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世界バレエフェスティバル

第14回 世界バレエフェスティバル

この2週間、東京が世界のバレエの聖地になる。

Aプログラム

8/1(土)~8/6(木)

【演目】
「ジゼル」「ドン・キホーテ」「白鳥の湖」より“黒鳥のパ・ド・ドゥ”「ロミオとジュリエット」より"バルコニーのパ・ド・ドゥ"「トゥギャザー・アローン」ほか

※予定される演目・出演者の詳細情報(6/17現在)は下記でご確認ください。

【会場】 東京文化会館(上野)
指揮:ワレリー・オブジャニコフ 他
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団

Bプログラム

8/8(土)~8/13(木)

【演目】
「ドン・キホーテ」「パリの炎」「マノン」第1幕"寝室のパ・ド・ドゥ"「椿姫」第1幕のパ・ド・ドゥ「フェアウェル・ワルツ」ほか

※予定される演目・出演者の詳細情報(6/17現在)は下記でご確認ください。

【会場】 東京文化会館(上野)
指揮:ワレリー・オブジャニコフ 他
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団

全幕特別プロ

7/29(水)

【演目】
「ドン・キホーテ」

【会場】 東京文化会館(上野)
指揮:ワレリー・オブジャニコフ 他
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団

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新着情報

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ここがみどころ!

新たな伝説の目撃者になる!バレエ芸術の粋(すい)を味わい尽す極上の夢舞台

 3年に一度催される「世界バレエフェスティバル」を観ずしてバレエ・シーンは語れない――。39年前の1976年に第1回が催されて以降マーゴ・フォンティーン、マイヤ・プリセツカヤ、アリシア・アロンソ、ジョルジュ・ドン、パトリック・デュポン、シルヴィ・ギエムといったバレエ史に名を残す巨星たちが語り草となる名演を繰り広げてきた。

photo : Seiich Hasegawa 第1回のカーテンコールより

 トップ・ダンサーが国籍やバレエ団を超えて集うバレエ・ガラ公演の先駆けであり、出演者の豪華さ・内容の濃さにおいて他の追随を許さない。並みいるスターのオーラが掛け算となり、ここでしか起こり得ない高揚感を生む。出演者は東京文化会館の超満員の客席を前に表現者としてのプライドをかけ全身全霊をこめて演技するのだ。気鋭振付家作品を積極的に取り上げてきたのも特徴。バレエの現在を知り未来を占う場としても必見である。

photo : Kiyonori Hasegawa  第5回カーテンコールより

 今回も30名の超一流スターが出演予定(2月27日現在)。女性では絶頂期にある名花アリーナ・コジョカル、イングリッシュ・ナショナル・バレエ芸術監督として脚光を浴びながらパワフルに踊り続けるタマラ・ロホ、マリインスキー・バレエの頂点を極め多彩な作品に挑むディアナ・ヴィシニョーワ、今期でパリ・オペラ座バレエを退団するが意気盛んなオレリー・デュポンら第一線で活躍するプリマが集結。オペラ座の黄金時代を築いた名エトワール、イザベル・ゲランの復帰は嬉しい驚きだ。オペラ座からはミリアム=ウルド・ブラーム、アマンディーヌ・アルビッソンという新世代の俊英が初参加するのも楽しみ。英国ロイヤル・バレエ団からは中心的プリマとなったサラ・ラムが初めてお目見えする。

第10回カーテンコールより

 男性ではマニュエル・ルグリ、ウラジーミル・マラーホフという両巨頭がそろい踏み。コジョカルの公私のパートナーである実力者ヨハン・コボー、ノーブルで甘い雰囲気のあるフリーデマン・フォーゲル、品格あるたたずまいと奥の深い表現力を兼ね備えたマライン・ラドメーカー、パリ・オペラ座バレエ団ならではの芳しい香気漂うマチュー・ガニオ、チャーミングな踊りが人気のダニール・シムキン、超絶技巧を軽やかにこなすスティーヴン・マックレーら多士済々だ。パリ・オペラ座バレエ団屈指のノーブル・ダンサーであるエルヴェ・モロー、アメリカ人として初めてボリショイ・バレエのプリンシパルとなった注目の気鋭デヴィッド・ホールバーグ、若き貴公子ワディム・ムンタギロフら初登場組の活躍にも期待したい。

photo : K.Hasegawa 第12回カーテンコールより

 バレエ芸術の粋(すい)と旬な輝きを放つダンサーの魅力を味わい尽くせるのは折り紙つき。新たな伝説の目撃者になれること請けあいである。極上の夢舞台の開幕が待ち遠しい!

[文=高橋森彦(舞踊評論家)]

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予定される出演者

  • アマンディーヌ・アルビッソン
    (パリ・オペラ座バレエ団)
    初出場
    Aプロのみ

    パリ・オペラ座バレエ団の若きエトワール。昨年のオペラ座来日公演やグループ公演で見せた初々しい感性がこれからどう開花していくのか。一舞台一舞台を見ておきたいダンサーである。

    photo : Julien Behamou

  • マチュー・ガニオ
    (パリ・オペラ座バレエ団)
    Aプロのみ

    登場した瞬間、舞台が一段と明るくなる。華。気品。麗しい容姿。天賦の才に恵まれた、バレエを踊るために生まれてきたようなダンサー。

    photo : Kiyonori Hasegawa

  • シルヴィア・アッツォーニ
    (ハンブルク・バレエ)

    小さい身体のどこに、あれほどの力が隠れているのだろうか。アッツォーニ演技はもはや演技を超えている。一挙手一投足、全身から感情があふれ出し、観る者の心を揺さぶらずにはおかない。

    アレクサンドル リアブコ
    (ハンブルク・バレエ)

    柔軟性のある艷やかな踊り。だが、リアブコの最大の魅力はその卓越した演技力だ。もはや登場人物その人としか思えない。血の通った人間造形は観る者の奥に深い余韻を残す。

    photo : Kiyonori Hasegawa

  • オシール・グネーオ
    (ノルウェー国立バレエ団)
    初出場

    キューバ出身で、ヴァルナ国際バレエコンクールのメダリストであるグネーオ。そう聞けば、華やかなテクニックの持ち主に違いない。会場を大いに盛り上げてくれることだろう。

  • アリーナ・コジョカル
    (イングリッシュ・ナショナル・バレエ)

    コジョカルの音楽性は自由奔放。だが、決して音楽と喧嘩しない。まるで音符と戯れているかのよう。楽しい会話を交わしているのかもしれない。その彩り豊かな表現力は心憎いほどだ。

    ヨハン・コボー
    (ルーマニア国立バレエ団)

    デンマーク・ロイヤル・バレエで身につけた確実な技術力と英国ロイヤル・バレエで磨いた演技力。とりわけ、鬼気迫る演技からは一瞬なりとも目が離せない。

    photo : Kiyonori Hasegawa

  • デヴィッド・ホールバーグ
    (アメリカン・バレエ・シアター/ボリショイ・バレエ)
    初出場

    米国とロシアという全く個性の違うバレエ団に籍をおくが、いかにもホールバーグらしい気がする。王子を踊ったかと思うと悪魔を踊る。冷たく妖しい雰囲気から一転茶目っ気たっぷり。演技の幅が広く、観る者に刺激を与え続けるダンサーだ。

    photo : Kiyonori Hasegawa

  • オレリー・デュポン
    (パリ・オペラ座バレエ団)

    クラシカルな美貌と確かな技術でオペラ座ならではの重厚な古典作品には欠かせない。だが、現代作品では少女のような透明感あふれる瑞々しい感性で全く別の顔を見せる。

    エルヴェ・モロー
    (パリ・オペラ座バレエ団)
    初出場

    映画俳優のようにロマンティックな風貌。憂いを秘めた瞳。正統派の王子役も素敵だが、「椿姫」のアルマン役など、どこか影のある甘い二枚目を演じたら現代最高のダンサーのひとり。

    photo : Kiyonori Hasegawa

  • マチアス・エイマン
    (パリ・オペラ座バレエ団)
    初出場

    入団して早くから、その非凡なテクニックで観客たちを沸かせてきたマチアス。最近ではオペラ座独特の風情、威厳も備わりつつあり、大エトワールへの道を着々と歩んでいる模様。

    photo : Kiyonori Hasegawa

  • マリア・アイシュヴァルト
    (元シュツットガルト・バレエ団)

    優雅で繊細。気品にあふれている。古典を踊れば、確かな技術と相まって、宝石がキラキラと輝くよう。物語バレエでは儚さの中に凛とした強さを感じさせる魅力的な女性だ。

    マライン・ラドメーカー
    (オランダ国立バレエ団)

    長身でハンサム。甘く優しい雰囲気は王子役にぴったり。だが、彼のすごさは、その対極にある暗さや冷たさをも表現できることだろう。二つの感情の間で揺れ動く、その心理描写は圧巻。

    photo : Kiyonori Hasegawa

  • イザベル・ゲラン
    (元パリ・オペラ座バレエ団)

    ルグリやギエムとともに、オペラ座の一時代を築いたエトワール。決して大げさな表情は作らず一見クールだが、秘めた熱い情熱が観る者の胸に迫り、忘れ難い味わいを残す。

    photo : Kiyonori Hasegawa

  • マニュエル・ルグリ
    (ウィーン国立バレエ団)

    350年を超える歴史を持つパリ・オペラ座バレエ団を代表するエトワールのひとり。引退から6年が過ぎたいまなお、作品を選ぶ確かな目と豊潤で薫り高いパフォーマンスは健在だ。

    photo : Kiyonori Hasegawa

  • マリア・コチェトコワ
    (サンフランシスコ・バレエ)

    明るく弾けるようなステップを踏む。ロシア出身のダンサーらしく、上半身は優美で表情豊か。前々回のバレエフェスで観客たちから愛されたコチェトコワが帰ってくる。

    photo : Erik Tomasson

  • アルバン・レンドルフ
    (デンマーク・ロイヤル・バレエ団/
    イングリッシュ・ナショナル・バレエ ゲスト)
    初出場

    ニューヨーク・タイムズ誌に「最も優秀なダンサーのひとり」と称されたレンドルフ。古典から演劇的な作品までレパートリーが広く、純粋で丁寧な踊りは日本でも人気を博すに違いない。

    photo : Kiyonori Hasegawa

  • サラ・ラム
    (英国ロイヤル・バレエ団)
    初出場

    涼やかな美をまとったダンサー。キュートで好奇心たっぷりのアリス。神秘的な女性シルヴィア。持ち前の爽やかさで童話の世界のヒロインたちも生き生きと演じてしまう。

    photo : Kiyonori Hasegawa

  • ウラジーミル・マラーホフ

    ひと際しなやかな肢体。高く柔らかな跳躍は着地の音がまったくしない…考え抜かれた演技と研ぎすまされた感性で、王子役も素晴らしいが、現代作品を踊っても深い趣を感じさせる。

    photo : Kiyonori Hasegawa

  • アンナ・ラウデール
    (ハンブルク・バレエ)
    初出場

    ハンブルク・バレエから初参加。演技派揃いのバレエ団だけあって、過去に出場したダンサーたちの胸打つ演技はいずれも語り草になっている。ラウデールに期待は募る。

    エドウィン・レヴァツォフ
    (ハンブルク・バレエ)
    初出場

    「ベニスに死す」の美少年タッジオなど、世界的な振付家ノイマイヤーが自身の新作に幾度も器用している秘蔵っ子。いよいよ日本に本格上陸を果たす。

    photo : Holger Badekow

  • スティーヴン・マックレー
    (英国ロイヤル・バレエ団)

    マックレーの舞台を見ると爽快な気分になる。芸達者ゆえ、哀愁を帯びた白鳥の湖の王子なども得意とするが、踊りの歯切れ良さ、軽やかなスピード感が群を抜いているのだ。

    photo : Kiyonori Hasegawa

  • ミリアム=ウルド・ブラーム
    (パリ・オペラ座バレエ団)
    初出場

    オペラ座の伝統を受け継ぐ、最もオペラ座らしいエトワール。可憐な容姿、小柄で優雅なダンス。陰影に富んだ表現力。エトワールになって初の来日。より成熟した舞台を見せてくれるに違いない。

  • タマラ・ロホ
    (イングリッシュ・ナショナル・バレエ)

    素晴らしいテクニックと個性満載の演技。ガラ公演でキュートさも魅力のロホ。ENBの芸術監督に就任してからめっきり日本で踊る機会が減ってしまった。久しぶりの来日が楽しみだ。

    photo : Kiyonori Hasegawa

  • ワディム・ムンタギロフ
    (英国ロイヤル・バレエ団)
    初出場

    気品あるたたずまい。礼儀正しい舞台マナー。伸びやかな踊り。自然な演技。まさに古典の大作を踊るにふさわしいダンサー。英国ロイヤル・バレエ団への移籍を経て、更なる成長を遂げたいま、満を持してのバレエフェスデビューだ。

    photo : Kiyonori Hasegawa

  • ヤーナ・サレンコ
    (ベルリン国立バレエ団)

    華麗な技も難なくこなしてしまう。バレエフェスには欠かせないダンサーだ。だが、懐かしいテクニックだけではなく、ニュアンスに富んだ踊りで役柄をしっかり演じ分けるその力量にも注目。

    photo : Kiyonori Hasegawa

  • ヴィエングセイ・ヴァルデス
    (キューバ国立バレエ団)

    超絶技巧と長いバランスで、2006年のバレエフェスティバルを盛り上げたヴァルデス。あのテクニックに豊富な経験が加わり、どんなダンサーへと成長したのか。再会が待たれる。

    photo : Kiyonori Hasegawa

  • ディアナ・ヴィシニョーワ
    (アメリカン・バレエ・シアター/
    マリインスキー・バレエ)

    舞台の根源でもある生命力をいま最も強く感じさせ、同時に非常に現代的な雰囲気をも合わせ持つ個性的なダンサー。その技術と演技力はいま絶頂期にあり、どの舞台も見逃したくない。

    photo : Kiyonori Hasegawa

  • ダニール・シムキン
    (アメリカン・バレエ・シアター)

    なんともチャーミングなダンサーである。幕が上がってわずか数分で観客たちの心を虜にする。加えてその鮮やかなテクニックときたら!バレエフェスで人気が沸騰した、まさにバレエフェスの申し子だ。

    photo : Kiyonori Hasegawa

  • フリーデマン・フォーゲル
    (シュツットガルト・バレエ団)

    力強くエレガントな踊り。そして、どこか人恋しく思わせる甘さと、ほどよい爽やかさが同居している。鮮烈なバレエフェスデビューから早12年。風格をも携えつつあるフォーゲルとの再会が待ち遠しい。

    photo : Kiyonori Hasegawa

追加出演者決定!

  • マリーヤ・アレクサンドロワ
    (ボリショイ・バレエ)

  • アリシア・アマトリアン
    (シュツットガルト・バレエ団)

  • アシュレイ・ボーダー
    (ニューヨーク・シティ・バレエ)
    Aプロのみ
    初出場

  • ウリヤーナ・ロパートキナ
    (マリインスキー・バレエ)

  • オスカー・シャコン
    (モーリス・ベジャール・バレエ団)

  • マルセロ・ゴメス
    (アメリカン・バレエ・シアター)
    Bプロのみ、8/9から参加

    ※本人の都合によりBプロの初日(8/8)に出演することができません。ご了承ください。

  • ウラディスラフ・ラントラートフ
    (ボリショイ・バレエ)

  • イーゴリ・ゼレンスキー
    (モスクワ音楽劇場バレエ/ノヴォシビルスク・バレエ)

  • スヴェトラーナ・ルンキナ
    (ナショナル・バレエ・オブ・カナダ)
    Bプロのみ

  • ダニーラ・コルスンツェフ
    (マリインスキー・バレエ)
    初出場

A・Bプロ演目第2次発表!(6/19現在)

◆予定される演目

【Aプロ】
「アザー・ダンス」 振付:ジェローム・ロビンス
アマンディーヌ・アルビッソン-マチュー・ガニオ

「ライモンダ」 振付マリウス・プティパ
マリーヤ・アレクサンドロワ-ウラディスラフ・ラントラートフ

「オネーギン」第1幕のパ・ド・ドゥ 振付:ジョン・クランコ
アリシア・アマトリアン-フリーデマン・フォーゲル

「いにしえの祭り」 振付:ジョン・ノイマイヤー
シルヴィア・アッツォーニ-アレクサンドル・リアブコ
「お嬢さんとならず者」☆ 振付:コンスタンティン・ボヤルスキー
アシュレイ・ボーダー-イーゴリ・ゼレンスキー

未定
アリーナ・コジョカル-ヨハン・コボー

「トゥギャザー・アローン」 振付:バンジャマン・ミルピエ
オレリー・デュポン-エルヴェ・モロー

「3つのグノシエンヌ」◆ 振付:ハンス・ファン・マーネン
マリア・アイシュヴァルト-マライン・ラドメーカー

「フェアウェル・ワルツ」◆ 振付:パトリック・ド・バナ
イザベル・ゲラン-マニュエル・ルグリ

「海賊」◆ 振付:マリウス・プティパ
マリア・コチェトコワ-ダニール・シムキン

「ジゼル」 振付:ジャン・コラーリ/ジュール・ペロー
サラ・ラム-ワディム・ムンタギロフ

「いにしえの祭り」 振付:ジョン・ノイマイヤー
アンナ・ラウデール-エドウィン・レヴァツォフ

「白鳥の湖」より第2幕アダージオ☆ 振付:マリウス・プティパ
ウリヤーナ・ロパートキナ-ダニーラ・コルスンツェフ

「ロミオとジュリエット」より"バルコニーのパ・ド・ドゥ" 振付:ルドルフ・ヌレエフ
ミリアム・ウルド=ブラーム-マチアス・エイマン

「白鳥の湖」より"黒鳥のパ・ド・ドゥ" 振付:マリウス・プティパ
タマラ・ロホ-アルバン・レンドルフ

「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」 振付:ジョージ・バランシン
ヤーナ・サレンコ-スティーヴン・マックレー

「ドン・キホーテ」 振付:マリウス・プティパ
ヴィエングセイ・ヴァルデス-オシール・グネーオ

「オールド・マン・アンド・ミー」 振付:ハンス・ファン・マーネン
ディアナ・ヴィシニョーワ-ウラジーミル・マラーホフ

未定(ソロ)
デヴィッド・ホールバーグ

【Bプロ】
「ドン・キホーテ」 振付:マリウス・プティパ
マリーヤ・アレクサンドロワ-ウラディスラフ・ラントラートフ

「レジェンド」 振付:ジョン・クランコ
アリシア・アマトリアン-フリーデマン・フォーゲル

「シルヴィア」 振付:ジョン・ノイマイヤー
シルヴィア・アッツォーニ-アレクサンドル・リアブコ

「ノー・マンズ・ランド」☆ 振付:リアム・スカーレット
アリーナ・コジョカル-ヨハン・コボー

「マノン」第1幕"寝室のパ・ド・ドゥ" 振付:ケネス・マクミラン
オレリー・デュポン-エルヴェ・モロー

「椿姫」第1幕のパ・ド・ドゥ 振付:ジョン・ノイマイヤー
マリア・アイシュヴァルト-マライン・ラドメーカー

「こうもり」◆ 振付:ローラン・プティ
イザベル・ゲラン-マニュエル・ルグリ

「パリの炎」 振付:ワシリー・ワイノーネン
マリア・コチェトコワ-ダニール・シムキン

「海賊」 振付:マリウス・プティパ
サラ・ラム-ワディム・ムンタギロフ

「ペールギュント」 振付:ジョン・ノイマイヤー
アンナ・ラウデール-エドウィン・レヴァツォフ

「瀕死の白鳥」 振付:ミハイル・フォーキン
ウリヤーナ・ロパートキナ

「ライモンダ」☆ 振付:マリウス・プティパ
ウリヤーナ・ロパートキナ-ダニーラ・コンスンツェフ

「ジュエルズ」より"ダイヤモンド"☆ 振付:ジョージ・バランシン
スヴェトラーナ・ルンキナ-デヴィッド・ホールバーグ

未定
ミリアム・ウルド=ブラーム-マチアス・エイマン

「椿姫」第3幕のパ・ド・ドゥ 振付:ジョン・ノイマイヤー
タマラ・ロホ-アルバン・レンドルフ

「シンデレラ」 振付:ウラジーミル・マラーホフ
ヤーナ・サレンコ-ウラジーミル・マラーホフ

「ロミオとジュリエット」より"バルコニーのパ・ド・ドゥ" 振付:ケネス・マクミラン
ヤーナ・サレンコ-スティーヴン・マックレー

「ディアナとアクテオン」 振付:アグリッピーナ・ワガノワ
ヴィエングセイ・ヴァルデス-オシール・グネーオ

「ヴァーティゴ」☆(8/9,11,12,13のみ) 振付:マウロ・ヴィゴンゼッティ
ディアナ・ヴィシニョーワ-マルセロ・ゴメス★

「オールド・マン・アンド・ミー」(8/8のみ) 振付:ハンス・ファン・マーネン
ディアナ・ヴィシニョーワ-ウラジーミル・マラーホフ

「ギリシャの踊り」 振付:モーリス・ベジャール
オスカー・シャコン

「ワン・フォー・マイ・ベイビー」☆ 振付:トワイラ・サープ
イーゴリ・ゼレンスキー

指揮:ワレリー・オブジャニコフ、ロベルタス・セルヴェニカス
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団


※ 表記の出演者と演目は2015年6月17日現在の予定のもので、今後やむを得ない事情により変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
★ Bプロのみ8/9から参加。本人の都合によりBプロ初日(8/8)に出演することができません。ご了承ください。
☆今回新たに決定した演目
◆前回(5/28)の発表から変更となった演目

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