三谷幸喜待望の舞台最新作! 中井貴一、戸田恵子出演による舞台『グッドナイト スリイプタイト』!!

INFORMATION

[公演日・会場]

<東京公演>
2008年11月18日(火)〜12月28日(日)
(11月18日(火)〜22日(土) プレビュー公演)
PARCO劇場

<大阪公演>
2009年1月6日(火)〜20日(火)
サンケイホールブリーゼ

[発売日程]:プレオーダー、:一般発売
<2次プレオーダー受付>
 10/4(土)12:00〜10/6(月)18:00(大阪)、
 10/10(金)12:00〜10/13(月)18:00(東京)
  
:10/18 (東京、大阪)

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三谷幸喜

三谷幸喜さんからメッセージが届きました!

 

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まるでドラマチックではない人生の瞬間の一つ一つを、
限りなくドラマチックに描く、可笑しくて切ない、大河ラブストーリー!

 三谷幸喜の待望の舞台最新作の上演が決定した。最近では映画『ザ・マジックアワー』が大ヒットを記録し、2008年の邦画界を席巻した感がある三谷幸喜が、ホームグラウンドの舞台にかえってくる!

 待望の最新作のタイトルは『グッドナイト スリイプタイト』。ある夫婦のベッドルームを舞台に、眠る前の夫婦の会話から、どんな夫婦にでも起こり得るごくごくありふれた人生の断片を、限りなくドラマチックに描く可笑しくて切ない、大河ラブストーリー。2人芝居、ベッドルームという限られたシチュエーションで、夫婦の30年間という時の流れを一体どんな演出で舞台に出現させてくれるのか。あっと驚くような仕掛が随所に散りばめられた、笑いあり、苦笑あり、失笑あり、泣きありと一筋縄ではいかない“三谷ワールド”が炸裂するに違いない。さらに、『コンフィダント・絆』、『ザ・マジックアワー』で音楽を担当した荻野清子が、この夫婦の心の機微を音楽でサポートしていくという。

 注目の夫婦役だが、2007年『コンフィダント・絆』で三谷幸喜の舞台作品に初出演した中井貴一と、三谷作品に欠かせない女優、戸田恵子がキャスティングされた。中井貴一は、『コンフィダント・絆』でジョルジュ・スーラ役を見事に演じきり、また作品としても三谷幸喜の新境地と絶賛された。戸田恵子は、近作『恐れを知らぬ川上音二郎一座』で三谷作品に出演。最近では、歌手活動を再開させるなど、エンターテイナーとしての実力は折り紙つき。シリアスな役どころからコミカルな役どころまでさりげなく演じきる力量は、まさにベストの布陣。本格的な共演は初めてという2人だが、息のあったすれ違いなど丁々発止のやりとりをみせてくれることだろう。“ぐっすり眠るんだよ”というタイトルとは裏腹に、舞台から目が離せない、そんな三谷幸喜待望の新作が上演される!

 

物語story


出演者は、男と女。
舞台は、ベッドルーム。
限られた俳優と、限られた空間で綴る、
30年間にわたる夫婦の物語――。


 出会い、結婚、幸福な新婚時代、夫の浮気、冷め切った夫婦生活、妻の病気。再び取り戻す夫婦の絆。そして、掛け替えのない人生のパートナーとの別れ……。どこの夫婦でも起こり得る、ごくごくありふれた人生の断片を、すべて、夫婦の寝る直前の会話として描いていく。ダブルベッドは、やがて2つのシングルベッドになり、さらにそのベッドの間隔が次第に開いていき、一時は部屋の端と端になって、そしてまた近づいていく。その時の夫婦の距離を、ベッドの距離が表現。まるでドラマチックではない人生の瞬間の一つ一つを、限りなくドラマチックに描く、可笑しくて切ない、大河ラブストーリーが誕生する!

 

プロフィールprofile

三谷幸喜
三谷幸喜

 日大芸術学部演劇学科在学中の83年に劇団“東京サンシャインボーイズ”を結成。主宰、座付き作家・演出家として『12人の優しい日本人』などの話題作を上演する。劇団は94年度の公演から30年間の充電期間に入っている。以降、脚本家としてドラマ『警部補 古畑任三郎』(94・96・99年)、『王様のレストラン』(95年)などを執筆、近年は映画監督も手掛け、『ラヂオの時間』(97年)、『みんなのいえ』(01年)、『THE有頂天ホテル』(06年)と精力的に活躍。最近では、NHK大河ドラマ『新選組!』(04年)、『古畑任三郎ファイナル』(06年)、『古畑中学生』(08年)、舞台『PARCO歌舞伎 決闘!高田馬場』(06年)、『コンフィダント・絆』、『恐れを知らぬ川上音二郎一座』(07年)、映画『ザ・マジックアワー』(08年)など。

 

中井貴一
中井貴一

 1981年、大学在学中に映画『連合艦隊』でデビューし日本アカデミー賞新人賞を獲得する。以来、『ビルマの竪琴』(85年)、『キネマの天地』(86年)などの大作・話題作に出演する一方、ドラマ『ふぞろいの林檎たち』シリーズ(83〜97年TBS系)、大河ドラマ『武田信玄』(NHK)など次々と主演し俳優として不動の評価を得る。映画『四十七人の刺客』(94年)では日本アカデミー賞最優秀助演男優賞、『マークスの山』(95年)、『梟の城』(99年)で同賞優秀主演男優賞、『壬生義士伝』(03年)では同賞最優秀主演男優賞、『亡国のイージス』(05年)で同賞優秀助演男優賞を受賞する。最近では、舞台『二人の約束』に出演。現在、映画『次郎長三国志』(マキノ雅彦監督)が公開。そして、久々となる連続ドラマ『風のガーデン』(フジテレビ系 木曜日22時〜)に出演する。三谷幸喜作品には映画『龍馬の妻とその夫と愛人』、『ザ・マジックアワー』(08年)に出演。舞台作品は『コンフィダント・絆』(07/07年度読売演劇賞優秀作品賞受賞)に続き、今回が2作目となる。

 

戸田恵子
戸田恵子

 NHK放送児童劇団から劇団薔薇座を経て、今日に至る。1989年の退団後以降は、舞台、声優、ドラマ出演と多岐に渡って活躍している。三谷幸喜作品とは1997年のテレビドラマ『総理と呼ばないで』(97年フジテレビ)が出会い。以降、三谷作品には、ドラマ『古畑任三郎VS SMAP』、『HR』、『新選組!』、映画『ラヂオの時間』(97年日本アカデミー賞助演女優賞受賞)、『みんなのいえ』(01年)、『THE有頂天ホテル』(05年)、『ザ・マジックアワー』(08年)、舞台では『温水夫妻』(99年)『オケピ!』(00年)、『オケピ!』(03)、『なにわバタフライ』(04 第13回読売演劇大賞・最優秀女優賞受賞)、『You are the top』(02年)、『恐れを知らぬ川上音二郎一座』(07年)に出演。三谷幸喜作品には欠かせない存在となっている。今後は、ニューシングル「泣き唄」(10月15日リリース・ビクターエンタテインメン)、舞台『ザ・ヒットパレード ショウと私を愛した夫』(09年3月5日〜ル・テアトル銀座、4月1日〜シアターBRAVA!)、映画『60歳のラブレター』の公開が控えている。