横浜楽友協会 第42回定期演奏会のチケット情報

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横浜楽友協会 第42回定期演奏会

管弦楽団(オーケストラ)で演奏しようと、吹奏楽団(ウィンドオーケストラ)で演奏しようと、名曲が名曲であることに変わりはない。

横浜楽友協会吹奏楽団は、吹奏楽という枠にとらわれず古今の名曲を演奏したいという同じ思いをもった、幅広い年齢層のメンバーが所属しています。編曲、奏法はもちろんのこと、奏者の配置まで真剣に研究を重ね、「吹奏楽の新しい音色」の可能性を探求しています。
1975年の創立当初より故・池松和彦氏(東京フィルハーモニー交響楽団首席クラリネット奏者)を音楽監督、指揮者として迎え、池松氏急逝後は、吹奏楽の世界的作曲家である故・A.リード氏らに客演として指揮をしていただきました。首席客演指揮者をお願いしている小田野宏之氏に指揮していただく定期演奏会は、今回で25回を数えます。
これまで私たちは、第1回定期演奏会で演奏したチャイコフスキーの交響曲第5番を初めとして、同4番、6番『悲愴』、ベートーヴェンの5番、ベルリオーズの幻想交響曲、レスピーギのローマ三部作などの交響曲・交響詩の全曲演奏や、チャイコフスキーのバレエ音楽「くるみ割り人形」のハイライトなどの演奏を積み重ねてきました。またバロックから現代までの管弦楽曲やオルガン曲、歌曲、クラシックポップス、そして吹奏楽のために作曲された数々の名曲に取り組んで参りました。(これまでの演奏動画はこちら→http://bit.ly/1hyPVT0)
今回の演奏会は、古典的な表現と新しい表現の両方を追究することを一つのテーマとして選曲しました。メインプログラムは、ブラームスの4番です。当団におけるブラームスの交響曲は、98年の2番、04年の1番に続く3曲目となります。第一部では、ミニマルミュージックの影響を受け、「夜明け」を題材に描いたマッキーの「オーロラの目覚め」と、ラテン語の聖書の一節が歌われ、複雑なリズムの踊りが展開される「バレエ・サクラ」を取り上げます。一曲一曲でガラッと雰囲気の変わる、多彩な音楽をお楽しみください。

スマチケ

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ご注意

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