ジョルジュ・ルオー展 パナソニック 汐留ミュージアムコレクションのチケット情報(広島県・2019.4.15(月)~2019.6.9(日))

2019.4.15(月)~2019.6.9(日)に奥田元宋・小由女美術館(広島県)で行われるジョルジュ・ルオー展 パナソニック 汐留ミュージアムコレクションのチケット情報ページです。会場情報、開演時間や料金を確認し、ジョルジュ・ルオー展 パナソニック 汐留ミュージアムコレクションのチケットを簡単にオンライン予約・購入できます。

パナソニック 汐留ミュージアムが所蔵する世界的に有名な一大ルオー・コレクション100余点を一堂に公開します。
パナソニック 汐留ミュージアムの館名が4月1日から、パナソニック汐留美術館に変わります。

20世紀フランスを代表する画家ジョルジュ・ルオー(Georges Rouault,1871‐1958)。フォーヴィスム(野獣派)の画家とも言われますが、むしろ流派などとは一線を画した「孤高の画家」として広く知られています。また、版画家としても傑出した才能を開花させました。
敬虔なキリスト教徒として「キリスト像」や「受難」などの宗教画題を数多く描くとともに、同時代の社会や人間と真摯に向き合い、道化師や働く女性なども主要なテーマとして追求します。そうした作画を通して、自己の芸術を革新的に推し進め、人間の苦悩や赦し、慈愛などを自らの表現として昇華させたのです。
初期の作品には茶系の暗い色調を用いた風景画なども試みますが、その後独特の骨太で黒い線描と輝くような色彩表現に移行します。それは、かつてステンドグラスの修行をしていた影響であるとも言われています。
文化の違いや国境を超えて今も広く愛されるルオーの芸術を、心ゆくまでお楽しみください。

スマチケ

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