笑福亭たま深川独演会・2019年10月 お笑いと伝統芸能のチケット情報(東京都・2019/10/29(火))

2019/10/29(火)に深川江戸資料館 小劇場(東京都)で行われる笑福亭たま深川独演会・2019年10月 お笑いと伝統芸能のチケット情報ページです。会場情報、開演時間や料金を確認し、笑福亭たま深川独演会・2019年10月 お笑いと伝統芸能のチケットを簡単にオンライン予約・購入できます。

笑福亭たま深川独演会・2019年10月

文化庁芸術祭参加~東京公演15周年記念~
初心者から好事家まで、子どもからお年寄りまで楽しめる落語会。
笑福亭たまのベストアルバム! 番組は、古典、新作、ショート落語と盛り沢山! 笑福亭たまの安定と実験を共有できる落語会!

文化庁芸術祭参加。

●笑福亭たま演目紹介~上方落語屈指の大ネタ特集!

「地獄八景」:冥土がどんな場所かをガイドする噺。この世の写し鏡があの世ということで、時事ネタをふんだんに盛り込んでいく話。五代目松鶴の「弥次喜多地獄旅行」を手本とし、桂米朝の「地獄八景」を換骨奪胎してリメイクした作品。

「らくだ」:六代目松鶴の十八番。スラム街の「らくだ」と異名を取る嫌われ者。らくだが死に、その兄貴分が一文も使わずに葬式をおこなおうとする。通りがかった紙屑屋を無理矢理あちこちに走らせるが・・・。

「立ち切れ」:上方屈指の人情噺。色町の女と若旦那との悲恋を描く。ストーリーを語り終えた後、脳内でPVのようにストーリーを映像化する一工夫あり。

●ゲスト紹介
桂文福:1972年三代目桂小文枝(のちの五代目文枝)に入門。上方落語協会理事、協会誌「んなあほな」編集委員会相談役、上方落語協会宴会部長、和歌山出身芸能県人会会長。1983年&1984年日本放送演芸大賞ホープ賞、1993年和歌山県文化奨励賞、2001年和歌山県桃山町ふるさと文化賞など多数受賞。河内音頭・相撲甚句で客席を沸かす一方、古典新作落語も手がける。「んなあほな」で連載されている自作の四コマ漫画「ハナシカくん」も人気。2019年彦八まつり実行委員長。


春風亭昇也:2008年春風亭昇太に入門。2018年彩の国落語大賞受賞。落語芸術協会二ツ目ユニット「成金」メンバー。毎週木曜日19時〜BS日テレ笑点特大号、若手大喜利出演中。趣味:御朱印集め(芸人御朱印部部長)



らくごの玉手箱

スマチケ

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