東京バロック・スコラーズ 第16回演奏会 「ヨハネ受難曲」のチケット情報

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東京バロック・スコラーズ 第16回演奏会 「ヨハネ受難曲」

≪人間を描く!≫
新国立劇場首席合唱指揮者として内外の合唱界を牽引する三澤洋史が、バッハの最高傑作と言われる「ヨハネ受難曲」をドラマティックに歌い上げながら、バッハがこの曲で何を描きたかったかに迫ります。

◆指揮/三澤洋史
◆ソリスト
 福音史家/畑 儀文
 イエス/小森輝彦
 ソプラノ/國光ともこ
 アルト/清水華澄
 テノール/鈴木 准
 バス/萩原 潤
◆管弦楽/東京バロック・スコラーズ・アンサンブル
 コンサートマスター/近藤 薫
 ヴィオラ/佐々木真史
 チェロ/西沢央子
 コントラバス/高山健児
 ファゴット/鈴木一志
 ヴィオラ・ダ・ガンバ、リュート/福沢宏
 フルート/岩佐和弘
 オーボエ/未定
 オルガン/浅井美紀
 チェンバロ/山縣万理
 (以上、各パートトップ)
◆合唱 東京バロック・スコラーズ

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 まるで台風の目のような静けさに支配されているイエスの周りに、怒涛のような混乱や怒り、欺瞞、陰謀、裏切り、悔恨などの感情が荒れ狂う。どうしてこのようなことが起こったのか?何故、救世主は殺されなければならなかったか?
 福音史家が、簡単な伴奏に乗って、歌とも朗読ともつかないやり方で淡々と物語を進めて行く。しかし、この方法は、どんな大管弦楽も及ばないドラマチックな効果を紡ぎ出す。書くことが仕事である作曲家の“究極的な挑戦”とは、最低限の音符を書き、あとは表現者の感性を信じること。
 加えて、群衆合唱の迫力に満ちた表現力。心に染みる珠玉のアリア。どれをとっても、バッハのドラマティカーとしての圧倒的な能力に舌を巻くばかりだ。しかも、それらすべての表現に、神を信じ、人間を信じていた彼の愛があまねく行き渡っている。~三澤洋史「ヨハネ受難曲に寄せて」より~
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ご注意

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