[振替公演]生誕250年 佐藤久成+高橋望が挑むベートーヴェン ヴァイオリンソナタ「春」「クロイツェル」のチケット情報(埼玉県・2020/9/19(土))

2020/9/19(土)に秩父市歴史文化伝承館 ホール(埼玉県)で行われる[振替公演]生誕250年 佐藤久成+高橋望が挑むベートーヴェン ヴァイオリンソナタ「春」「クロイツェル」のチケット情報ページです。会場情報、開演時間や料金を確認し、[振替公演]生誕250年 佐藤久成+高橋望が挑むベートーヴェン ヴァイオリンソナタ「春」「クロイツェル」のチケットを簡単にオンライン予約・購入できます。

[振替公演]生誕250年 佐藤久成+高橋望が挑むベートーヴェン

【重要なお知らせ】本公演は3月14日の振替公演です。3月14日のチケットをお持ちの方はそのチケットが有効となります。

ピアニスト高橋 望が、秩父市で2003年より行ってきたリサイタルシリーズ。
37回目の今回は、ヴァイオリンの佐藤久成を迎えてのベートーヴェン。生誕250年という楽聖ベートーヴェンの記念の年にも相応しいプログラムである。
ベートーヴェンは、青年時代よりヴァイオリンソナタを書き始め、「田園交響曲」「熱情ソナタ」など傑作の森と言われる中期の作品群には第9番「クロイツェル」がある。その後は、後期の入り口にあたる頃に第10番を書いたのみ。
今回は、第1番、第5番、第9番が演奏されるが、それは彼のヴァイオリンソナタを俯瞰したプログラムと言えよう。
これを聴けばベートーヴェンがいかに創意工夫をこらしてヴァイオリンとピアノのための音楽を作り出したがが感じてもらえると思う。
折しもこの3曲は、ヴァイオリン界の絶滅危惧種とか、鬼才と言われる佐藤久成が、数年前にニューヨークでリサイタルをした折のプログラムだという。佐藤と高橋はブラームスなどで共演してきたが、ベートーヴェンは初めて。
二人のベートーヴェンへの情熱が、どんな音楽を創り出すのか、じっくりと耳を傾けたい。

スマチケ

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