MOA美術館のチケット情報

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MOA美術館

MOA美術館は昭和57年に開館してから36年が経過しました。この度展示空間の刷新と設備の更新を目的として、改修工事を実施いたしました。
ロビーエリア、展示スペースの設計は、世界を舞台に活躍する現代美術作家 杉本博司氏が建築家 榊田倫之氏と共に主宰する「新素材研究所」が手掛けました。 古代や中世、近世に用いられた素材や技法を、現代にどう再構築して受け継いでいくかという問いに取り組み、様々な試みの中から、日本の伝統的な素材を用いた現代的な空間を生み、あたらしいMOA美術館を体現します。

江戸時代、徳川幕府によって整備が進められた街道のうち、江戸と京都を結ぶ東海道は、参勤交代の大名行列や寺社巡礼の庶民などが往来し賑わいました。特に江戸時代後期、旅が庶民にとって身近になり、「東海道名所図会」などの地誌や紀行文の盛行、滑稽本『東海道中膝栗毛』の大ヒットなどを背景に旅への関心が非常に高まりました。

そのような中、版元保永堂から刊行された歌川広重(1797〜1858)の「東海道五十三次」は大人気を博し、広重を浮世絵風景画家の第一人者に押し上げました。この目覚ましい成功によって、その後も「行書版」や「隷書版」など、広重の下絵による様々な東海道シリーズが出版されています。

本展は、日本最大の観光イベントであるディスティネーションキャンペーンが2019年4月より6月まで静岡で行われることにあわせ、東海道に置かれた53の宿場のうち静岡県内の22宿を取り上げ、広重の東海道シリーズから紹介するものです。作品には、各地の名所・名物、気候の特徴や伝承などが描かれ、当時の人々のその地に対するイメージをうかがい知ることができます。広重の臨場感溢れる作品を通して、江戸時代の「静岡の旅」をお楽しみください。

MOA美術館HP

スマチケ

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ご注意

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