「ロッキー・ホラー・ショー」 パルコ・プロデュース2022 (横浜・2022/1/14(金))

2022/1/14(金)にKAAT 神奈川芸術劇場<ホール>(横浜)で行われる「ロッキー・ホラー・ショー」 パルコ・プロデュース2022のチケット情報ページです。会場情報、開演時間や料金を確認し、「ロッキー・ホラー・ショー」 パルコ・プロデュース2022のチケットを簡単にオンライン予約・購入できます。

「ロッキー・ホラー・ショー」
「ロッキー・ホラー・ショー」

1973年の舞台初演から間もなく50年!!未だカルト的人気を誇りファンを熱狂させるロックミュージカルの金字塔「ロッキー・ホラー・ショー」が河原雅彦演出、古田新太主演で5年ぶりに復活!

古田新太演じるフランク・フルターが5年ぶりに復活!! 3度目にして、今回がラスト!!
「フランク・古田―(フルター)」卒業公演!!

1973年の舞台初演から間も無く50年!未だカルト的人気を誇りファンを熱狂させるロックミュージカルの金字塔「ロッキー・ホラー・ショー」。2017年上演版では2011年版から6年ぶりに古田新太のフランク・フルターが復活。いのうえひでのりからバトンを受け取った演劇界きってのロック狂、河原雅彦が演出。振付をMIKEY(from 東京ゲゲゲイ)が手がけ、演奏には日本版RHSの伝説“ROLLY”を中心に、バンド「女王蜂」、武田真治が参加するなど、新たな要素を盛り込んだライブ感溢れる演出で熱狂を呼んだ“河原版RHS”が帰ってくる!フランク・フルターを演じるのは、もちろん、古田新太!!狂乱の夜が三度訪れる・・・。

友人の結婚式の勢いに乗せられ、自分たちも婚約してしまったブラッド(小池徹平)とジャネット(昆夏美)。ふたりは恩師に報告しようと、嵐の夜、車を走らせていた。
しかしタイヤがパンク。助けを求めた彼らは、人里離れた荒野に建つ古い城にたどり着く。
困り果てた二人の前に現れたのは、不気味な執事リフラフ(ISSA)と使用人のマジェンタ(フランク莉奈)やコロンビア(峯岸みなみ)たち。その異様な雰囲気に呑まれて戸惑う二人をそっちのけに、城の中ではノリノリのパーティーが始まる。さらに、黒いガーター&ストッキング姿も妖艶な城の主・フランク “N”・フルター(古田新太)が登場。いかにも性倒錯者然の彼は、この城で秘密の実験を行っている科学者であると言う。その実験とは、人造人間を創り出すこと。まさにこの夜は、彼の輝かしい実験が最終段階を迎えようとしていたのだった。困惑する二人にフランクは、人造人間誕生の瞬間に立ち会うよう強要する。

誕生したのは…フランク好みの美形の筋肉マン・ロッキー(武田真治)。城の住人たちが成功を喜んでいるところに、今度はつぎはぎだらけの謎の男・エディ(岡本健一)が乗り込んで来る。50年代のロッカー・スタイルでキメたエディだったが、身長が足りないため、あえなくフランクに始末されてしまう。邪魔者は消した。フランクはロッキーに抱かれ、新婚のカップルのように寝室へと消えていく。

夜は静かにふけてゆく…はずだったが、ロッキーと寝室に消えたはずのフランクは、いつの間にかジャネットの寝室に押し入り…、かと思うと今度はブラッドのベッドに現れ…。混乱したジャネットが城の中をさまよい歩くうちに、フランクから逃げ出したロッキーに出会い…、そんなこんなで城の中は愛と欲望の大混戦。

ドタバタの騒ぎの中、リフラフが城への侵入者を発見する。広間に誘導されてきたのはスコット博士(岡本健一)。彼はブラッドとジャネットの恩師であり、UFOを研究する科学者であり、なおかつエディの叔父でもあるというサービスぶり。だが、ロッキーをジャネットに盗られて怒り狂ったフランクは、スコット博士をブラッド&ジャネットもろとも捕らえてしまう。

3人の運命は?フランクの目的とは?
そして執事にしては何か一癖ありそうな、リフラフの正体とは?

ご注意

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