ストラスブール美術館展 印象派からモダンアートへの眺望のチケット情報

ストラスブール美術館展 印象派からモダンアートへの眺望のチケット情報ページです。日程、会場情報や料金を確認し、チケットの簡単オンライン予約・購入ができます。

ストラスブール美術館展 印象派からモダンアートへの眺望

フランス北東部アルザス地域圏の中心都市ストラスブールは、ドイツ国境に近く、仏・独の文化が融合された独自の文化を育んできました。
同地は10館にも及ぶ美術館・博物館を擁し、多岐にわたる優れたコレクションを所蔵しています。なかでもストラスブール近現代美術館は、印象派から現代美術までを網羅した18,000点に及ぶコレクションを誇り、フランスの公立美術館における最初のコレクションとなったジョルジュ・ブラックの作品を所蔵するなど、フランス国内でも屈指の規模の美術館として知られています。
本展は、同美術館のコレクションを中心に「印象派とポスト印象派」「近代絵画におけるモデルのかかわり」「アヴァン=ギャルド」の3章で構成され、印象派からモダンアートまでの作品約100点を展観します。西洋近代美術の潮流を語る上では欠かせないモネ、シスレーなどの印象派の画家たちから、20世紀のモダンアートを代表するピカソ、カンデンスキーらの作品から、ジャン・アルプに代表されるアルザス地方ゆかりの画家まで、多彩な個性を競い生み出されたこの時代の名画の数々をご紹介します。
 姫路会場では、國富奎三コレクション常設展示室から印象派の巨匠、ルノアールの《母性》やモダンアートの旗手、マティスの版画連作作品《ジャズ》全点を修復後初めて公開します。有識者による講演会やコンサートなど多彩なイベントとともにフランス近代美術の魅力を姫路会場独自の視点からお届けします。

ご注意

  • 公演内容は予告なく変更する場合があります。お申し込みの前にいま一度内容をご確認ください。
  • 受付状況はリアルタイムに反映されない場合があります。
  • 公演期間は最も早い日付と最も遅い日付を表示しています。期間内毎日公演があるという意味ではありません。