京劇西遊記2019~旅のはじまり 上海京劇院日本公演 中華人民共和国建国70周年・日中文化交流協定締結40周年記念のチケット情報(名古屋)

名古屋の愛知県芸術劇場大ホールで行われる京劇西遊記2019~旅のはじまり 上海京劇院日本公演 中華人民共和国建国70周年・日中文化交流協定締結40周年記念のチケット情報ページです。日程、会場情報や料金を確認し、京劇西遊記2019~旅のはじまり 上海京劇院日本公演 中華人民共和国建国70周年・日中文化交流協定締結40周年記念のチケットを簡単にオンライン予約・購入できます。

京劇西遊記2019~旅のはじまり 上海京劇院日本公演

500年もの間、ずっと待っていた!悟空と三蔵の運命の出逢いを描く。
遥か西方、天竺への壮大な旅はこうしてはじまった!

ここは唐の都、長安。皇帝・李世民の命令により全国から選ばれた高僧玄奘(げんじょう)がすべての民の憂いを断つため法要を営んでいます。突如、観音菩薩(かんのんぼさつ)さまが現れ「天竺(てんじく)の雷音寺(らいおんじ)にある大乗仏教三蔵経(だいじょうぶっきょうさんぞうきょう)でなければ民を救うことはできない」と告げ消えてしまいます。玄奘はお経を取りに行くことを申し出ます。遥か遠い道のり。生命の保障はありません。皇帝は玄奘と兄弟の契りを結び、三蔵の号を授けて見送りました。
三蔵法師は長安を出るとすぐに恐ろしい虎に襲われてしまいますが、通りがかりの猟師の劉伯欽に助けられ道案内までしてもらいました。すると、「天竺へお経を取りに行くお師匠様!観音さまのお導きです。弟子にしてくれたら天竺までお守りしますから、山頂のお札(ふだ)をはがしてください。」と叫ぶ声がします。三蔵法師がお札をはがすと轟音(ごうおん)とともに山から飛び出した猿が、500年前の出来事を語り、自分こそが天を騒がせた孫悟空だというのです。三蔵法師は驚きつつも孫悟空を弟子することにしました。
これからさらに奥深い山に入ります。山には山賊、滝壷には水族を率いる小白龍が待ち受けています。
さて、天を騒がせたほどのいたずらもの孫悟空が無事に三蔵法師のお供を務められるのでしょうか?
京劇ならではの美しい歌声や舞い、孫悟空を取り巻くものたちが繰り広げるワイルドな立ち回りがみどころです。

日経イベンツガイド(2月4日より公開)
京劇公演事務局

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