『アーリントン』 [ラブ・ストーリー]のチケット情報

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『アーリントン』 [ラブ・ストーリー]

2018年春に上演された『バリーターク』に次ぐ、エンダ・ウォルシュによる戯曲『アーリントン』を、白井晃演出により日本初演

同時代の“鬼才”海外作家の作品を数多く演出してきたKAAT神奈川芸術劇場芸術監督・白井晃。
2020年度は、2018年春に草彅剛主演で上演した『バリーターク』の作家エンダ・ウォルシュが、2016年7月に発表した『アーリントン』を日本初演します。

『アーリントン』の舞台は、時も所もわからない、ある待合室のなか。
主人公アイーラを演じるのは、昨年5~6月上演KAATプロデュース『恐るべき子供たち』に続き、白井作品2度目の出演となる南沢奈央。
若い男には、長塚圭史演出・KAATプロデュース『常陸坊海尊』での演技が記憶に新しい平埜生成。白井作品には初参加となります。
また、ダンサー・振付家の入手杏奈が劇中の重要な役どころで出演します。

いま、大きく揺らぐ世界のなかで、エンダ・ウォルシュがあえて描いた、不思議でいとおしいラブ・ストーリー。
「人間の魂と、耐える力への頌歌(しょうか)」とエンダが語るこの衝撃作を、白井晃がどう描くのか、どうぞご期待ください。

ご注意

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