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INFORMATION[公演日・会場] [東京公演] [発売日程] |
e+ special interviewラ・カージュ・オ・フォール
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人を愛する、ということ。ときに人生は、そんなシンプルな問いを投げかけてくる。この物語の登場人物も、そうだ。
ミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール』。これまでにトニー賞をはじめとする数々の賞を受けてきた、ブロードウェイのヒット作である。この作品が、9年ぶりに鹿賀丈史・市村正親のゴールデンコンビで上演されることが決定した。
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e+ special 鹿賀丈史interview
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一昨年、ブロードウェイで『ラ・カージュ〜』を観ました。少なからずリメイクをしたのだな、ということが、はっきりと伝わってくる作りでしたね。『レ・ミゼラブル』も観たんだけど、ロック歌手がバルジャンをやっていて驚いた(笑)。それでも芯は揺るがずに、両方ともちゃんと『ラ・カージュ〜』だったし『レ・ミゼラブル』だったんですね。優れた作品というのは、こういうふうにして長く息づいていくんだなあと思って。きっと今回も、僕らなりの『ラ・カージュ〜』が生まれていくんですよね。 | ![]() |
鹿賀丈史profile |
劇団四季在団中に『イエス・キリスト=スーパースター』の主役で脚光を浴びる。退団後の1987年からミュージカル『レ・ミゼラブル』のジャン・バルジャン役を14年間にわたって演じ、99年には菊田一夫賞特別賞を受賞する。近年の主な舞台には、『三文オペラ』、ミュージカル『ジキル&ハイド』、『レ・ミゼラブル』、『デモクラシー』、『錦繍』、『ペテン師と詐欺師』など。6月には舞台『かもめ』の公演も控えている。 |
e+ special 島谷ひとみinterview
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実はまだ私、この舞台に関しては真っ白の状態なんです。音楽はわりとぎりぎりになってから動き始めるんですけど、舞台というのはなんて早くから準備が始まるんだろう! っていうカルチャーショックがいつもあります(笑)。ミュージカルに出演するまでは、どこかとっつきづらくて、難しくて、見るべきところもいっぱいあって大変! って思っていたんですね。でも実際に舞台に立ってみて思ったのは、歌と踊りとお芝居と、そしてライブ感という、私が今まで積み重ねてきたことをフルに活用できる場なんですよね。それで毎日幸せな気持ちになったり、その逆だったり、自分の気持ちがどんどん活性化されてく感じがして。力むことなく感情を歌に込める、というやり方を、私は舞台で学びました。 |
島谷ひとみprofile |
1999年7月のデビュー。カバー曲「亜麻色の髪の乙女」では、日本有線大賞最優秀新人賞を受賞。さらに2002年のカラオケ年間チャートでは第一位を獲得し、当時の新記録となる18週連続1位を記録。NHK紅白歌合戦の4年連続出場も果たすなど、数々の金字塔を打ち立てた。近年は、世界的コンダクターである曽我大介氏など、クラシック界の大御所ともコラボレート。ポップスの枠を飛び越えた歌姫は、いまや音楽界の枠組みをもかえてしまう存在となっている。8月からはミュージカル『赤毛のアン』に出演する。 |
e+ special 香寿たつきinterview
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今まで出演してきたミュージカルは、時代物だったりフィクションだったり、どこか現実離れした設定のものが多かったんです。だから演技も、どこか現実離れした表現をしてきたわけなんですけれど、今回はそうじゃない。とても人生経験豊富で、レストランを自分で経営していて、しっかりと生きているひとりの女性の役なんです。私自身はまだまだそんな女性になれているとは思いませんが、今この役をきちんと人間味を持って演じることが、ひとつの挑戦のような気がしています。
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香寿たつきprofile |
宝塚歌劇団出身。『エリザベート』(ルドルフ皇太子役)、『ベルサイユのばら2001』(アンドレ役)を経て、01年、星組トップとなる。03年『ガラスの風景』、『バビロン』で退団。主な舞台作品に、『・・・and the World Goes ‘Round』、PLAYZONE’04『ウェストサイド・ストーリー』、『屋根の上のヴァイオリン弾き』、『リチャード三世』、『天翔ける風に』、『モーツァルト!』、『10ヶ月』、『オレステス』、『コリオレイナス』、『ジキル&ハイド』、『ペテン師と詐欺師』など。今後は、『ルドルフ』、『ウエディング・ママ』、『THE TAP GUY』に出演する。 |
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取材・文/小川志津子 |
STORY&CAST
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