全世界で1900万人以上を感動の渦に巻き込み『ショー・ビジネスの奇跡』と称賛されるアイルランドのダンス・エンタテインメント
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2008年5〜7月 全国ツアー
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 【リバーダンス2015年公演 開 催 決 定!!】

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2008年来日公演! 本物の迫力を臨場感あふれるシアターで!
 1995年、ダブリンでの初演以来、世界中の完売記録を塗り替える快進撃でショー・ビジネス界の常識を打ち破った〈リバーダンス〉。
 このショーは94年に開催されたヨーロッパ最大の音楽祭〈ユーロビジョンソングコンテスト〉をきっかけに生まれました。当時ホスト国であったアイルランドのTVプロデューサー=モイヤ・ドハティーは、幕間の穴埋めのために何か出し物を企画しなければならず、「何かアイルランド的なものを」、「何か新しいアイルランドのイメージをアピールできるものを」という彼女の想いとアイデアをもとに、同僚のジョン・マクローガン、音楽家のビル・ウィーランとともに作り上げたのが、現在も公演の第1部クライマックスを飾る7分間のパフォーマンスでした。
 総勢24名のダンサーがコーラスラインのように横一列に整列し、パワフルなタップの靴音を響かせたとき、観客はこれまでに見たこともないようなダンスに釘付けとなりました!顔はまっすぐに前を向き、上半身は直立させたまま全く動かさないのに、脚だけが音楽と連動し、凄まじいスピードでステップを刻む。その一糸乱れぬ群舞の迫力! ダンスが終わるや否や嵐のようなスタンディングオベーションが巻き起こり、そしてその様子はヨーロッパ全土3億人のTV視聴者をも熱狂させたのです。
 一夜明けると反響は凄まじく、その熱烈な声に押されるように7分間のパフォーマンスは2時間に拡大され、劇場での上演が決定。それがダブリンで初演された〈リバーダンス〉です。

 人口400万人にも満たないヨーロッパの小国アイルランドが、自国の歴史や伝統、民族の文化を色濃く盛り込んで練り上げた2時間のダンス・エンタテインメントは95年、ロンドンで当初10公演の予定が151公演となる空前のヒットを記録し、96年にはミュージカルの本場NYのラジオシティ・ミュージック・ホールで初のアメリカ進出を果たし、絶賛を浴びました。公演の翌週にはCD『リバーダンス〜ミュージック・フロム・ザ・ショー』がビルボード誌のワールドミュージック・チャートで1位を獲得。
この公演を機に全米、ヨーロッパでの人気がヒートアップ。96〜97年にかけて、UKではCDと公演の模様を収録したビデオが150週もの間チャートイン。当初3ヵ月半の予定でスタートしたロンドン・アポロ劇場での公演は8ヶ月に及ぶロングランとなりました。
 全米ツアーを敢行したアメリカでも各地で完売記録を塗り替え、グラミー賞ではベスト・ミュージカルアルバム賞を受賞、3度目のラジオシティ・ミュージック・ホール公演では3週間連続公演を敢行、チケットをすべて完売し、歴史ある同ホール史上2番目となる連続公演記録を達成!この爆発的な人気にともなってダンス・カンパニーは3つになり、UKやヨーロッパ、北米、オセアニア、アジアと世界中を回るように発展します。2007年は北米はBoyne組、ヨーロッパはCorrib組、アイルランドはFoile組が公演を予定しています。

 日本には99年に初来日。皇太子ご夫妻が行啓されたのをはじめ、東京・大阪全16公演で5.5万人の観客を動員!翌2000年には東京・福岡・名古屋・大阪の4大都市で全29公演、14万人の観客を集めました。さらに2003年、3度目の来日公演では前回の4大都市に広島・仙台を加えた6都市で全44公演、22万人を動員しました。リバーダンス・ファンやアイルランドに関心を抱く人はここ数年、日本でも爆発的に増えています。4度目の来日公演では6都市で全54公演10万人を動員、しかも要望の多かった劇場で開催となりました。今回の5度目の来日には、新たに新潟/富山/倉敷を加えた8都市66公演!東京は赤坂に新たにオープンする「赤坂アクトシアター」で4ウィークにわたり32公演を行います。パワフルなタップの靴音や音楽のライブがより間近で、リアルに感じられるのは間違いないでしょう。何の予備知識がなくても、誰もが見る度に驚嘆し、言葉にならない感動を覚えるリバーダンス!このステージは必見です!

全世界で感動と興奮のパフォーマンスを繰り広げる『リバーダンス』とは?
 何の予備知識がなくても、誰もが見る度に驚嘆し、言葉にならない感動を覚えるリバーダンス。シンプルで鮮やかな色彩のコスチューム、ブロードウェイも認める洗練されたステージング、民族楽器をふんだんに取り入れたライブ演奏とダンスの競演、そしてアイリッシュ・ダンスとアメリカ黒人のタップやスペインのフラメンコ、ロシアのコサックとの融合……などと楽しみは尽きないが、その現代的なステージの魅力の裏にはアイルランドの誇るべき伝統と文化が込められている。

<< ダンス >>
 上半身を直立させたまま、脚だけを動かしてタップを刻むユニークな踊りは厳格なアイリッシュ・ダンスがベースになっている。この独特の踊り方はイギリスの植民地時代にアイルランド人が自分たちの剥奪された文化を忘れないために、イギリス人に見破られないよう下半身だけを動かしてステップを継承していたためだという。
 アイルランドでは3、4歳のころから習い始めるのが普通で、毎年ワールド・チャンピオンシップも開催されている。リバーダンサーはアイルランド国内だけでなく、アイルランド移民の多いアメリカやカナダ、オーストラリアなどの各国でアイリッシュ・ダンスを学び、ワールド・チャンピオンシップを勝ち抜いたトップクラスのダンサーばかりである。
<< 音楽と文学 >>
 音楽と文学の国としても知られるアイルランド。どこか懐かしい感じの音色に和まされる縦笛やイーリアン・パイプ(バグパイプに似た楽器)、バウロン(アイルランドの打楽器)、そしてアイルランド音楽に欠かせないフィドル(ヴァイオリン)などの楽器を用い、11人編成のオリジナルバンドがステージで奏でる躍動感あふれる音楽はアイルランドの伝統音楽をモダンにアレンジしたもの。また、天井から降り注ぐような美しい女性ソプラノで歌われる詩は、アイルランドの国民的詩人・劇作家でありノーベル文学賞を受賞したウィリアム・バトラー・イエ―ツに触発されたものだ。
 詩と楽曲を担当したビル・ウィーランはアイルランドの伝統を強く意識しながらも、よりダンサブルで世界中の人々に訴えかけることのできる新しく革新的なものを目指した。
<< 古代ケルト文明 >>
 アイルランド国内にはハイクロス(ケルトの十字架)が数多く残り、それ以前の巨石文明の遺跡とともに、いくつかは世界遺産に指定されている。ケルトの宗教観は自然信仰で太陽が大きな意味を持っていたとされ、合理主義的な他のヨーロッパとは一線を画し、精神性を重視していたようだ。現在も妖精伝説が語り継がれ、人々の心の中に生きている。
 また、ラテン語で書かれた福音書「ケルズの書」や金細工などに見られる渦巻き文様や人、動物などの装飾的芸術は高度な文化を持っていた証とされ、アイルランド人はケルトの思想や精神、文化に誇りを持っている。
〈リバーダンス〉では舞台のスクリーンや演目のモチーフに多くのケルト文化のアイデアを盛り込んでいる。
<< 移民の歴史 >>
 19世紀半ばのジャガイモ大飢饉で100万人が餓死するという悲劇が起こったとき、100万人もの人々がアメリカに移民したことはあまりにも有名だが、それ以外にも19〜20世紀にかけて主に政治や経済的な事情からアイルランド人はヨーロッパや北米、オーストラリアなどへ移民を繰り返した。アイルランドの近・現代史は移民の歴史でもある。
 〈リバーダンス〉はそうした別離と悲しみを演目に取り上げるだけでなく、移民たちがたどり着いた世界各国の異国の地で初めてであった魅力的な文化――アメリカ黒人のタップダンス、スペインのフラメンコ、ロシアのコサックなど――が対立から融和へと向かうさまをアイリッシュ・ダンスとの比較と融合で見せるという、画期的な試みがなされている。
<< アイリッシュ・ソウル >>
 プロデューサーのモイヤ・ドハティー、ジョン・マクローガン、音楽家ビル・ウィーランはこうした歴史や伝統、文化のすべてに「決して諦めない」アイルランド人の強靭な精神と、つねに新しいことにチャレンジする挑戦精神を読み取り、そのアイリッシュ魂のすべてを注ぎ込んだ、これまでにない、全く新しい、革新的なダンス・エンタテインメントを誕生させた。そして、それが「川のように大地を流れ、海をわたり、世界中へ広まりますように」という夢を乗せて、〈リバーダンス〉と名づけた。

 会話をするように踊り、時には手をつなぎステップを踏むプリンシパルの優雅なソロ、細かいステップを刻みながら、一瞬にして足の裏が膝まで上がり、膝が腰まで上がる激しく複雑なタップを踏むダンサー全員による一糸乱れぬラインダンスなどなど、全世界を熱狂させる『リバーダンス』の魅力がたっぷりとつまったCDやDVDは、公演前に是非ともチェックしておきたいところ。バックステージやこれまでの軌跡を辿ったドキュメンタリーなど、ステージ以外の側面もふんだんに映像化されているので、今回の来日公演までには必ず見ておこう!
『リバーダンス』関連のCD・DVDの購入はこちらから
Riverdance THE 10th ANNIVERSARY
リバーダンスの軌跡
1994年
4月 ヨーロッパ最大の音楽祭〈ユーロビジョン・ソング・コンテスト〉でリバーダンスの原型が幕間の余興としてTV放映され、大反響を巻き起こす。
1995年
2月 「リバーダンス〜ザ・ショー」がダブリンのポイントシアターで初演。アイルランドの興行記録を塗り替える。
6月
ロンドンで初の海外公演。大絶賛を浴び、以後ヨーロッパ各地で公演。大成功を収める。
1996年
3月
NYのラジオシティ・ミュージック・ホールで初のアメリカ公演。アルバム『リバーダンス〜ミュージック・フロム・ザ・ショー』がビルボードのワールド・ミュージック・チャートでNo.1に輝く。
1997年
2月 アルバム『リバーダンス〜ミュージック・フロム・ザ・ショー』がグラミー賞最優秀ミュージカルショーアルバムを受賞。
5月 プロデューサー、モイヤ・ドハティーが97年のヴーヴ・クリコ・ビジネスウーマン・オブ・ザ・イヤーを受賞。
9月
通算1000回公演を達成。
1999年
3月 初来日公演。
2000年
3月 「リバーダンス〜オン・ブロードウェイ」がガーシュイン劇場で始まる。18ヶ月のロングラン公演。
11月 2度目の来日公演。
2001年
9月 9.11の悲劇を悼みツインタワー基金に7万ドルを寄付。
2002年
7月 モイヤ・ドハティー、アルスター大学から名誉博士号を授与される。
2003年
6月 ダブリンで開催されたスペシャル・オリンピックスで特別披露。
10月 3度目の来日公演。
2004年
6月 ダブリンで135年の歴史を誇るゲイエティ劇場で公演。劇場の興行記録を塗り替えた。
2005年
1月 全米、ヨーロッパでツアーが始まる。
5月 北米/ヨーロッパでツアーが始まる。
11月 4度目の来日公演。
2006年
2月 リバーダンスの4度目のロサンゼルスでのオープン、満席と熱烈な歓迎、ゲストにはSCARLETT J OHANSSONやHUGH JACKMAN等のセレブも含む。
6月 POLLSTARの2005トップ100ツアーのランキングでリバーが8位にランク、U2やELTON JOHNと並んでトップ10入り。
11月 7度目のUKツアーのチケットが発売。



All Photos © Abhann Productions
公演スケジュール
仙台公演 公演日 5/17(土)13:00/18:00、18(日)12:00/17:00
会場 仙台サンプラザホール
席種・料金 S席¥11,000/A席¥9,000(全席指定・税込)
東京公演 公演日

5月20日→6月15日
5/20(火)19:00、21(水)19:00、22(木)19:00、23(金)19:00、24(土)13:00/18:00、25(日)12:00/17:00、27(火)19:00、28(水)19:00、29(木)19:00、30(金)19:00、
31(土)13:00/18:00
6/1(日)12:00/17:00、3(火)19:00、4(水)19:00、5(木)19:00、6(金)19:00、
7(土)13:00/18:00、8(日)12:00/17:00、10(火)19:00、11(水)19:00、
12(木)19:00、13(金)19:00、14(土)13:00/18:00、15(日)12:00/17:00

会場 赤坂ACTシアター
席種・料金 ¥12,000(全席指定・税込)
名古屋公演 公演日 6月17日→6月22日
6/17(火)19:00、18(水)19:00、19(木)19:00、20(金)19:00、21(土)13:00/18:00、22(日)12:00/17:00
会場 愛知県芸術劇場 大ホール
席種・料金 S席¥11,000/A席¥9,000(全席指定・税込)
新潟公演 公演日 6/24(火)19:00、25(水)13:00
会場 新潟県民会館
席種・料金 S席¥11,000/A席¥9,000(全席指定・税込)
富山公演 公演日 6月27日→6月29日
6/27(火)19:00、28(土)13:00、29(日)12:00
会場 富山オーバードホール
席種・料金 S席¥11,000/A席¥9,000(全席指定・税込)
福岡公演 公演日 7月1日→7月3日
7/1(火)19:00、2(水)19:00、3(木)14:00
会場 福岡サンパレス
席種・料金 S席¥11,000/A席¥9,000(全席指定・税込)
倉敷公演 公演日 7/5(土)13:00/18:00、6(日)12:00/17:00
会場 倉敷市民会館
席種・料金 S席¥11,000/A席¥9,000(全席指定・税込)
大阪公演 公演日 7月8日→7月13日
7/8(火)19:00、9(水)19:00、10(木)19:00、11(金)19:00、12(土)13:00/18:00、13(日)12:00/17:00
会場 フェスティバルホール
席種・料金 S席¥11,000/A席¥9,000(全席指定・税込)


リバーダンス公式ページ
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H.I.P
http://www.hipjpn.co.jp/


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