第105回舞台芸術講座のチケット情報

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チェンバロの魅力Ⅶ
Mélanger ~ 混ぜる
Cembalo Lecture Concert


<出演> 
チェンバロ・お話:大塚直哉
笙:宮田まゆみ

<プログラム>
J.S.バッハ:パルティータ第2番 ハ短調 BWV826
F.クープラン:«クラヴサン曲集第2巻»より第8オルドル
一柳慧:笙とハープシコードのための「ミラージュ」 ほか

<出演者プロフィール>
大塚 直哉
東京藝術大学楽理科を経て同大学院チェンバロ専攻、アムステルダム・スウェーリンク音楽院チェンバロ科およびオルガン科修了。アンサンブルにおける通奏低音奏者として、またチェンバロ、オルガン、クラヴィコードのソリストとして活躍するほか、こうした古い時代の鍵盤楽器に初めて触れる人のためのワークショップを各地で行っている。ソロCD「ルイ・クープラン:クラヴサン曲集」 (ALM RECORDS)のほか録音多数。現在、東京藝術大学音楽学部教授、国立音楽大学非常勤講師。宮崎県立芸術劇場、彩の国さいたま芸術劇場のオルガン事業アドヴァイザーを務める。「アンサンブル コルディエ」音楽監督。日本チェンバロ協会会員。NHK・FM「古楽の楽しみ」案内役として出演中。 公式サイトhttp://utremi.na.coocan.jp/

宮田まゆみ
東洋の伝統楽器「笙」を国際的に広めた第一人者。古典雅楽はもとより、武満徹、ジョン・ケージ、細川俊夫など現代作品の初演も数多く、ニューヨーク・フィル、BBC響、ベルリン・ドイツ響、リヨン国立管、チェコ・フィル、ベルギー王立歌劇場管、バンベルク響、N響、サイトウ・キネン・オーケストラほか国内外のトップオーケストラと数多く共演。ザルツブルク、ウィーン・モデルン、ルツェルン、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン、パリの秋、アヴィニヨン、ダルムシュタット、ドナウエッシンゲン、タングルウッドをはじめとする各国の音楽祭への参加、ウィーン、パリ、アムステルダム、ミラノ、ニューヨークなどでのリサイタルと幅広く活躍。

ご注意

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