オペラ夏の祭典2019-20 Japan⇔Tokyo⇔Worldのチケット情報

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オペラ夏の祭典2019-20 Japan⇔Tokyo⇔World

『ニュルンベルクのマイスタージンガー』開催決定!
ついに、舞台の幕が開く── ワーグナーの超大作、2021年待望の東京公演!

新型コロナウイルス感染症の影響等で2020年に実現できなかった待望の公演が、いよいよ開幕します! どうぞご期待ください。

◆ストーリー
<第1幕>
カタリーナ教会の午後のミサ。騎士ヴァルターは金細工の親方ポーグナーの娘エーファに一目惚れする。ヴァルターは、翌日のマイスタージンガーの歌合戦の勝者がエーファを勝ち取ると聞き、靴屋の徒弟ダーヴィットから、歌の規則を学ぶ。歌合戦の資格試験で、市の書記でエーファとの結婚を狙うベックメッサーはヴァルターに落第点を付けるが、靴屋の親方ザックスは自由な精神と才能を認める。
<第2幕>
ザックスの家の前、同じ日の夜。ベックメッサーが現れ、エーファにセレナーデを捧げるが、ダーヴィットは、彼の恋人に捧げていると勘違い。ベックメッサーに殴り掛かると、そこから街中大騒ぎの乱闘となる。
<第3幕>
翌朝、ザックスの家。ヴァルターはザックスと歌合戦のための歌を作る。ベックメッサーが現れ、ヴァルターの歌の下書きを見つけると、ザックスはその下書きをベックメッサーに与える。 ペグニッツ川のほとり、歌合戦の会場。ベックメッサーは先ほどの下書きを元に歌うが、笑い者に。ザックスに騙されたと非難するが、ザックスはこの歌はヴァルターのものであることを告げ、ヴァルターが歌うと皆が感動する。 エーファを勝ち取ったヴァルターはマイスタージンガーの称号を拒否するが、ザックスに説得され、受け入れる。ドイツの芸術を称える合唱で幕となる。

ご注意

  • 公演内容は予告なく変更する場合があります。お申し込みの前にいま一度内容をご確認ください。
  • 受付状況はリアルタイムに反映されない場合があります。
  • 公演期間は最も早い日付と最も遅い日付を表示しています。期間内毎日公演があるという意味ではありません。