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e+ special interview Piper
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音楽やダンスなど、様々なジャンルでずば抜けたセンスを発揮する技ありの役者たち。そして後藤ひろひとが生み出す、トリッキーでバラエティに富んだコメディプレイ。この抜群のコンビネーションで、日本のエンタテインメント界を席巻する5人組「Piper」(川下大洋、後藤ひろひと、山内圭哉、竹下宏太郎、腹筋善之介)が、今年で結成10周年を迎えることに! 片桐仁(ラーメンズ)、水野美紀という豪華キャストを加えて送る、その注目の新作の名は『ひーはー』!! ……って、何この記念公演にふさわしからぬふざけたタイトル!? というわけでPiperに、10年間の歩みや次回公演の内容──特にこの謎のタイトルにまつわる話などを、たっぷりと語りあってもらった。しかし5人が顔をそろえるのは久々ということもあり、取材前からトークは盛り上がっており……。 |
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川下 ……で、さっきまでPiperを「Living Piper」と「Dead Piper」の2つに分けよう、という話をしていたのね。 山内 宏太郎さんが40歳になったんで……。 竹下 グループ内に30代と40代がいるねって話になって、30代は「Young Piper」、40代は「Old Piper」だなと。じゃあ50歳になったら何て呼ぶんだ? つったら……。 川下 "Dead"!(一同笑) 後藤 でも大体5人グループを3つに分ける必要があるかだよね、問題は(笑)。 |
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──まあすでにお話が弾みまくってるようですが、まずは妥当に、Piperの歴史を振り返っていただこうかなと。最初は川下さんと後藤さんのお2人で始まったんですよね? 川下 まずは2人が一緒に……それでどこの事務所に所属するかという話になって。 後藤 当時関西で演劇人を抱えてくれる芸能事務所って、4つぐらいしかなかったのね。今までお互い、演劇の枠にはまらないことをソロでやってきたのに、一緒にやるからお決まりの路線を選ぶのはどうなのか、と。そしたら大洋さんが「吉本(興業)いかない?」って言い出した。あれは大洋さんの、抜群に優れたアイディアだったと思うけどね。 川下 たまたま公演のプロデュースを頼みに行ったら、そこに吉本の中でも変わった考え方の人がいて(笑)。その人が「どうせなら所属すれば?」って、言ってきたんだよ。 後藤 でもあの入り方がよかったんだよ。所属が「企画開発」という、いわば都市開発とか村おこしの部署だったから。それで「大阪球場がなくなるけど、そこで芝居をやらないか?」という、意外な提案があったわけ。 ──旗揚げ公演の『Piper』には、そんないきさつがあったんですか! でも確かにあれは小劇場界ではあまり考えられないぐらい、スケールの大きな公演でしたよね。 川下 最初はだって「近鉄小劇場で何かしようか」みたいな発想しか、やっぱりなかったもん。その辺は俺たちも、まだ枠にはまった考え方をしてたわけなんだけど。 後藤 しかも普通にマネージメント部にいたら、多分その話はなかったろうね。あの部署にいたからこそ、球場で芝居をするなんて機会がもらえたんだと思うよ。 |
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──山内さんが加入されるのは、それからしばらく後ですよね。 山内 それ以前から大洋さんや後藤さんとはちょくちょく仕事してたんですけど、王立劇場(註:後藤ひろひとの個人プロデュース企画)の1回目に呼んでもらって、その後飲み屋で「一緒に組まないか?」って話になったんですよ。 後藤 でも俺が、その時の山内君の入り方がとってもステキだと思ったのは、誘われてもすぐには応じないで「中島らもさんに相談してきます。育ててもらった恩があるんで」と言って、しばらくしてから返事をしてきたことなんだよね。 山内 3年ほど前にらもさんの劇団(リリパット・アーミー)やめてましたから、一応聞いとこうと。そしたら「それええやんか、行けよ」って言わはったんで、それで契約して。でもね、それをらもさんに伝えたら「俺はお前に言うとかなあかんことがある……俺は吉本興業が大っ嫌いや!」って(爆笑)。ええっ! なんですのんそれ!! ですよ。 後藤 すごいよなあ、あの人は(笑)。それで山内君が入ってから、じゃあPiperに入る条件って何だろうと、後から条件付けが始まって(笑)。まず大きな集団を抜けていることと、特に演劇に限らなくても、ソロでもやっていける才能を持っている人。という風に考えた時に浮上したのが、竹下さんと腹筋さんだったの。 |
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山内 (王立劇場の)『荒波次郎』の公演で、初めて5人がそろったんですよね。 後藤 そうそう。まず(G2プロデュースの)『人間風車』で宏ちゃんと知り合って。 山内 後藤さんが「『荒波次郎』という話を、どうしても宏太郎さんでやりたい」と。 後藤 ……で、なんでこの人(腹筋)を『荒波次郎』に呼んだんだっけ?(一同笑) 川下 俺もわからん(笑)。(腹筋に)誰に呼ばれたか覚えてる? 後藤 あ! あれだよ。もともとオリジナルで書いていたのが、警備員がサイボーグになって追っかけてくるという設定だったから、「ああ、サイボーグできる人いるいる」という感じで(笑)。それまではあまり交流ってなかったよね。 腹筋 なかったですねえ。あれからじゃないですか? 山内 僕はリリパ時代に、腹筋さんと共演してるんですけどね。僕が初めて主演した『桃天紅』に、客演で出てはって。そんなに大きな役じゃなかったんですけど、ほっといたらト書きの部分を10分ぐらいやってて、勝手に大きな役にしてましたわ(笑)。 腹筋 初めての客演やったんでドキドキして、台本ワーって読んだら、俺5個しか台詞ないやん! と(笑)。これなんとかせな、なんとかせなって考えたら……。 山内 めちゃくちゃ膨らんで、本番ちょっと前に「ここカットね」って言われてました(笑)。その当時腹筋さん、(惑星)ピスタチオのキャップをかぶってたんですよ。「それいいですね」って言ったら、千秋楽の時に「山内君よう主役頑張ったなあ。これあげるわ」と……全然いらんかったんですよ(一同笑)。しかも内側には「腹 筋 善 之 介」ってサインがしてあった(笑)。 腹筋 いらんかったん? そういえばかぶってるところ見たことないわ。 山内 いや、かぶってましたよ! 今でもちゃんと持ってますって。 腹筋 ホンマに? 嬉しいなあ、それは。 山内 ほんで宏太郎さんも、僕『人間風車』より前に知ってたんですよ。昔出たミュージカルの、振付の先生やったから。 竹下 だからしばらく「先生」「先生」って呼ばれてて……気持ち悪っ(笑)。 山内 いや、だって先生やねんもん! 後藤 「気持ち悪っ」って(笑)。 |
10周年にして第6回公演、そして腹筋善之介は初本公演登場ってふざけた劇団ですねえ
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──まあでもそんな道のりを経て、ようやく現在の5人体勢となって。 後藤 で、「5人になったぞ!」と思ってやった次の本公演は、なぜか4人(笑)。だって腹筋さん、NODA・MAPに出るんだもん。 腹筋 それはだいぶ前に出演決まってたから。 川下 でも確かスケジュールを決める時は「空いてる」って言ってたんだよ。 腹筋 いや、言ったかもしれない。後で気がついた(笑)。 後藤 『姫ダニ(姫が愛したダニ小僧)』で初めて5人そろったけど……。 川下 あれだって別のプロデュース企画で、Piperの本公演じゃない。 後藤 だから5人が本公演で顔をそろえるのって、今回が初めてなんだよ! 山内 10年目にして初めて……ふざけた劇団ですねえ(笑)。 腹筋 まあでも、俺ら2人(腹筋・竹下)だけは4周年ですね。 |
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竹下 そうですね、4年目で。 後藤 じゃあ腹筋さんってさあ、4年もいるのにまだ1回も本公演出てないんだ!(爆笑) 川下 ははははは! そういうことだよね。 後藤 どんだけ見習い期間長いんだって話。 川下 もしかしたら今回、一番記念すべきなのはそれじゃない? 腹筋 おおっと。 後藤 じゃあもうさ、チラシに「10周年記念」と、あと「腹筋善之介Piper初登場」って入れとこうよ(一同笑)。 |
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──だけど普通の劇団なら、この4年の間に8本ぐらいは公演打ってますよね。 後藤 10周年にして第6回公演って、どんだけさぼってきたんだお前らって(笑)。でも俺、それって大事なことだと思うの。劇団って、次に公演する劇場を先に取って、それに向かっていくというのを繰り返すでしょ? それだと作家も書きたい物がなくなっていくし、役者もやめるにやめられなくって、無駄に続けていくということに。劇団が弱っていく要因として、ただのサイクルで公演をするからというのは、大きいと思うよ。 山内 義務になってきちゃうとね。 後藤 それが俺らは……実は「劇団」とは言ってないから、がむしゃらに公演を打つ必要がないのね。普通の劇団なら1つの公演で儲かったら、次の公演はもっと大規模にするんだろうけど、俺らは会社に儲けを渡して終わるから(笑)。だから「今回はすごいのやろう」とか思わない。「いつものやろう」という感じで……それが逆にいいんじゃない? 川下 いや、すごいのやろうよ! 後藤 あ、ここに1人「劇団」の奴が(笑)。 |
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山内 あー、出た。"Dead"のくせに(笑)。でも劇団じゃないから、割と何でも自由にやっていいみたいなの、ありますよね。『発熱! 猿人ショー』(註:03年にABCテレビで放映されたPiperのコント番組。DVD発売中)だって、あれも劇団じゃないからできた気がする。別に表現手段は舞台だけじゃなくてもいいんですよ、Piperであれば。 ──でも劇団じゃないとしたら、Piperとは一体何なんでしょう? 川下 わかんない。みんな何と呼んでいいかわかんなくて困ってるわけでしょ? そうやって困るのを見て、こっちは「へへっ」って思ってんだけど(笑)。 後藤 でも何か欲しいよね、10年目にして。 竹下 何か新しい言葉を開発して……でも"Dead"って言葉は生かしたいよね(爆笑)。 後藤 え? "Dead"入れなきゃいけないの?(笑)それは厳しいなあ。 山内 サークル的なものにしますか? 川下 サークルね! 後藤 演劇サークル「Piper」にしよっか(一同笑)。いいか、それで? 山内 ダメですねえ! ゴメンこうむりたいです。 |
西部劇「ウエスタン」って言葉も意識したい。「関西発信」ということをアピールしたいと思っているし、そう名乗っていいはずだと思うから
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──まあそんなこんなでPiper10周年と、腹筋さん本公演初登場記念公演というわけですが……この『ひーはー』という何とも言いがたいタイトルはなんなんですか? 山内 『スリー・テナーズ』って公演の時に、後藤さんが大路(恵美)に「西部劇でカウボーイが上げるような"ヒーハー"って声を出して」と、リクエストしたんですよ。そしたら大洋さんがその「ヒーハー」を聞いて「違う違う、そんなヒーハーじゃない。"ヒイィィィィー、ハアァァァァァー!"だ!!」って、延々指導して。 後藤 それで次の日、西部劇のDVDまで持ってきて。 山内 なんで「ヒーハー」にそんなこだわんねん! と(笑)。腹抱えて笑ってましたわ。 |
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竹下 しかもそん時教材用に持ってきた映画が、どれも「ヒーハー」言ってないの(笑)。 川下 なかったんだよぉ! いいのが。 後藤 『スプーキー・ハウス』でも『姫ダニ』でも、同じことがあったよね。 山内 あったあった。「ヒーハー」が出るたびに、大洋さんが尋常じゃないこだわりを見せるんですよ(笑)。多分その時点で僕らは、ヒーハーと言えば……何でしょう? 後藤 俺らの流れ的に、そういうタイトルの芝居はいずれやるだろうと(笑)。 ──はー、謎が解けました。じゃあ今回は西部劇になるわけですか? 後藤 西部劇ってジャンルは、いずれやってみたいとは思ってたんだけどね。吉本新喜劇で池乃めだかさんが、自己紹介で「どうも、保安官のロバートです」って言うギャグがあるじゃない? あれが俺、すっごくおかしくて。今回はああいう世界が欲しいのよ。 川下 本来ミュージカルと西部劇は、日本人が一番やっちゃいけないジャンルなんだよね。でも『スリー・テナーズ』って、「歌わざるをえない状況」にした上でのミュージカルだったじゃない? それだったら面白ぇや、と。で、今回もそれと同じような感じで。 後藤 舞台は全然西部でも何でもなくて、出てくる人も全員ニッポン人なんだけど、どうしても皆がガンマンやメキシコ人にならなきゃいけないという状況に……どうやって持ち込むのかは、まだ考えてるところなんだけど(笑)。取りあえず『スプーキー』にも出た、山内・楠見薫夫婦と、平田敦子の子どもという3人家族は引き続き登場しますよ。あの家族が新たに住みついている家というか、ウエスタンバーでの話になります。 竹下 あ、そうなんだ! それとっても大事なポイントじゃない? 後藤 まあね。それでそこを訪れてくる人たちが、それぞれ勘違いとウソをいっぱい持っていて、いつの間にか西部劇的なシチュエーションに……という話になる予定。でも今回はね、特に腹筋さんを前に出したいと思ってますよ。気持ち的には。 腹筋 あぁ、ありがとうございます。 後藤 山内君がPiperに入ってすぐの『(ホセ中村と)ギャッフンボーイズ』は、山内君に女の子たちがグッと来るような役を書いたつもりだし、『Piper』でも大洋さんをボカンと出したいというのがあった。この前のブルース・リーの芝居(パルコ・プロデュース『みんな昔はリーだった』)では、宏ちゃんを前面にガーンと出したしね。で、まだガンと出してない最後の1人がこの人だから。 川下 入ってからずっと下積みだったわけだし(笑)。 後藤 もうね、音速で走ってた頃のセクシー善ちゃんをね、取り戻したい。こう、風を浴びていた豹二郎ダイアモンド(註:惑星ピスタチオ『破壊ランナー』での腹筋の役名)を。 腹筋 よう覚えとるなあ(笑)。 |
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──そもそもあの、西部劇でカウボーイたちが「ヒーハー」って叫ぶのって、あれ何か意味あるんでしょうかね? 山内 掛け声ってだけ? 後藤 「イェーイ!」みたいなもんなんじゃないの? やっぱり違うんだよ俺らとは。牧童たちは何かが違う。 川下 確か馬を加速するとか、そんな時の掛け声だよ。 竹下 ほら、日本人が鶏を追う時「トットットッ……」って言うようなもんでしょ? 一同 (感心したように)ああーっ! 山内 じゃあ日本テイストだったら『トットットッ』って芝居に(笑)。 竹下 時代劇『トットットッ』! いいねえ!(笑) 後藤 じゃあ西部劇の次は時代劇だな。で、その次は宇宙冒険物とか。あのね、俺はPiperって『おそ松くん』みたいになっていったらいいなと思ってんのよ。 |
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川下 何? 何で急にそんな。 後藤 『おそ松くん』って最初は、下町を舞台にした6つ子をめぐる話だったじゃない? それがいつの間にかある時は時代劇で、ある時は原始時代の話になったりして。ああいう風に「なんでもあり」になりゃいいと思うのよ、俺たちは。 川下 そうだね、宇宙は行きたいよ。宇宙行きたい! 山内 心配せんでも死んだらポーンと打ち上げたるがな!(爆笑) 後藤 宇宙葬。しかも東大阪製のロケットで(笑)。 ──えーっと、話はつきないようですがそろそろまとめに入りたいので……でもなんかヨタ話ばかりで、あまり肝心なことが聞けてないような気もするんですけど。 山内 多分肝心なことがまだ話せる段階にはないかと(笑)。 川下 ゲストで片桐(仁)君と水野(美紀)さんが出るよとか、そういう話をもっとすればよかったかなあ? 後藤 でも最近の西部劇って、なんか抑えた感じのが多いでしょ? イーストウッドの『許されざる者』とか。なんか痛快な西部劇……俺が最後に観たのだと、やっぱ『ワイルド・レンジ』みたいな、ああいうノリに。 川下 『サボテン・ブラザース』とかね。 後藤 ああ、あれは素晴らしかった。 川下 西部劇のパロディだけど、逆にだからこそ痛快な部分を一番キッチリ押さえてる。 後藤 あと「ウエスタン」って言葉も意識したい。俺らはやっぱり「関西発信」ということをアピールしたいと思っているし、そう名乗っていいはずだと思うから。 ──……あ、いよいよまとめなければならない時間になってきました。 川下 そう? じゃあまあ、西部劇をやらざるをえない状況という、そこな。その一言でいい。そしてタイトルは『ひーはー』のみ! ほかの情報はなし! ──じゃあそういうことで。 川下 いいのかよ!!(一同笑) |
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写真/渡辺マコト |
Piper プロフィール |
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1997年、そとばこまちを経てMOTHER、リリパット・アーミー、M.O.Pなどに客演していた川下大洋と、劇団遊気舎二代目座長の後藤ひろひとによってPiperを結成。1998年に第1回公演『Piper』、1999年には、第2回公演『ニコラス・マクファーソン』を行う。2001年、元リリパット・アーミーの山内圭哉が加入し3人で活動を開始。個々の活動を行いながらも2002年には、第3回公演『ホセ中村とギャッフンボーイズ※都合によりホセ中村は出演いたしません』、2003年には、第4回公演『スリー・テナーズ』上演する。2004年、米米クラブのメンバーとしても活躍した振付兼ダンサーの竹下宏太郎、元劇団惑星ピスタチオの座長で、現在は劇団IQ5000の座長、腹筋善之介が加入し、第5回公演『スプーキー・ハウス』を上演するも、腹筋善之介が参加せず、メンバー5人が揃ったのは、2005年の『姫が愛したダニ小僧』となる。今回、結成10周年のメモリアルイヤーに、Piper本公演では初となるフルメンバーでの公演を開催する。 |
これで予習! DVD&CD紹介!! |
【出演者】
2004年12月22日〜29日に行われた、 |
DVD『SPOOKY HOUSE 』 ブルーマングループ DVD (2007/07/25) 参考価格: ¥ 5,040 (税込) |










