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音楽の都ウィーンが誇るオペラの殿堂 ウィーン国立歌劇場 2012日本公演

新着情報

10/10(水)

■ウィーン国立歌劇場2012年日本公演『サロメ 』指揮者変更のお知らせ

10月14日に開幕するウィーン国立歌劇場日本公演で、『サロメ』を指揮する予定となっておりました、フランツ・ウェルザー=メストは、右腕に負った怪我により指揮の動きに激痛が伴うことから、医師から数週間指揮を休むように厳しく命じられ、日本公演での指揮を断念せざるを得なくなりました。
ウェルザー=メストに代わり、今回の日本公演で『フィガロの結婚』を指揮するペーター・シュナイダーが『サロメ』を指揮いたします。 シュナイダーは1985年に『ばらの騎士』を振り、ウィーン国立歌劇場にデビューして以来、ウィーンの数々の作品を指揮。『サロメ』も彼の得意とするレパートリーのひとつであり、2012/13年シーズンにも『サロメ』を指揮することが発表されております。
音楽総監督に就任して初めての日本公演に並々ならぬ情熱を注いできただけに、このような事態になったことをウェルザー=メストも非常に残念に思っており、日本の観客に向けてのメッセージが届いております。併せてご一読いただければ幸いです。
フランツ・ウェルザー=メストの『サロメ』にご期待いただいていた皆さまには、たいへん申し訳ございませんが、この指揮者変更に何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

※詳細はNBS公式サイトよりご確認ください。

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ウィーン国立歌劇場について

 ウィーン国立歌劇場は1980年以来、7回の日本公演を実現し、その伝統と格式にふさわしい薫り高い名舞台で日本の観客に深い感動をもたらしてきました。この歌劇場を世界の頂点に君臨させているのは、世界一のオーケストラを擁しているから。ウィーン国立歌劇場管弦楽団は名門ウィーン・フィルの母体として、ウィーン・フィルのほとんどのメンバーが所属するオーケストラです。まさにウィーン・フィルがオペラを演奏しているわけで、その典雅でまろやかな音色は、陶酔的な美しさにあふれています。
今回の日本公演では音楽総監督ウェルザー=メストが威信をかける「サロメ」と、豪華歌手陣を配した「フィガロの結婚」という最もウィーンらしい2演目に加え、“ウィーンの女王”エディタ・グルベローヴァの独壇場というべき「アンナ・ボレーナ」が上演されます。オーケストラのウィーンの香り豊かな響きと選りすぐりの歌手たちの魅惑的な歌声が相まって、まさに究極の気品と洗練された美しさを披露してくれます。

ウィーン国立歌劇場の総裁記者会見の様子はこちら!

ウィーン国立歌劇場

サロメ 全1幕

ウェルザー=メストが音楽総監督の威信をかけて放つ、
めくるめく官能の響き!

10月14日(日) 3:00p.m.
10月16日(火) 4:00p.m.
10月19日(金) 7:00p.m.
会場:東京文化会館大ホール

■席種・料金
S席:59,000円
A席:52,000円
B席:45,000円
C席:38,000円
D席:29,000円
E席:19,000円
F席:15,000円

>解説・聴きどころは公式サイトへ

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「フィガロの結婚」全4幕

これぞウィーンの「フィガロ」!
珠玉のアリアと重唱を豪華歌手陣が奏でる至福の時

10月20日(土) 3:00p.m.
10月23日(火) 5:00p.m.
10月28日(日) 3:00p.m.
会場:神奈川県民ホール

■席種・料金
S席:59,000円
A席:52,000円
B席:45,000円
C席:38,000円
D席:29,000円
E席:18,000円
F席:14,000円

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「アンナ・ボレーナ」 全2幕

グルベローヴァの奇跡はつづく、
至高のベルカントが咲き乱れる話題の新プロダクション!

10月27日(土) 3:00p.m.
10月31日(水) 6:30p.m.
11月 4日(日) 3:00p.m.
会場:東京文化会館 大ホール

■席種・料金
S席:59,000円
A席:52,000円
B席:45,000円
C席:38,000円
D席:29,000円
E席:19,000円
F席:15,000円

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