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e+ special interview シティボーイズ + ピエール瀧 with 中村有志 and 細川徹
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年一回のお楽しみ、今年もシティボーイズミックスの季節がやってきた! 恒例行事ともいうべきこのライブ、今回は"電気グルーヴ"のピエール瀧が初参加! よりシュールに、よりナンセンスに、よりパワフルに、オール新作の爆笑コントが繰り広げられる。 |
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「初参加なのに、ピエールさんは平気でべらべらしゃべってるからすごいよ」(きたろう)
「しゃべり過ぎて、アイツ生意気だって言われないように気をつけます」(瀧)
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──今回はピエール瀧さんが初めて参加されることになりました。瀧さんが参加されることになったいきさつというのは? きたろう それは、瀧さんが天才的な活動をしていたもんだから、ぜひ出てもらおうということになったわけですよ。その、天才的な活動っていうのは……よくわからないんだけど(笑)。 瀧 なんだかボンヤリした感じですねえ(笑)。 中村 くっくっく、確かにボンヤリしてる。 斉木 いや、でも、満を持してってところはあるよ。昔から、ピエールを出したいって声はものすごくあがってて。 |
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瀧 そうなんですか? きたろう うん、ぜひ斉木さんと戦わせたい! ってね。肉体的な大きさで。 斉木 でも、最近はだいぶ俺、小さくなってきているから。 細川 え、だいぶ小さいですかね?(笑) 斉木 ピエールと比べれば。 細川 今、何cmですか。 瀧 180cmかな。 斉木 俺、178cm。 細川 あ、そうなんですか。斉木さんって、舞台だとものすげー、でっかく見えるけど。 斉木 まあね。舞台ではね。 中村 斉木さんよりでっかい人が出るのは初めてかもしれないね。 瀧 デカさの話から始まるんだ。 きたろう 『大魔神現わる』、そういうタイトルにすればよかった。ま、芝居がうまそうな人が嫌いなんですよ、俺たちは。 |
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大竹 おいおいおい、それは失礼だろ! きたろう だって、そんなにうまくはないもんねえ? 瀧 ハイ。 きたろう 芝居に関してはシロートだもん。ミュージシャンなんだからさ。 ──とはいえ最近は瀧さん、いろいろな作品に役者として参加されていますよね。 斉木 ドラマ『おじいさん先生』なんか、主役だもんね。きたろうさんが脇役だったじゃない。 きたろう そうなんだよ……。 一同 (爆笑) |
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──瀧さん自身は、今回の出演が決まった時は、どんなことを思われたんですか。 瀧 みなさんがどういう風にあの舞台を作っているのかっていうのは、まったく知らないわけじゃないですか。公演はいつも観に行きますけど。作っている最中はどうやってるのかは、わからないですからね。でも、こうして稽古が始まってみても、いまだによくわかってないんですが(笑)。ただ、いとうせいこうさんが僕に伝言してくれたのは「大変だぞ、あのオジサンたちは!」ってことでした。それはなんとなく、わからないでもないなって気がしてきましたけど。 大竹 せいこうの場合は、いろんなところで自分の意見が通ってるのに、ここにくると通らないだろうからな。それで大変だって言ってるんだろ。 瀧 なるほど。まあ、とりあえず、僕はみなさんの後をついていくだけですね。 きたろう でも、普通は初めて俺たちの稽古に参加する人って、最初はほとんどしゃべらないんだけど、ピエールさんは最初から平気でべらべらしゃべってるから、すごいよね。 瀧 もうちょっと黙ってたほうがいいですか?(笑) きたろう いやいや(笑)。 大竹 でもホント、こんなにしゃべるとは思ってなかったよね。朗報と言えば朗報。 瀧 しゃべり過ぎて、アイツ生意気だって言われないように、気をつけます(笑)。 |
「いつも以上にシュールなこと、ふだんできないことをやろうと思っています」(細川)
「とりあえず僕は白塗りにも眉毛剃りにも、なんの抵抗もないですよ」(中村)
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──そして今回はタイトルに"オペレッタ"とありますが……? 大竹 それは、単にピエールが歌えるから。 きたろう そうそう。 瀧 マジですかあ? 斉木 最初は、俺がオペレッタやろうって言い出したんだけど。それはやっぱり、ピエールのイメージから。 瀧 僕、オペレッタのイメージありましたっけ? 大竹 すまんねぇ、適当で。 |
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きたろう でも、オペレッタの意味がわかってる人は、俺たちの中にいなかったね。 斉木 いや、オペラもオペレッタも同じなんだけど。オペレッタは"喜歌劇"。喜劇の喜、だね。庶民的な、非常にフランクなオペラをオペレッタっていうんです。だから、ダンスもあるし。 大竹 えっ、ダンスあるの? 斉木 うん、オペレッタにはダンスあるよ。 大竹 いやいや、そうじゃなくて。俺たちの舞台の話をしているんだよ。なんで勝手にダンスあるとか言うんだよ。 斉木 『村の衆の踊り』とか、そういうのをやればいいじゃない。 大竹 あらぬ方向に話がいっているな。 ──で、結局、今回はダンスは……? あるかもしれない?(笑) 大竹 ホラ、オマエが勝手に言い出したから。 細川 いや、ダンスと歌は、あると思います。 きたろう よし、敵はSMAPだね! 大竹 あー、もう早くも敵を見失ってるよ。 細川 SMAP、観に行ったんですか。 きたろう DVDで観たんだよ。 大竹 観に行ってもいないのに。 きたろう ハナから敵を意識しているんだ、俺は。敵情視察だよ。もうね、すごーくカッコいいの。 大竹 じゃ、あの5人の中で、キミは誰を意識しているのよ。 きたろう 俺は、稲垣くん。 一同 (爆笑) 細川 マジっスか(笑)。 大竹 まいったなあ。 きたろう キムタクは誰かな。斉木さん? 斉木 いやいや、違うでしょ。 細川 って、それ、全員決めないとダメなんですか(笑)。 |
──細川さんとしては、今回の演出の狙いというと……? 細川 瀧さんが入るので、いつも以上にシュールなことがやりやすいなって思ってます。最近はわりとリアル寄りだったんで、今回は無茶ができるな、と。ふだんできないことを、たくさんやろうと思いますね。もう多少は、お客さんがわかんなくてもいいかなって(笑)。 斉木 わかんなくてもいいんだ(笑)。 大竹 役者も役者なら、演出家も演出家だ。 中村 でも、すごいよね。60歳近い人が3人もいて、お客さんにわからないことをやるだなんて。 |
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きたろう お客さんにわからなくたっていいけど、おもしろくなきゃイヤだなあ。 斉木 そりゃ、そうだよ! 中村 でもさ、わからなくておもしろいっていうのが、一番ですよね。 きたろう うん、それがサイコーだよね。 ──とりあえず今の時点で、具体的にこういうことをやりたいと思っていることは? 細川 とにかく、不可思議なものをお見せしたいってことと、あとは瀧さんと斉木さんの対決を。 大竹 え、やっぱりその対決はあるんだ。 瀧 あははは。 細川 対決はさせたいですよ。それと大竹さんの今まで見せていない一面を、何か出せるといいなあって思ってます。 大竹 俺、またなんか新しいことをやらされるの? もうね、無理だと思うんだよ。 細川 え〜、そうですか? きたろう いやいや、大丈夫、大丈夫。 大竹 そういうきたろうさんは、やっぱり従者とか、そういう役で出るの? きたろう なに? 中村 従者(笑)。 きたろう 獣を担当する医者かと思った。 大竹 それは、獣医だろ。 |
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──(笑)。大竹さんの新たな一面は楽しみですが、でも前回の舞台でもわりと新たな面が見られたような気がします。 大竹 そうでしょ。いろいろとなんだか知らないけど結構、やってないことをやらされて。 細川 それは、僕が書いちゃう面もありますけど、大竹さんが「こういうのはどうだ?」って、自ら首を絞めてるところもありますよ。 大竹 自分で言っちゃってるのかな? じゃ、俺は今回は本当に気をつけないとね。口は災いの元なのに、つい言っちゃうんだよね、思いついたアイデアを。 |
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中村 そうそう、そういえばこの前、暗黒舞踏の映画を観てみたんだけど、あれってみんな、眉毛までバリカンで剃るんですねえ。 大竹 やめろよっ、そういうことを今、言うのは! 中村 すごいインパクトあったなあ。 大竹 そんなの、別におもしろくないだろ。 中村 いや、あれだと簡単に新しい一面が出せますよ! すぐ生まれ変われる。 細川 見た目的なことですか(笑)。 ──白塗りして、眉毛を剃るんですか?(笑) 大竹 だからね、ゆうちゃん。そんなことを言っちゃうとね。最後、全員白塗りさせられるかもしれないじゃない。だから言っちゃダメなんだって。 きたろう これでゆうちゃんはもう、眉毛ナシ決定だな。 中村 いや、俺はカッコイイと思ったんですよ。でも家でカミさんに「バリカンで眉毛剃ろうかと思うんだけど」って言ったら「それだけはやめて」って言われて。 きたろう だって異常者に見えるんじゃないの、眉毛ないと。 中村 それがね、意外にそうでもないんですよ。とりあえず僕は白塗りすることも眉毛剃ることにも、なんの抵抗もないです。 大竹 じゃ、オマエひとりでやれよ! 斉木 俺も、塗るのは抵抗ないよ。 きたろう ホントかよ、オマエら。 斉木 だって、これまでにも赤になったり青になったり、いろいろしてるからさ。 瀧 俺もないです。白塗り、やったことありますから。意外におもしろいですよね。 大竹 ……困ったもんだ……。 ──大竹さんときたろうさんは、白塗り反対派なんですね?(笑) きたろう 俺は、SMAP派だもん。 中村 じゃ、SMAPが白塗りしたら? 大竹 知らないよ、そんなの! |
「自分はゴマくらいに小さい。今回は、ゴマの中の世界を見ていただきたいね(斉木)
「俺は『オペラ座の怪人』短縮版をご覧にいれたいと思います」(大竹)
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──では最後に一言ずつ、お客様へメッセージをいただけますか。 きたろう もう一度、オヤジはカッコイイっていうところを見てほしいですね。若いやつには勝てるね。ま、俺だけかもしれないけど。 斉木 ナルシストって、年齢を重ねたら直るもんかと思ってたけど、きたろうさんの場合は増幅しているよね。 きたろう どんどん、増幅してる。 斉木 俺なんか、自分は何も知らないんだってことが実感としてわかってきたからね。 |
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大竹 それは、自分が小さいってことか。 斉木 うん、俺は、ゴマくらいしかないな。 きたろう セサミ? 斉木 うん。セサミくらい小さい人間ですよ。 大竹 それは、いいコメントだな。 斉木 今回は、ゴマの中の世界を見ていただきたいね。でかい舞台に、ゴマひと粒があったらイヤでもお客さんの目をひくと思うんだよ。 中村 それ、見えないですよ。 斉木 見えないものを見ようと、お客さんをそこまでアクティブにさせるってこと。そういう役者でありたいね。 大竹 なんだそれは。みんな舞台に上がってきちゃうじゃないか。 中村 じゃ今回、斉木さんはゴマオトコってキャラクターで。 斉木 いや、マジメな話をすると。 大竹 マジメじゃなかったのかよ。 |
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斉木 芝居を変えたいっていうんじゃないんだけど、ちょっと自分の芝居をね……。 大竹 おいおい、わかってる? さっき「一言ずつ」って言われたんだぞ。 一同 (爆笑) 大竹 一言で言えよ! 斉木 一言だと、そうだな。私の無意識の演技を見ていただきたい。 大竹 まあ、どうせ言ってることとやってることは、いつも全然違うからな。じゃ、俺はだね。『オペラ座の怪人』短縮版をご覧にいれたいと思います。 |
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きたろう 短縮版? 大竹 短縮版か縮小版かわからないけど。 細川 縮小版〜?(笑) 大竹 縮小版って、なんかセコいね。 瀧 怪人になれなさそう(笑)。 中村 『オペラ座の凡人』だ。 一同 (笑) 瀧 ええと、僕は、とりあえずは勉強させていただきますっ! 大竹 またまた(笑)。 瀧 稽古は今のところ楽しくやれているんですが、どこでモードが切り替わるんですかね。切り替わらなかったりして?(笑) 中村 ハハハハ! 瀧 どこでスイッチが入るんだろう? って、ちょっと不安なんですけど。入るのかな、入るんだよね? 細川 入らないかもしれない……。 瀧 えええ!(笑) |
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細川 いや、入ります、入りますよ。でもホント、ギリギリですよね。 きたろう そうそう。細川が「立って」って言った時からだね。それまではずっと座ってみんなで雑談しているんだけど、ある時「立って」って細川が言うんだよ。 斉木 そうなんだよ、急にね。 細川 だって普通、言うでしょ(笑)。舞台ってものはみんな立ってやるんですから。 大竹 その時、スイッチを探すんだな。 |
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瀧 そのスイッチがわからなかったら? 大竹 ああ、あるね、その可能性は。 きたろう 大丈夫、「立って」って必ず言うからさ。 瀧 それが合図なんですね、はい。 斉木 毎年思うんだけど、本番10日前くらいまで「今年、ちゃんとできるのかな」って思うよ。そう思わない? 細川 思わないっス。 大竹 その話は今、言うことじゃないだろ。 瀧 そうですよ、おどかさないでください、僕、初舞台なんですから! なにか、勇気づけてくださいよ。大丈夫かな……、俺(笑)。 細川 ハハハ。とりあえず、僕は早めにスイッチを見つけられるようにします(笑)。 大竹 あー、でも今年はもうそろそろ、ぶっ壊れてもいいくらいの感じだよなあ。 細川 ぶっ壊れてもいいんですか? 大竹 うん、ぶっ壊れても……んん? きたろう また言っちゃった、自分で。 瀧 口は災いの元って、あんなに言ってたのに(笑)。 大竹 雉も鳴かずば撃たれまい……。でも、俺たちもトシだからな。もういいやーって感じもあって。結構、粗暴な舞台になるかもしれない(笑)。 斉木 そう、粗野な。 細川 粗野なぁ?(笑) 中村 ハハハハ! 細川 すごいな、粗野な舞台(笑)。 中村 壮絶だ(笑)。いや、僕が毎年感じるのはね、いつもゼロになるんですよ。今年も同じで、今の時点ではゼロなんです。ゼロからの出発で、どこまで行けるのか。積み重ねというものがないですからね。 |
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大竹 ま、確かにわかりやすく積み重なってはいないけどさ。だって、これが積み重ねるだけでできあがるものなら、どんなにラクかと思うよ。 中村 生き方もそうなんですよ。僕、51年生きてきて、何も積み重なってないなあーっていまだに思うから。 大竹 それはオマエの問題だろ。 一同 (笑) きたろう もう俺たち、演技もうまくなる可能性だってゼロだよ。 大竹 ああ、ゼロだね。 |
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──そうですか? 可能性、まったくない? きたろう うん。ゼロだよ。横ばい。 大竹 横にいってりゃ、まだいいよ。どんどんヘタになってる。 きたろう そうそう。横にいければいい。 大竹 間は悪いし、動きは遅いし。 きたろう スピードもどんどん遅くなるし。 細川 チケットをこれから売ろうとしているのに、そんなネガティブなことばかり言わないでくださいよ(笑)。 きたろう じゃ、横のスピードを速くするって書いておいて。 細川 横のスピードは速くなるんだ(笑)。 中村 慣性の法則だね。 細川 それって、もはや余韻だけで進んでるってことですか!(笑) |
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写真/渡辺マコト |
シティボーイズ profile |
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1979年に大竹まこと、きたろう、斉木しげるが結成したコントグループ。現代社会のナンセンスをひと味違ったコントで表現し、ラジカルな笑いでお笑い界のニューウェーブと呼ばれ話題となる。個々の活動の幅も広く、大竹は、テレビ『ビートたけしのTVタックル』『ドリーム・プレス社』『週刊オリラジ経済白書』などをはじめ、ラジオやドラマ・映画に出演。きたろうはテレビ・ドラマ・映画・舞台などで、俳優としても個性を発揮。TVドラマ『さば』では、おばあさん役に挑戦。現在はテレビ『カイブツ』に出演している。斉木はバラエティ番組をはじめ、ドラマや司会・ナレーションなどで活躍している。最近では、映画『自虐の詩』に出演。4月より『花衣夢衣』に出演する。 |
ピエール瀧 profile |
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1989年、石野卓球と"電気グルーヴ"を結成し、1991年にアルバム『FLASH PAPA』でメジャーデビューする。シングル「Shangri-La」、アルバム『A』は国内で約50万枚の売り上げを記録するなど、その活躍は日本だけにとどまらず、アジア、ヨーロッパと世界的な人気を博した。昨年12月には約8年ぶりとなるニューシングル「少年ヤング」をリリース。2008年2月14日には、テレビアニメ『墓場鬼太郎』オープニングテーマ「モノノケダンス」を、4月2日には8年振りのニューアルバム『J-POP』がリリース。ソロとして最近では、ドラマ『おじいさん先生』で初の主演をつとめるなど、CMのナレーション、漫画の原作、タレント業など、ジャンルを問わず幅広く活躍中である。 |
中村有志 profile |
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俳優、パントマイマー、お笑いと独特な世界を展開。1977年ドイツ人のパントマイマー「ロルフ・シャレ」との出会いにより、パントマイムに目覚める。 その後、お笑いの道へ。1985年、シティボーイズ、竹中直人、いとうせいこうらと、ギャグユニット「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」を結成。1987年にはパントマイム再修行のため、1ヶ月にわたりフランス・パリに単独渡航。帰国後、ソロ公演活動を開始。 現在は、テレビ『迷宮美術館』や映画『パッチギ!LOVE&PEACE』に出演。 |
細川徹 profile |
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放送作家・脚本家・演出家。「男子はだまってなさいよ!」主宰。シティボーイズミックス PRESENTS『マンドラゴラの降る沼』をはじめ、近年のシティボーイズ・ライヴの作・演出を担当。その他にも、数多くの舞台やテレビ「おじいさん先生」の脚本などをてがける。今最も注目されているコント作家である一方、コラムニストとしても人気を博している。 |
CHECK! |
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シティボーイズが、TVでは見られない笑いの世界を追求する恒例の舞台の映像化。昨年上演された『シティボーイズミックス PRESENTS モーゴの人々』が早くもDVDとしてリリース。奇才、細川徹と共に作り出す独自の笑いが、あなたの脳を刺激する! 今回の公演前にぜひとも購入しておこう! DVDの購入はこちらから |












