによる「主題と変奏 ニ短調」をお届けします。「主題と変奏 ニ短調」は、弦楽六重奏曲の第2楽章として作曲され、後にブラームス本人がピアノ版に編曲したものとして有名ですが、今回はギタリストであるJ.ウィリアムズによるギター版を取り上げます。鈴木大介がギターで語る比類なき音楽をどうぞお楽しみください。

フィナーレ後半は、荘村清志、福田進一、鈴木大介、大萩康司という日本が誇る4人のギタリストが集結します!毎年恒例の委嘱新作は、福田との交流も深いフランスの作曲家J.M.レイモンによる作品を荘村と福田のデュオでお届けいたします。荘村、福田、鈴木、大萩の豪華カルテットでは、多くの映画音楽も残した武満徹の作品から「ホゼー・トレス」、そして、チュニジア出身でポンセに師事しフランスで活躍したR.ディアンスの作品から「ハムサ」をお届けします。日本ギター界の未来を見据えたフェスタのフィナーレとなります。

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