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佐渡 裕指揮 ケルン放送交響楽団

佐渡 裕指揮 ケルン放送交響楽団 日本ツアー2017

イントロダクション

21世紀の『運命』『未完成』 新たなる名演の瞬間を今こそ!
歴史に数々の名演を刻んできたドイツ屈指の名門<ケルン放送交響楽団>。トーンキュンストラー管弦楽団音楽監督として、音楽の都ウィーンの第一線で高い評価を受け、今も躍進を続ける世界のマエストロ<佐渡裕>。両者は2010年の初顔合わせ以来毎シーズン好演を重ね、深い信頼関係を築いてきた。重厚な響きと、高い機能性という楽団の特性を知り尽くした佐渡は、2014年12月ベートーヴェン「第九」で日本ツアーを敢行。東京、大阪で計10回、約24000人を動員して大成功に収め、大きな話題を呼んだ。
今回垂涎のコンビが3年ぶりに来日し、永遠の名曲を熱演する。往年の名盤に親しんだクラシックファンにはもちろん、初めて「運命」「未完成」に触れる方にも、新しい感動が待っている。

チケット・公演概要

指揮:佐渡裕
演奏:ケルン放送交響楽団

【演奏予定曲目】
ワーグナー:ジークフリート牧歌
シューベルト:交響曲第7番ロ短調D.759「未完成」
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」作品67

【全8公演ツアースケジュール】

  • ・10/21(土)14時 兵庫県 兵庫県立芸術文化センター
  • ・10/22(日)15時 大阪府 フェスティバルホール
  • ・10/23(月)19時 京都府 京都コンサートホール
  • ・10/24(火)18時45分 愛知県 日本特殊陶業市民会館
  • ・10/26(木)19時 静岡県 静岡市民文化会館
  • ・10/27(金)19時 東京都 すみだトリフォニーホール
  • ・10/28(土)14時 群馬県 群馬音楽センター(高崎)
  • ・10/29(日)16時 東京都 東京オペラシティコンサートホール

プロフィール


©Takashi Iijima

佐渡裕(Yutaka SADO)

京都市立芸術大学卒業。故レナード・バーンスタイン、小澤征爾らに師事。1989年ブザンソン指揮者コンクール優勝。2015年9月よりオーストリアで100年以上の歴史を持つトーンキュンストラー管弦楽団音楽監督に就任。欧州の拠点をウィーンに置き、パリ管弦楽団、ケルン放送交響楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、北ドイツ放送交響楽団等、BBCフィルハーモニック等一流オーケストラに毎年多数客演を重ねている。オランジュ音楽祭「蝶々夫人」、トリノ王立歌劇場「ピーター・グライムズ」、「フィガロの結婚」等オペラ公演も多数。国内では兵庫県立芸術文化センター芸術監督、シエナ・ウインド・オーケストラの首席指揮者を務める。

オフィシャルファンサイト


©WDR. Mischa Salevic

ケルン放送交響楽団(WDR Sinfonieorchester Köln)

1947年WDR(西部ドイツ放送協会)開局と同時に発足し、創立69周年を迎える。ヨーロッパの最も重要な放送交響楽団として世界的に知られる。2010/11シーズンからはユッカ=ペッカ・サラステが首席指揮者を務める。歴史ある名門であると共に、現在も最も躍進し世界中で注目を集め続けているオーケストラである。佐渡裕とは2010年から毎年共演を重ね、2014年に佐渡裕指揮「第九」日本ツアーで東阪全10公演を行った。

スペシャル

インタビュー

【動画あり】日本ツアー開幕! 指揮者・佐渡 裕に聞く ケルン放送交響楽団と奏でる不朽の名曲「運命」、「未完成」

世界のマエストロ、佐渡 裕。身長187センチという日本人離れした長身を生かしたダイナミックな指揮で、緩急を自在に操る。情熱と魂がほとばしるタクトと圧倒的な存在感。彼が紡ぎだす音楽とその人柄に、多くの人が魅せられ...

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