国立モスクワ音楽院室内合唱団のチケット情報

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国立モスクワ音楽院室内合唱団

アレクサンドル・ソロヴィヨフ(指揮)、マリヤ・チェルマキナ(ソプラノソロ)、タラス・ヤーセンコフ(バリトンソロ)、日高志野(ピアノ)
1866年に創設され世界三大音楽院の一つ、国立モスクワ音楽院の学生と卒業生で構成され、現代ロシア三大合唱指揮者の筆頭に名前が挙がる巨匠ボリス・テヴリン(2012年7月没)によって1994年に創設され今年25周年を迎える。12年、14年、16年に愛弟子のアレクサンドル・ソロヴィヨフの指揮で来日し好評を博した。今回の日本公演では約35名が来日し、古典と現代、外国音楽の傑作を披露する。

国立モスクワ音楽院室内合唱団 Камерный хор Московской консерватории :
ボリス・テヴリン教授により、1994年に設立。合唱団を構成しているのは、チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院の合唱指揮科所属学生と大学院生、および卒業生。この合唱団の主なレパートリーは、現代ロシアおよび諸外国の合唱音楽で、ストラヴィンスキー、シュニトケ、シェーンベルク、グバイドゥリナ、シチェドリンなどのロシアの作曲家による主要な合唱曲、ラフマニノフ、ボルトニャンスキー、チャイコフスキーなどの宗教音楽作品、そのほか民族音楽やポピュラーソングのアレンジなど幅広く、多くの合唱作品を聴衆に紹介してきた。また、国立モスクワ音楽院室内合唱団は、ロシアの一流オーケストラと協力関係にあり、国立アカデミー交響楽団、国立交響楽団「新ロシア」、モスクワアカデミー交響楽団、モスクワ交響楽団、室内オーケストラ「モスコヴィア」などで世界的に活躍する指揮者ワレリー・ゲルギエフ、ユーリ・パシュメット、ミハイル・プレトニョフ、ウラジーミル・フェドセーエフ、サウリュス・ソンデツキスらとの共演歴がある。2006年、08年、12年、14年、16年と5回来日公演し、大好評を博した。1998年リヴァ・デル・ガルダ国際合唱コンクールで金賞グランプリ(イタリア)。99年第1回ブラームス記念国際合唱コンクールで第1位金賞(ドイツ)、2000年第1回リンツ国際合唱オリンピックで優勝(オーストリア)、03年第23回ハイフヌカ国際正教会音楽コンクールで第1位(ポーランド)など受賞多数。

スマチケ

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