渡辺玲子 プロデュース レクチャーコンサート vol.6 のチケット情報

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渡辺玲子 プロデュース レクチャーコンサート vol.6 

知的好奇心を刺激する、体が “知る、聴く、喜ぶ” 新体験!世界的ヴァイオリニスト・渡辺玲子によるレクチャーコンサート。楽譜に記された音符、音型、調性―その背景には、作曲家が意図した隠されたメッセージがあるはず ?!一見難しいと感じるようなクラシックの名曲の数々を、ピアニスト江口玲とともに 紐解いていきます。

今回は晩年のブラームスに焦点を当てて、演奏とレクチャーとで迫ります。齢60に近づき、一時期創作力の衰えを痛感していたブラームスは、いくつかのきっかけで、創作力を回復。以後63歳で世を去るまでの晩年に、現在でも頻繁に取り上げられる珠玉の作品群を残すことになりました。公演ではそうした作品の一つとしてブラームス本人の晩年のヴァイオリン・ソナタをメインに据える一方、晩年のブラームスと親交が深かったドヴォルジャークとグリーグという二人の民族主義的作風を持つ後輩作曲家が、同じ1887年に作曲したヴァイオリン音楽屈指の名作を紹介します。
特にご注目していただきたいのがブラームスのヴァイオリン・ソナタ(op.120-1)。この作品はクラリネット版、ヴィオラ版としてよく知られ、頻繁に演奏されていますが、実はブラームス本人によるヴァイオリン版の楽譜も出版されているのです。ヴァイオリン版で演奏されることは極めて稀有ですので、今回は貴重な機会となるでしょう。
このシリーズは、世界的なヴィルトゥオーゾとしての演奏活動だけでなく、秋田市にある国際教養大学特任教授として、音楽を専攻しない学生も対象にして英語による集中講義を行うという独自な活動も注目されている彼女だからできるもの。ピアノのヴィルトゥオーゾ江口玲による聴きごたえある演奏とともにお楽しみください。

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