大蔵流狂言 第18回 吉左右会のチケット情報

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大蔵流狂言 第18回 吉左右会

楽しい!わかりやすい!親しみやすい!と毎回好評の「吉左右会」。今年のテーマは「機転」。皆さんは窮地に陥った時はどうしますか?今回上演する「悪坊」「塗師」「磁石」に登場するキャラクターは、奇想天外なアイディアと実行力でピンチを打開していきます!愉快痛快ドキドキワハハな3曲をお楽しみください。

『悪坊』
大酒飲みで荒くれ者の悪坊は、長刀を振り回して出家を脅し、定宿へと供をさせます。宿屋の亭主にその素性を聞いた出家は、悪坊の寝入った隙に、長刀や小袖を自分の傘と衣にすり替えて逃げて行きます。目覚めた悪坊は、自身の姿が変わっている事に驚きますが、これを機にと改心し、出家の志を立てるのでした。

『塗師』
塗師の平六のもとへ、都から師匠が訪ねてきた。応対する平六の女房が理由を尋ねると、都で塗師が流行りすぎて仕事がなくなってしまったという。女房は、師匠に滞在されては平六の仕事が減ると考え、平六は死んでしまったと出まかせを言う。そこへ何も知らない平六が顔を出し、慌てた女房は幽霊の姿になって出てくるよう平六に言うが…。

『磁石』
田舎者に、馴れ馴れしく話しかける男。妙に親切で、妙に優しい。実はこの男は人売りで、田舎者を騙して宿を紹介しますが、なんとこの宿の亭主も人買い。それを知った田舎者は急いで逃げ去りますが、人売りが太刀を持って追っ駆けてきます。田舎者はとっさの機転で「磁石の精」と名乗って人売りの太刀を飲みこもうとしますが…。

大藏流吉次郎狂言会

スマチケ

スマホから申し込むと「スマチケ」受取りが可能です。

この公演は「スマチケ」受取り可能です。

ご注意

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