イープラス

パートナーアーティスト

上野 耕平 Kohei Ueno

第28回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門において、史上最年少で第1位ならびに特別大賞を受賞。2014年第6回アドルフ・サックス国際コンクールにおいて、第2位を受賞。デビュー以来、常に新たなプログラムにも挑戦し、サクソフォンの可能性を最大限に伝えている。現在、国内若手アーティストの中でもトップの位置をしめ演奏活動のみならず、NHK-FM「×(かける)クラシック」の司会、「題名のない音楽会」「情熱大陸」など、メディアへの出演や、サックスカルテット「The Rev Saxophone Quartet」、吹奏楽「ぱんだウインドオーケストラ」のコンサートマスターとしても活躍中。最新アルバムは2019年にリリースした「アドルフに告ぐⅡ」。音楽以外にも鉄道と車をこよなく愛し、深く追求し続けている。2018年第28回出光音楽賞受賞。

https://uenokohei.com/

角野 隼斗 Hayato Sumino

1995年生まれ。2018年、東京大学大学院在学中にピティナピアノコンペティション特級グランプリ、及び文部科学大臣賞、スタインウェイ賞受賞。これをきっかけに、本格的に音楽活動を始める。2019年、リヨン国際ピアノコンクール第3位。その他受賞多数。これまでに国立ブラショフ・フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、千葉交響楽団等と共演。東京大学大学院を卒業し、現在は国内外でコンサート活動を行う傍ら、Cateen(かてぃん)名義で自ら作編曲および演奏した動画をYouTubeにて配信。チャンネル登録者数は71万人、総再生回数は7,000万回を突破(2021年4月現在)。

https://hayatosum.com/

大井 健 Takeshi Oi

1983年生まれ。幼少期に渡独、渡英。作曲家メンデルスゾーンの子孫から直接ピアノを学ぶ。数多のコンクールに優勝し、13歳でロンドン・クイーンエリザベスホールにてバッハのピアノ協奏曲をオーケストラと共演などイギリス各地で演奏活動を開始。帰国後、大学卒業と同時にオペラユニット「レジェンド」専属ピアニストとして活動する。2011年メジャーデビュー。2015年キングレコードからソロメジャーデビュー。2016年、ソニーモバイルコミュニケーションズテレビCM「だから私は、Xperia。」に出演。セカンドアルバム『PianoLove II』でビルボードランキング1位を記録。2011年ピアノデュオ「鍵盤男子」を結成、2017年ワーナークラシックスからメジャーデビュー。2020年6月、「OnConcept」を設立し独立。12月に初の著作「Pianoman/集英社」をリリース。2021年、6月アルバム『reBUILD』リリース決定。リサイタルツアー『PIANO CLASSICS』を全国16公演で開催する。コンサート活動を軸に、テレビ・CM・雑誌など多方面に活動を展開中。

https://www.takeshioi.com/

髙木 竜馬 Ryoma Takagi

2018年9月に第16回エドヴァルド・グリーグ国際ピアノコンクールにて、優勝及び聴衆賞を受賞し、一躍世界的に脚光を浴びる。その他にも第26回ローマ国際ピアノコンクールなど、7つの国際コンクールで優勝。2019 / 2020 シーズンでは、小林研一郎氏、尾高忠明氏の指揮により3回に亘って東京フィルハーモニー交響楽団と共演した他、オスロフィルハーモニー管弦楽団との共演、ウィーン楽友協会やエルプフィルハーモニー等でのリサイタルなど、日本とウィーンを拠点に多方面で活躍。NHK総合テレビ『ピアノの森』では、雨宮修平メインピアニスト役で出演し、大好評を博す。その他にもTV『題名のない音楽会21』TV『らららクラシック』等々、メディアへの出演多数。故エレーナ・アシュケナージ、故中村紘子、ミヒャエル・クリスト、ボリス・ペトルシャンスキーの各氏に師事。渋谷幕張高校在学中に、ウィーン国立音楽大学に合格。大学院を最優秀の成績で卒業し、現在、同大ポストグラデュエート過程に在学。併せて、イモラ国際ピアノアカデミー開校30年の歴史で6人目となる『マスター』の称号を得て卒業し、同大ポストグラデュエート課程に在学。(公財)江副記念リクルート財団 第35回奨学生。

https://ryomatakagi.com/

紀平 凱成 Kyle Kihira

2001年生まれ。幼児期、家にあったCDや楽譜、エレクトーンで遊ぶ中、自然と音楽理論 を身につけ作曲を始める。16歳で英国トリニティ・カレッジの上級認定試験に最高得点で合格し奨励賞受賞、17歳、飛び級で同大学のディプロマ取得。曲作りは鍵盤に触れることなく白紙に五線を引いて一気に楽譜を書き上げる独特のスタイル。繊細で瑞々しい感性を生かした美しいメロディと斬新なハーモニーが持ち味。縦横無尽な即興演奏も魅力の一つ。ステージではオリジナル曲に加え、クラシックから独自のアレンジが光るポップス、ジャズなどジャンルにとらわれない幅広いレパートリーで独創的な世界を生み出す。その異才ぶりは、『羽鳥慎一モーニングショー』『ザ! 世界仰天ニュース』『スッキリ』『首都圏情報ネタドリ!』など数々のTV番組でも取りあげられ話題を呼んだ。発達障害、感覚過敏を抱えながら、沢山の感動を届けられる音楽家になりたいとチャレンジを続けている。

https://kihirakyle.com/
イープラス

パートナー会社

反田 恭平 Kyohei Sorita (株式会社NEXUS)

2012年 高校在学中に第81回日本音楽コンクール第1位入賞。併せて聴衆賞を含む4つの特別賞を受賞。2014年チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院に首席で入学。2015年イタリアで行われている「チッタ・ディ・カントゥ国際ピアノ協奏曲コンクール」古典派部門で優勝。2016年のデビュー・リサイタルは、サントリーホール2000席が完売し、圧倒的な演奏で観客を惹きつけわずか3年間で国内楽のオーケストラとは100回以上共演を重ねている。2018年からはソリストとしての活動のほか、室内楽や自身が創設したMLMナショナル管弦楽団のプロデュースも行っている。2019年にはイープラスとの共同事業でレーベルを立ち上げあたり、2020年のコロナ禍ではいち早く有料のストリーミング配信を行うなど、クラシック音楽の普及にも力を入れている。現在F.ショパン国立音楽大学(旧ワルシャワ音楽院)研究科在籍。

https://www.kyoheisorita.com/
https://www.nexus.jpn.com/