NBAバレエ団「ホラーナイト」のチケット情報

NBAバレエ団「ホラーナイト」のチケット情報ページです。日程、会場情報や料金を確認し、チケットの簡単オンライン予約・購入ができます。

NBAバレエ団「ホラーナイト」

アメリカで大旋風を巻き起こしたブラム・ストーカー原作「ドラキュラ」の第1幕と、NBAバレエ団団員で若手振付家の宝満直也による「狼男」を同時公演。「ドラキュラ」はNBAバレエ団が2014年に日本初演を果たし話題を呼び、芸術監督久保紘一が、第69回文化庁芸術祭舞踊部門新人賞を受賞。

「ドラキュラ」第一幕 あらすじ
 弁護士であるジョナサン・ハーカーは、イギリスに土地を買ったドラキュラ伯爵の契約を成立させるために、トランシルヴェニアに旅立つことになった。彼の妻であるミーナ・ハーカーとドクター・ヴァン・ヘルシングが、見送りのため駅まで来ていたが、そこに精神病患者であるレンフィールドが通りかかり、不穏な事件が起こる。
 ハーカーがトランシルヴェニアに着くと、村人たちは生贄を捧げ恐ろしい儀式をしていた。その日は“All Souls Night”と呼ばれる悪魔の日で、悪霊たちから村を守るための儀式であった。 その儀式の途中でドラキュラ城からの使者がハーカーを迎えに来る。一人の村人の女がハーカーにドラキュラ城に行かないようにと、止めに来る。彼女は生まれたばかりの赤ん坊を亡くし、絶望的な悲しみにくれていた。しかし、ハーカーはその忠告を聞かずドラキュラのもとへ向かう。
 城についたハーカーはドラキュラに歓迎されるが・・・・

「ドラキュラ」振付家:マイケル・ピンク
2002年以来、ミルウォーキーバレエ団の芸術監督であるマイケル・ピンク氏は、世界を股にかけ活躍する振付家・バレエ教師である。現役時、ロイヤルバレエ、英国ナショナルバレエでも活躍し、とりわけナタリア・マカロワと共演したジョン・クランコのオネーギンは彼の代表作でもある。
1986年から1998年にかけてクリストファー・ゲーブルと並んでノーザンバレエシアターの中心的で芸術的な創立者でもある氏が手がけた、「ドラキュラ」「エスメラルダ」「ラ・ボエム」などは“21世紀のクラシックバレエ”として絶賛されている。氏の最新作「ドリアングレイ」は2013年12月にドイツのAugsburgで初演され好評を博している。

NBAバレエ団ホームページ

スマチケ

スマホから申し込むと「スマチケ」受取りが可能です。

この公演は「スマチケ」受取り可能です。

ご注意

  • 公演内容は予告なく変更する場合があります。お申し込みの前にいま一度内容をご確認ください。
  • 受付状況はリアルタイムに反映されない場合があります。
  • 公演期間は最も早い日付と最も遅い日付を表示しています。期間内毎日公演があるという意味ではありません。