片岡愛之助、中村獅童、中村勘太郎、中村七之助そして中村亀鶴、市川男女蔵ら、今をときめく若手花形が揃い踏み!

INFORMATION

[公演日・会場]
2007年1月2日(火) 〜 1月26日(金)
浅草公会堂

[発売日程]:プレオーダー、:一般発売
:発売中

 

[新着情報]
出演者の皆様よりコメント届きました!!>>今すぐCHECKする

日替わりでの年始挨拶や「着物で歌舞伎」デー、昼夜ダブルキャストで歌舞伎をたっぷりと満喫!

 

 今を時めく若手花形がズラリと顔を揃え、溌剌とした舞台がたっぷりと味わえる、お正月恒例の『新春浅草歌舞伎』。若手の登竜門として人気を集めてきた浅草の初芝居で、毎々話題の公演となっている。今回は、片岡愛之助、中村獅童、中村勘太郎、中村七之助、そして中村亀鶴、市川男女蔵らが出演。昨今は、歌舞伎だけの枠に留まらず、幅広い分野で活躍する彼らの魅力を存分に味わえる演目での上演となった。
  注目の演目は、『菅原伝授手習鑑』『仮名手本忠臣蔵』と並んで浄瑠璃の三大名作といわれる『義経千本桜』から、「すし屋」と「渡海屋・大物浦」、狂言の名曲『花子』を題材とした舞踊劇『身替座禅』と、いずれも歌舞伎の醍醐味が味わえる傑作ぞろいだ。中でも『身替座禅』は、昼の第1部、夜の第2部で一部の配役を替えて上演され、それぞれの演者による演目の違いが楽しめる趣向が凝らされている。また、お年玉として、恒例となった日替わりでの年始の挨拶も行われ、さらに1月7日夜の第2部公演に限り「着物で歌舞伎」の日と題したイベントも開催される。
  これからの歌舞伎界を背負って立つであろう、若手花形役者が初役・大役に挑む晴れの舞台『新春浅草歌舞伎』。江戸の香りが残る浅草の地で、初春の喜びを歌舞伎と共に堪能してみては!
 

            ☆- 出演者の皆様からのコメントが届きました!(12/12up) -☆

  >>片岡愛之助さんからのコメント    >>中村獅童さんからのコメント    >>中村勘太郎さんからのコメント
 (愛之助さん独占インタビューも掲載!)

  >>中村七之助さんからのコメント    >>中村亀鶴さんからのコメント    >>市川男女蔵さんからのコメント

<<演目と配役>>

第1部(午前11時開演)


お年玉<年始ご挨拶>

一、『義経千本桜 すし屋』

 いがみの権太:片岡愛之助
 弥助実は三位中将維盛:中村七之助
 若葉の内侍:中村亀鶴
 梶原平三景時:中村獅童
 鮓屋弥左衛門:市川男女蔵

二、新古演劇十種の内 身替座禅

 山蔭右京:中村勘太郎
 太郎冠者:中村七之助
 奥方玉の井:中村獅童



第2部(午後3時開演)


お年玉<年始ご挨拶>

一、『義経千本桜 渡海屋・大物浦』

渡海屋銀平実は新中納言知盛:中村獅童
女房お柳実は典侍の局:中村七之助
源義経:中村勘太郎
相模五郎:中村亀鶴
入江丹蔵:片岡愛之助
武蔵坊弁慶:市川男女蔵

二、新古演劇十種の内 身替座禅

山蔭右京:中村勘太郎
太郎冠者:中村亀鶴
奥方玉の井:片岡愛之助




<<演目のあらすじ>>

『義経千本桜 すし屋』

 釣瓶鮓には、主人の弥左衛門・女房のお米、娘のお里、美男の手代弥助が暮らしていた。そこに一夜の宿を借りに来た、若葉の内侍と六代君。弥助との思わぬ出会いに、弥助の正体が三位中将維盛と知れる。
  一方、寄合いで平家探索の手が下市村まで伸びてきていることを知って、何やらたずさえてあわてて家に戻ってきた弥左衛門。そんな中、父親の目を盗んで家を訪れていた勘当されたこの家の息子の権太が、維盛一家を捕らえると出て行く。弥左衛門は、源氏方の詮議役梶原景時がやってきたため維盛一家を別の場所に移すが、そこに権太が一家を捕らえたと言ってやってくる。絶望する弥左衛門。怒った弥左衛門は権太を刺すのだが……。


『義経千本桜 渡海屋・大物浦』

 都を落ち延びた義経主従は、頼朝方の詮議を逃れて海路を九州へ向かおうと、摂津の国(兵庫県)大物浦の船宿・渡海屋で、天候の回復を待っていた。ところが、渡海屋の主人銀平は、実は、敵と狙う義経に平家滅亡の恨みを晴らそうと姿を変えた平知盛であり、しかも、娘お安は、入水したといわれていた安徳帝、そして、妻お柳は、乳母典侍局だった。お柳は、いまだ荒れた海にもかかわらず天候の回復を告げ、義経主従に早速の船出を勧める。まんまと義経主従を船出させた銀平は、ついに正体を現す。今こそこの海上で宿敵を討ち取ろうと、勇んで出陣して行くのだが……。


『身替座禅』

 恐妻家の山蔭右京は、持仏堂にこもって座禅すると妻の玉の井に言い訳して、恋人の花子に会いに行く。家来の太郎冠者に申し付けて身替りに座禅をさせるが、訪ねて来た玉の井に正体がばれてしまい、今度は玉の井が太郎冠者になりすまして夫の帰りを待ち受ける。そうとは知らず、ほろ酔い機嫌で戻ってきた右京は、恋人との逢瀬を嬉しそうに語って聞かせるのだが……。




e+ special interview片岡愛之助

 

片岡愛之助

――今回の演目と役柄について、思い入れを語っていただけますか。

 僕は、まず昼の部では『すし屋』の権太をつとめさせていただくのですが。

――初役ですね。

 もちろん初役です! こんなに大きいお役をやらせてもらえるなんて思ってもみませんでした。これまでに実は、お里も弥助も小金吾も若葉もやらせていただいているんですよ。

――権太以外は、ほとんどですね。

 そうなんです。だって、権太の子供、善太役もやりましたから(笑)。でも、こんな大役をいただいてしまってね。もう、できるのかしら? みたいな感じですよ。

――そして夜の部『渡海屋・大物浦』では。

 入江丹蔵をさせていただきます。これも、初役ですね。上方歌舞伎で年に1回、若衆歌舞伎というのをやらせていただいているのですが、そこでは僕、知盛をつとめさせていただいたんです。だからなんとなく、懐かしいなあって気持ちもあったりします。

――夜の部はさらに『身替座禅』もあります。

 これがまたホンマに難しいんです! 玉の井というお役は、非常に右京のことが大好きで大好きで仕方がない、すごくかわいい女の人なんです。ただちょっと、顔が不細工やったってだけの話で(笑)。基本的には役の心はかわいく演じるので、共感を持っていただけると思います。

――浅草歌舞伎ならではのおもしろさ、やりがいはどういうところに感じられますか。

 同世代の若い方々と組ませていただくというのは、あまり機会がありませんので非常に楽しみです。あと、びっくりするというか、本当にスゴイなって圧倒されるのが“着物の日”。全員が着物のお客さまで、客席が埋まっていることは他ではないですからね。

――浅草歌舞伎ならではの、いい企画ですよね。さらに、お年玉のご挨拶もありますし。

 これが、苦手なんですよ! 本当に、台本もないので。なにをしゃべってもいいとなりますと、ホンマに困ってしまって。

――アドリブなんですか。

 ええ。結局、いつもなにも考えずに出て行くんです(笑)。

――お客さまも、歌舞伎役者さんが素顔でしゃべる姿を観られるのは貴重なチャンスです。

 まあ、貴重といえば貴重ですが、見ないほうがよかったって思われないといいんだけど。今回も、なにをしゃべろうかなぁ(笑)。


e+ special interview 中村獅童

 

――今回の演目と、演じる役柄についての思い入れをお聞かせください。まず『義経千本桜 すし屋』についてですが。

 平成中村座で上演された時、若葉の内侍をやらせていただきました。当時、映画『ピンポン』の撮影中で、スキンヘッド姿で稽古をしていまして……若葉の内侍の台詞に「共に尼とも姿を変えお宮仕えを許してたべ」というのがあり、「もぅ尼になってる!」と稽古場で笑われました。また、ガングロのスキンヘッドで女方の声を出す僕が子役さんには怖かったらしく、全然なついてくれず、泣きべそ顔で見つめられましたね(笑)。今回の梶原平三景時役は、弥十郎のお兄さんに教えていただきます。初役ですし、関西の型でやらせていただくので、しっかり勉強するつもりです。

――『渡海屋・大物浦』の演目のほうは、いかがですか。

 平成中村座の時に入江丹蔵をやらせていただきました。今回の渡海屋銀平実は新中納言知盛というお役は、その中村座の時、知盛をなさっていらした勘三郎のお兄さんにお稽古していただきます。お正月からこのような大役を勉強させていただけるのは本当に幸せです。立派で、とても大きなお役。そしてどこか哀しさを秘めた人。銀平と知盛の台詞廻しが全然違うところを自分なりに研究したいですね。

――そして『身替座禅』では、奥方玉の井に挑戦されます。

 これは明るい舞踊劇で、久々に歌舞伎で三枚目をさせていただきます。玉の井は、怖いけど、愛嬌があって憎めない人ですね。女性独特のかわいらしさを僕なりに表現できたらと思います。

――浅草歌舞伎ならではのおもしろさ、やりがいは、どういうところに感じられますか。

 若手公演なので、僕達の舞台にかける情熱とかエネルギッシュな部分ですね。やりがいは、やはり大きなお役に挑戦できること。

――お客様へ、お誘いのメッセージを。

 難しく考えず、浅草に遊びに行くついでに観るくらいの感じでいらしてください! そして是非とも、昼夜両方ご覧いただきたい。僕としては一部の「玉の井」で笑いを、二部の「知盛」で涙を……と内心考えています。毎年、楽しみにしてくださっているお客様が大勢いらっしゃることはとてもありがたいですし、そういった皆様の期待を裏切らないよう、自分も日々精進しなければならないとつくづく思います。そして「また来年も観に行こう!!」と思っていただければ、こんなに嬉しいことはありません。

中村獅童

e+ special interview 中村勘太郎

   
中村勘太郎

――まずは、今回の演目と、演じられる役柄への思い入れを伺いたいのですが。

 『渡海屋・大物浦』の義経は、以前、平成中村座が隅田川のほとりで『義経千本桜』をやったことがあるんですが、そのときに獅童さんと、弟・七之助とトリプルキャストでやらせていただいていて、それ以来ですね。しかも、今回はその獅童さんが銀平で、七之助が女房。そこにまた同じ義経で出させていただくのはうれしいです。

――もう1本の演目は『身替座禅』です。

 『身替〜』は、うちの父も祖父も、本当に大事にしていた演目ですからね。

――いつかは、やってみたかった。

 それはもちろん! でもまさかこんなに早くやれるとは思っていなかったです。

――やはり浅草歌舞伎のときは、まさか! と思う役ができるものなんですね。

 そうですね、去年の勘平もそうでしたし。でも、これは勘平以上に難しい役ですね。“なんでもない”っていうのが一番難しいんです。

――おもしろくしなきゃいけないから?

 いや、そこはあまり考えてはいけないんです。笑わそうとか、おもしろくさせようという気持ちが出た時点で、『身替座禅』というお芝居は崩れてしまうので。

――いかにも難しそうですね!

 だって、奥さんの玉の井だってかわいそうな人なんですよ。だからって、それをあまり強調しすぎてやると、崩れてしまう。やはりこれも、初役でやらせていただくので、やろうやろうという気持ちがすごく出てきてしまうと思うのですが、それを押さえてやらなければいけないなと。

――あまり気負わずに。

 いやいや、どうしたって気負いますよ!(笑) 気負わずに、とは言えないです。ちょうど、12月の京都の舞台ではうちの父も一緒ですから、教えてもらうつもりです。

――浅草歌舞伎ならではのやりがいは、どんなところに感じられますか。

 やはり、こういう大役をやらせていただくことと、それからお正月早々、1月2日から芝居ができるというのもいいですよね。浅草ですから、みんなお参りに来るじゃないですか。そういうにぎやかななかで芝居を開けていられるというのは、役者冥利に尽きます。

――場所柄、ふだん、あまり歌舞伎を見慣れない方も足を運びやすいかもしれません。

 そうですね、それに値段も安いですし、学割もありますから。歌舞伎座だともっとかかっちゃいますから、ぜひみなさん、こっち、浅草のほうに来てください!(笑)

e+ special interview 中村七之助

 

――まずは今回の演目と役柄についての思い入れ、魅力についてからうかがいます。

 昼の部、序幕の弥助はですね、うちの父が権太をやっていた今年の夏の舞台で、僕は相手役のお里をやっていましたので、そのときに見ていて、難しい役だなーって思っていた役なんです。最初は、お里に嘘をついて弥助と名乗っているんだけど、途中から維盛になるという。いろいろ、気持ちが複雑でしょうね、彼も。営みだけはしない。それでも、お里は勘違いしちゃう。そこに妻子が来て……、という展開なんです。いろいろと、感情の起伏があっておもしろそうですけど。案外、この演目のなかで一番難しい役なんじゃないかな。

――『渡海屋・大物浦』のほうは。

 この、女房お柳実は典侍の局というお役はですね、僕はこの演目をずっと見ていて、一番やりたい役だったんです。以前、福助のおじがやっているのを見てから「ああ、いいな〜、いつかやりたいな」と思いまして。それが実現して、本当にうれしいですね。

――今回も全部、初役ですね。やはり浅草歌舞伎は初役の確率が。

 ハイ、かなり高いです。それはうれしいですし、ふだんはできない役なので、大事に大事に演じていきたいと思います。

――そして、もう1本は『身替座禅』。

 『身替座禅』では、太郎冠者を。これは、兄のほうが思い入れが強いでしょうし、うちで大切にしている演目でもありますので、もちろん僕も一生懸命踊るつもりです。ふたりで一緒に、盛り上げていけたらと思います。

――舞台に立つ側として、浅草でやるということのおもしろさ、やりがいは。

 町も、周りの人間もあったかいというのが、まずあります。浅草はやっぱり、芝居の町ですし。そして今回は、2年ぶりに愛之助さんが帰ってきてくれるのがうれしいですね。

――では最後に、お客さまに、お誘いの言葉をいただけますか。

 もう、みなさんわかってるとは思いますけど、気軽な気持ち、映画を観るような気分でいいので。ヒマだからちょっと浅草で芝居でも観てみようかなって感じで、来ていただければうれしいです。

中村七之助

e+ special interview 中村亀鶴

   
中村亀鶴

――今回の演目への思い入れと、役柄の魅力についてですが。

 今回は男あり、女あり……。全部難しい役ばかりです(笑)。

――すべて初役ですね。

 そうです。『すし屋』の若葉の内侍なんて、実際稽古して見ないとわからないですね、今の時点では。お稽古を見ていただいて、注意されて、言われたことをきちっと演じていくことが大事だと思います。『渡海屋』の相模五郎も難しいですよね、これも。おもしろいところ、ちょっととぼけたところと、マジメなところがあるんで、うまく使い分けられればいいなと思います。『身替〜』の太郎冠者は、邪魔にならないように。もちろん一生懸命やらなければいけないんだけど、やりすぎて悪く目立ってもいけないし、松羽目ものは品格が大事だって言われるんですが……難しいです。

――浅草歌舞伎だから楽しみにしていることって、なにかありますか?

 何といってもお客さまに活気があるんで、なによりそれがいいと思いますね。

――お客さまの雰囲気が、舞台に立ってても感じられる。

 もちろん、もちろん。お客さまの反応が僕たちを助けてくださっていることが、多々あります。観ようとする意識がちゃんとあるし。未熟なものたちを盛り上げて、一生懸命応援してくださってる空気が浅草のお客さまにはありますよね。

――足を運ぼうか、どうしようかって迷っているお客さまをお誘いするとしたら?

 本当はとりあえず何回かは来ていただきたいのが正直なところです。お正月の浅草は町自体の雰囲気もいいし、とりあえず歌舞伎でも見てみようかというような感じで気軽に見られるのが浅草の新春歌舞伎の良さだし。意外と「迷ってるんだったら、来ないほうがいいんじゃない? だけど来たら面白いのになあ……。」とか言ったら逆に来てくれるかも(笑)。

e+ special interview 市川男女蔵

 

――今回の演目への思い入れと、役柄の魅力についてですが。まずは『すし屋』ですね。

 『すし屋』では僕は、弥左衛門という、歌舞伎で俗に言う“老け”って役をやらせていただくんですね。これがワタクシ、本邦初挑戦でございまして! どうなることやら。とりあえずは、自分のなかでは楽しんでやりたいな、と。あまりギチギチになっても、観ているお客さまが楽しめないんじゃないかと思うのでね。浅草歌舞伎っていうのは、そういう楽しい部分とか、初々しい部分もひとつの売りだと思いますし。何回でも観たいといわれるような『すし屋』にしたいです。

――もう1本は『渡海屋・大物浦』の弁慶ですね。

 僕は、何回もこのお芝居には出させていただいていて、うちのオヤジさんも結構一緒に出ていて弁慶をしていますんで、うれしいことに雰囲気はつかんでいますから、入りやすいですね。いろいろと、やりたい役って役者にはいっぱいありますけれども、そういう役のひとつだとも思っているんです。見せ場はなんといっても、碇を持ち上げて、知盛役の獅童さんがどんな落ち方をするのか、ですね。みなさん、楽しみにしておいてください! 

――浅草歌舞伎ならではのおもしろさ、やりがいはどういうところに感じられますか。

 浅草歌舞伎というのは、僕、ずっとここ6〜7年出させていただいていて。いろんな大役もやらせていただいてますしね。メンバーもそんなに変わることなく続いているわけで、お芝居って一方通行な関係だと、ここを合わせようとか、そういうのはなかなか難しいと思うんです。でも浅草歌舞伎に限っては、お互いに歩み寄れる。これじゃやりにくいだろうから、こっちはこうしてあげようっていうような。あと、ここですごく自分が育てられているという部分もありますし。どこまで出させていただけるかわからないですけれども、「浅草歌舞伎に男女蔵あり」みたいになったら、すごくうれしいですね。

――お年玉のご挨拶も楽しいですよね。

 これも浅草歌舞伎の売りですね。口上ってのはありますけど、なかなか歌舞伎俳優はこうやって素顔である程度、やりたいように話すってことがないですから。ざっくばらんすぎて、諸先輩には怒られるかもしれませんが(笑)。これもひとつの、浅草歌舞伎ならではの趣というか風情でしょう。やるほうは、大変、緊張しますけどね(笑)。

市川男女蔵

写真/渡辺マコト
取材・文/田中里津子