挑む浮世絵 国芳から芳年へのチケット情報

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挑む浮世絵 国芳から芳年へ

国芳から弟子たちへー幕末明治に「芳」の系譜あり!
幕末、激動する時代のうねりを生き、描き、人々を魅了し続けた「芳」の系譜。
怖い絵も、華やかな絵も、実は悲しい絵も、ぱっと目をひく表現が彼らの得意技です。名古屋市博物館の浮世絵コレクションから選り抜かれた約150点をご紹介します。

怪奇、快感。
旺盛な好奇心と柔軟な発想、豊かな表現力を武器として浮世絵のさらなる活性化につなげた歌川国芳 [うたがわくによし](1797年から1861年)。
本展では国芳の武者絵を中心としながら、月岡芳年[つきおかよしとし](1839年から92年)ら弟子たちの作品にもスポットを当てます。
そして幕末から明治にかけ、国芳の個性がどのように継承、変化していったのかを、尾崎久弥[おざききゅうや](1890年から1972年)、高木繁[たかぎしげる](1881年から1946年)のコレクションなど名古屋市博物館が所蔵する浮世絵によってたどります。
人々の嗜好に合わせ最後まで新しい画題と表現に挑み続けた、国芳を領袖とする「芳ファミリー」の活躍をご覧ください。
なお展示作品には残虐な描写のものが含まれます。ご用心!!

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限定企画券はイープラス独占販売!
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★丹山酒造とのコラボチケット「あまざけ」セット券
月岡芳年「おしやくがしたい」にちなんで、本展覧会の観覧券に「京・嵐山上流の蔵丹山酒造」の“あまざけ(180ml×1本)“がついてくるお得なセット券!
米・米麹だけで造ったアルコールゼロ、お砂糖ゼロ、お子様でも飲める昔ながらの「あまざけ」をぜひご堪能ください。


★ナイトミュージアム「怖の集い」
特別な時間に貸し切りで浮世絵を鑑賞いただけるスペシャル企画。
「血みどろ絵」を中心に、学芸員によるみどころを徹底解説つきでお楽しみいただけます。
講師:有賀 茜(京都文化博物館 学芸員)
日時:2022年3月19日(土)18:00~20:00(受付 17:45~)
   ★3/22(火)追加開催決定!
   2022年3月22日(火)13:00~15:00(受付 12:45~14:00)
   ※解説時間:【1回目】13:30~【2回目】14:00~【3回目】14:15~
   ※開場時は入場が混みあう可能性がございます。解説時間に合わせてご来場ください。入場受付時間の最終は14:00までです。
定員:各100名

<ここにも注目>
◎音声ガイドナレーターは声優・鳥海浩輔さん!
◎会場内での写真撮影OK!

スマチケ

スマホから申し込むと「スマチケ」受取りが可能です。

この公演は「スマチケ」受取り可能です。

ご注意

  • 公演内容は予告なく変更する場合があります。お申し込みの前にいま一度内容をご確認ください。
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