ヤナ・ボウシュコヴァー ハープ・リサイタル2019 愛知公演のチケット情報

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ヤナ・ボウシュコヴァー ハープ・リサイタル2019 愛知公演

ヤナ・ボウシュコヴァー
ハープ界の女王 待望の巡回公演 【愛知公演】

チェコ共和国が誇る世界的なハーピストでチェコ・フィルの首席ソリストとしても大活躍中のヤナ・ボウシュコヴァーが来年の2019年4月に2年振りに再来日する。前回の東京、パルテノン多摩で開催された公演では、通常はオーケストラの中やまたはフルートなどとのアンサンブルでサロン音楽として聴かれることの多いハープという楽器を用いて、リサイタルの全曲をソロの無伴奏で演奏するというユニークなプログラムに挑戦して聴衆に深い感銘を与えた。今回もまたソリストとして登場し、演奏者の強い希望により東京の他に長野、愛知と各地を巡回し合計で3回のリサイタルが開催される。

すべて母国のチェコの作曲家によるプログラムで、スークの夏の印象、ドボルザークのアメリカ組曲、それにスメタナのわが祖国から高い城、モルダウ、シャールカの3曲が予定されている。

ドボルザークのアメリカ組曲はもともとオーケストラのために書かれた作品であるが、演奏者本人がハープ独奏用にアレンジした版で演奏される。

昨年のリサイタルで絶賛されたスメタナ作曲のモルダウは、連作交響詩「わが祖国」の1曲であるが、今回はさらに高い城、シャールカを加えて3曲が披露される。ハープ独奏用に編曲された版は、ボウシュコヴァーの母親でハーピストとして有名なリビュゼ・ヴァハロヴァー教授が演奏して有名になった。ボウシュコヴァーはその伝統を守りつつ、今日この作品の最高の解釈者、演奏家として世界で広く認められている。

その他の公演:
【長野公演】 2019年4月13日(土) 19:00 開演 長野市芸術館 リサイタル・ホール
【東京公演】 2019年4月15日(月) 19:00 開演 パルテノン多摩 小ホール

お問合せは主催者の KAZELFA株式会社、電話 042-372-8860、E mail: info@kazelfacorp.com

「ヤナ・ボウシュコヴァー ハープ・リサイタル2019」公式ウェブサイト
【長野公演】 2019年4月13日(土) 19:00 開演 長野市芸術館 リサイタル・ホール 
【東京公演】 2019年4月15日(月) 19:00 開演 パルテノン多摩 小ホール 

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