e+ TOPへ戻る

サンクトペテルブルグ・バレエ・シアター イリーナ・レスニコヴァ 白鳥の湖

ENGLISH

【公演延期のお知らせ】
東北地方太平洋沖地震及び福島原発事故の発生を受け、
本公演は「延期」とさせていただきます。
振替公演及び払戻しについての詳細は、こちらをご確認ください。

イリーナより、日本の皆さんへメッセージ

出演者変更のお知らせ

本公演の演奏はカンパニーの都合により、サンクトペテルブルグ劇場管弦楽団よりTHEATER ORCHESTRA TOKYO に変更させて頂きます。

なお、変更に伴うチケットの払戻しは致しかねます。お客様のご理解をお願い申し上げます。

4月24日、カンパニーより地震等の影響で多くの演奏家が来日を拒み、日本の観客の皆様にご満足頂ける内容に出来ないとの通告があり、急遽THEATER ORCHESTRA TOKYOに出演をお願いすることとなりました。そのため、皆様へのお知らせが遅くなりましたことをお詫び申し上げます。

THEATER ORCHESTRA TOKYOは、バレエを中心とした“劇場”を主な活動の場として編成されたオーケストラで、Kバレエカンパニーの全演奏を務めており、バレエ公演の演奏には大きな定評があります。

イリーナ・コレスニコヴァをはじめ、ダンサーは日本公演を心待ちにしております。ぜひ、ご期待ください。

SPBT、主催者

PAGE TOP

INTRODUCTION はじめに

踊る女優、イリーナのオデット&オディール。最高にドラマチックな白鳥の湖が帰ってくる!

2004年6月の初来日以来待ちに待った、イリーナ・コレスニコヴァとサンクトペテルブルグ・バレエ・シアター(タッチキン・バレエ)が、2011年4月に7年ぶりとなる来日公演を行います

7年の歳月を経て、今や世界的なトップダンサーとなったイリーナがアジア・ツアーの一環として日本公演でステージに立つのは、7年前と同じく「白鳥の湖」。優しくも心の奥底にある強さを印象的に踊るオデット、賢くて魅惑的なイリーナの真骨頂とも言えるオディール。


世界各国で高い評価を受けており傑作とも言える舞台美術と共に、臨場感溢れ、ドラマティックな「白鳥の湖」をお楽しみいただきます。


サンクトペテルブルグ・バレエ・シアターについてつぶやく

インタビュー動画到着!

待望の来日公演決定!

他の動画を見る


PAGE TOP

SHOW / TICKET 公演情報&チケット情報

公演延期のお知らせ:振替及び払戻しについての詳細は、こちらをご確認ください。

サンクトペテルブルグ・バレエ・シアター
イリーナ・コレスニコヴァ Asia Tour 2011 in Japan 「白鳥の湖」 (全3幕4場)

【音楽】P.I.チャイコフスキー  【振付】M.プティパ/L.イワーノフ  【改定振付】K.セルゲーエフ  【演奏】THEATER ORCHESTRA TOKYO

Bunkamura オーチャードホール

会場案内


日程
  4/13 4/14 4/16 4/17
13:00    
18:30    
振替公演日程
  5/6 5/7 5/8 5/9
13:00    
18:30    
料金 S席¥11,000/A席¥9,000/B席¥7,000/C席¥5,000 (税込)
プレイガイド e+(イープラス) http://eplus.jp/spbt/

チケットはこちらから

愛知県芸術劇場大ホール

会場案内


日程
  4/19
18:30
振替公演日程
  5/11
18:30
料金 S席¥11,000/A席¥9,000/B席¥7,000/C席¥5,000 (税込)
プレイガイド e+(イープラス) http://eplus.jp/spbt/

チケットはこちらから

【提供】St.Petersburg Ballet Theatre(SPBT)

【東京公演】 ■主催:テレビ朝日/朝日新聞社/イープラス  ■協力:Bunkamura

【愛知公演】 ■主催:メーテレ/イープラス

【お問い合わせ・招聘】イープラス 0570-06-9939(10時~18時)

※チケット購入後の変更、払戻しは致しかねます。
※未就学児童のお客様の入場はお断りいたします。
※キャストは当日会場にて発表いたします。事前のお問い合わせにはお応えできませんので予めご了承ください。
※上演時間は休憩を含め170分を予定しております。

PAGE TOP

PROFILE プロフィール

イリーナ・コレスニコヴァ

イリーナ・コレスニコヴァ Irina Kolesnikova

サンクトペテルブルグ生まれ。98年にワガノワ・バレエ・アカデミーを卒業。エルヴィラ・ココリーナ、ロシアの国民的芸術家であるリュボーフ・クナコヴァ、ロシアの名誉芸術家であるスヴェトラーナ・エフレモヴァに師事。同年12月、SPBTにソリストとして入団し、類稀なダンスと表現力で00年にプリンシパルに昇格、そして翌年にはカンパニーのプリマ・バレリーナとなった。「白鳥の湖」(オデット・オディール)、「くるみ割り人形」(クララ)、「眠れる森の美女」(オーロラ姫)、「ドン・キホーテ」(キトリ)、「ジゼル」、「ラ・バヤデール」(ニキヤ)、「パキータ」など数多くの主役を務めている。

また、コンテンポラリー分野でも豊富なレパートリーを持ち、08年6月19日から7月5日まで、ロンドンのウエストエンドにあるアポロ・シアターで、スコット・シェクターによる大きな成功を収めたダンスショー「ディーヴァ」においてハリウッドの伝説的な女優、ジュディ・ガーランドを演じた。SPBTでは、オランダ、ドイツ、ベルギー、英国、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド、日本、韓国、南アフリカ、トルコ、フランス、スペイン、中国など、世界各国でのツアー経験がある。

オン・ステージからオフ・ステージに至るまで100点以上の素晴らしい写真によって構成された写真集「イリーナ・コレスニコヴァ」が04年出版される。これには非常に有名なロシア系アメリカ人のバレエ評論家、写真家であるニーナ・アルヴァートが“私の愛、イリーナ・コレスニコヴァ”と題名をつけている。また、06年から07年にロンドンで主役を務めた「白鳥の湖」、「ジゼル」、「くるみ割り人形」の3作品のDVDがリリースされている。

2004年に日本デビューを果たし、世界中で大きな成功を集めており、パリ・シャンゼリゼ劇場、ロンドン・コロッセウムで毎年公演を行っている唯一のロシア人バレリーナでもある。


受賞歴
【2002年】 アラベスク2002(ロシア):ナタリア・マカロワ賞と銀賞
ヴァルナ国際バレエコンクール:銀賞
プラハ国際バレエコンクール:金賞

【2003年】 ブノワ賞:国際賞ノミネート
【2005年】 第5回世界国際バレエ・モダンダンスコンクール(日本):銀賞
UK評論家協会ナショナル・ダンス・アワード“ベスト女性ダンサー”:ファイナリスト・ノミネート

イリーナ・コレスニコヴァはフォンテ-ンやギエム、バッセルのようにコアなバレエファンを超えて名声を高めている。 / ザ・メトロ紙(K.ワトソン:ロンドン)

生まれつき優れたバレエの才能を持った本物のスパースター / グラスゴー・ヘラルド紙(UK)

贅沢で壮大、驚くべきテクニック。すべては彼女の奥底から出ている。 / タイムズ紙(UK)

最高傑作の偉業… 見事なテクニック、恐ろしいほどの跳躍力、芸術的才能を目撃したことは、純粋な喜びだ。
豪華で一流のロシアの伝統的なバレエを見る希有な機会を見逃してはならない。
  / ウェストオーストラリア・トゥデイ紙(オーストラリア)

サンクトペテルブルグ・バレエ・シアター(タッチキン・バレエ) St. Petersburg Ballet Theatre of Konstantin Tachkin

サンクトペテルブルグの中心部、リテイニー通りに本拠を置き、最高峰のロシアの伝統バレエを作り上げているロシアを代表するカンパニー。

スペイン、ドイツ、ベルギー、オランダ、英国、アイルランド、フランス、米国、ブラジル、トルコ、南アフリカ、韓国、オーストラリア、ニュージーランド、日本、中国などをツアーしている。「白鳥の湖、「くるみ割り人形」、「眠れる森の美女」、「ジゼル」、「ラ・バヤデール」、「ドン・キホーテ」、「パキータ」、「ラ・シルフィード」など世界的なバレエの傑作をレパートリーに持っている。それらは見事な舞台セットによって上演されている。

教師陣は著名な元ダンサーやプリマでロシアの人民芸術家であるリュボーフ・クナコヴァ、アンドレイ・ストレマホフ。コール・ドのトレーナーはナタリア・ラルドゥギナ、マルガリータ・アルフィモヴァが芸術表現の責任者を務めている。60名のダンサーの大半がワガノワ・バレエ・アカデミーを卒業しており、 “カンパニーの素晴らしい功績”といわれているイリーナ・コレスニコヴァなど極めた優れた才能を持ったダンサーがいる。

目で楽しむごちそうだ… 傑作ともいえる舞台セットにそれ以上の説明は要らないだろう。

ニュージランド・ヘラルド紙(ニュージランド)

PAGE TOP

PRODUCTION 「白鳥の湖」作品紹介

白鳥の湖

宮廷の中庭は喜びと歓楽で満たされている。ジーフリード王子の成年を祝宴して、いたずらな道化師が参列者を楽しませている間、廷臣たちが王子を祝福している。
給仕が女王である彼の母親の登場を告げると、女王は狩りのための石弓を王子に与える。女王は明日の舞踏会で王子が花嫁を選ばなければならないことを催促する。夜は早々に更け、参列者がいとま乞いし、とうとう王子が一人になり、望みと未来がもたらす前兆を感じる。
薄明かりの中、白鳥の群れが通り過ぎ、王子は湖に急いで行く。

森の湖畔では、月光に照らされ白鳥たちの姿が水面に浮かぶ。ジーグフリード王子は白鳥たちを射ろうとするが、あまりの美しさに魅せられ石弓をおく。1羽の白鳥オデットがジーグフリードの出現に驚きをかくせないものの、王子は決して傷つけはしないと約束する。
オデットは白鳥の宿命について語りだす。高貴の生まれにも関わらず呪いをかけられ、夜のみ人間の姿に戻ることが許された王女であると。そして、気高く高潔な青年が忠誠を誓い結婚を申し出ることで、呪いは打ち破られると王子に伝える。王子はこの瞬間に自らの運命が変わっていくことを感じる。
夜が明けると、オデットと娘たちは白鳥の姿に戻り、ジーグフリードとオデットは別れを告げる。ジーグフリードは一人寂しく湖畔にたたずむ。

城内では、ジーグフリード王子の成人を祝福する舞踏会が催されている。王妃は花嫁を選ぶよう王子に伝えるが、誰一人として王子を魅了するものはいなく、王子はオデットに思いを寄せる。
すると突然、高貴な騎士に変装したロッドバルドが娘オディールを連れて城内に登場する。オデットにそっくりなオディールの美しさに魅了された王子は、オディールに永遠の愛と忠誠を誓ってしまう。ロッドバルドは策略にひっかかった王子を嘲笑う。オデットとの誓いを破ってしまった事に気づいた王子は、舞踏会を去り湖畔へと向かう。

再び深夜の湖畔、オデットは白鳥たちにロッドバルドの極悪な策略を伝える。舞踏会を飛び出してきたジーグフリードが現れ、再度永遠の愛を誓い許しを乞う。
すると、ロッドバルドと家来の黒鳥が現れ、ジーグフリードとの決闘が繰り広げられる。夜が明けるとようやくロッドバルドの呪縛に終演が訪れる。朝日と共に新しい生、幸福、愛が訪れる。


PAGE TOP