【一般】小松左京音楽祭 オーケストラ・トリプティーク 松井慶太指揮のチケット情報(東京都)

東京都の成城学園 澤柳記念講堂で行われる【一般】小松左京音楽祭 オーケストラ・トリプティーク 松井慶太指揮のチケット情報ページです。日程、会場情報や料金を確認し、【一般】小松左京音楽祭 オーケストラ・トリプティーク 松井慶太指揮のチケットを簡単にオンライン予約・購入できます。

【一般】小松左京音楽祭

樋口真嗣監督が「私の悲願」と語る夢の音楽祭実現!
小松左京の「日本沈没」を原作とする映画、テレビ、ラジオの音楽を一挙演奏!
ビッグゲスト「五木ひろし」の出演決定!
オーケストラによる小松左京音楽祭!

1964年から9年かけて執筆された『日本沈没』。
1973年に刊行され、大ブームとなりました。
同年10月からラジオドラマが放送され、年末に映画公開、翌年にはテレビシリーズと展開されました。大迫力のオーケストラサウンドが災害の恐ろしさを描き、危機に瀕してもあきらめない人類の強い意志が、希望のメロディーで支えられる。愛のため、恋人のため、家族のために生きるものたちを勇気づける音楽と言えましょう。
これらを作った作曲家は、日本映画界に欠かせない作曲家たち。
佐藤勝、田中正史、広瀬健次郎です。

グルーミーなスコアによる映画版「日本沈没」は佐藤勝(黒澤映画、岡本喜八映画、ゴジラや特撮映画でも知られる)の音楽。
ラジオドラマ版「日本沈没」の音楽は「黄金バット」「サスケ」「妖怪人間ベム」といったジャジーな名曲を生みだした田中正史 。
ダイナミックなリズム感とセンチメンタルなメロディラインのテレビ版「日本沈没」は広瀬健次郎(ガメラ、若大将シリーズなどの音楽だけでなくアニメ「ど根性ガエル」の音楽でも知られる)。
いずれも日本作曲界の巨匠でありながら、なかなか生で聴く機会のできない偉人たち。
それもそのはず「日本沈没」の楽譜は散逸してしまったのです。
今回、執念の耳コピ復元で奇跡の上演となります。
日本の名だたる映画監督が認めた佐藤勝、田中正史、広瀬健次郎のサウンドが復活します!

演奏は松井慶太指揮のオーケストラ・トリプティークと金属恵比須。
樋口真嗣監督が「メロディーが刺さり音圧に感情をぐわんぐわん揺さぶられます」と絶賛するエネルギッシュな演奏が人気であり、テレビ、ラジオなどで特集された楽団です。

今年は小松左京生誕88年。
改めて小松左京の想像力、その影響力、果てしなき魅力を、オーケストラによる小松左京音楽祭で堪能しましょう!

スマチケ

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