有村祐輔指揮セシリア・コンソート MOZART REQUIEMのチケット情報

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日本古楽界のパイオニア有村祐輔率いるセシリア・コンソートが今回取り組むのは、モーツァルトの絶筆となった『レクイエム』。現代の著名な鍵盤奏者で音楽学者でもあるロバート・D・レヴィンの校訂版を使用する。20世紀後半に発見されたモーツァルト自筆の“アーメン・フーガ”(スケッチ)を拡大しジュスマイヤー版のラクリモーサ終結部を置換するなど、現在最も注目される版だ。前半はレクイエムを構想するにあたり彼が参照したとされるヘンデルの作品を紹介し、モーツァルトの彼に対する深いリスペクトを追体験する。

日本古楽界のパイオニア有村祐輔率いるセシリア・コンソートが今回取り組むのは、モーツァルトの絶筆となった『レクイエム ニ短調』だ。未完ながらも宗教音楽の最高傑作に数えられる本作は弟子ジュスマイヤーの補筆により1791年に完成・初演されたが、今回は現代の著名な鍵盤奏者で音楽学者でもあるロバート・D・レヴィンの校訂版(1991)を使用する。20世紀後半に発見されたモーツァルト自筆の“アーメン・フーガ”(スケッチ)を拡大しジュスマイヤー版のラクリモーサ終結部を置換するとともに、補筆者が創作せざるを得なかったが故に音楽的弱点と見做されてきたサンクトゥス、ベネディクトゥス、アニュス・デイの再構成を中心とするもので、現在最も注目される版だ。
一方、モーツァルトはヘンデルやバッハの作品研究を通じて彼らの影響を強く受けたが、本作にもその痕跡が認められる。前半はレクイエムを構想するにあたり彼が参照したとされるヘンデルの作品を紹介し、モーツァルトの彼に対する深いリスペクトを追体験することとしたい。なお、全曲とも古楽器を使用しピッチ430Hzにて演奏する。

スマチケ

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