大塚玲子ピアノ・リサイタル 新進演奏家育成プロジェクトリサイタル・シリーズTOKYO85のチケット情報(東京都・2019/9/24(火))

2019/9/24(火)に東京文化会館小ホール(東京都)で行われる大塚玲子ピアノ・リサイタル 新進演奏家育成プロジェクトリサイタル・シリーズTOKYO85のチケット情報ページです。会場情報、開演時間や料金を確認し、大塚玲子ピアノ・リサイタル 新進演奏家育成プロジェクトリサイタル・シリーズTOKYO85のチケットを簡単にオンライン予約・購入できます。

大塚玲子ピアノ・リサイタル

新進演奏会育成プロジェクト リサイタル・シリーズTOKYO85 
大塚玲子ピアノ・リサイタル

オーディションにより選ばれた優秀な新進演奏家による恒例のリサイタル・シリーズ!
リサイタルで演奏されるプログラムは、全て自身で構成しています。
これまで音楽と真摯に向き合ってきた新進演奏家の特別な想いが込められた渾身のプログラムです。
次代のクラシック音楽界を担う若手演奏家の演奏にどうぞご期待ください!

~大塚玲子より~
「リストと19世紀後半のロシアピアニズム」…リストの驚異的なピアニズムや彼が得意とする歌曲作品の編曲は、私自身が学んだロシアの教授達を含めリスト直系の弟子(ロシアの偉大なピアニスト達)によって大切に受け継がれ、歌心とロマンティズムに溢れ、且つ華麗な技巧を特徴とするロシアピアニズムに多大な影響を与えた。リストとロシアの作曲家達のつながりを限られた時間で最大限に表現したく、今回のプログラムを構成しました。

「知られざるスクリャービン初期ソナタを中心に」…ほとんど弾かれることのない0番のソナタの存在と魅力をまずは知ることで、スクリャービンの原点が見えてくるように思います。3楽章構成で、第1楽章は後の彼のコンサートピースである「アレグロ・アパショナート」Op.4に結実するヴィルトゥオーゾな作品です。スクリャービンがモスクワ音楽院に入学する1889年に若くして完成された曲だが、ロマン派的で分かりやすい構成とはいえ、既にスクリャービンの和声感や歌いまわし、リズム感などの個性が要所要所に表れていて面白く感じます。非常にロマン派的でショパンの影響を受けた初期作品から、左手の麻痺がきっかけで宗教や神秘主義に足を踏み入れ、無調音楽となり、新しく奇抜な取り組みを試した後期作品までの、スクリャービン独特の作風、表現の変化・進化を、彼の人生をなぞる様に味わうことができると思います。

公益社団法人日本演奏連盟

スマチケ

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