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『RENT/レント』20周年記念ツアー来日公演 チケット情報

『レント』20周年記念ツアー来日公演

ミュージカルの歴史を変えた伝説の『レント』が、オリジナル演出版7年ぶりの来日公演、決定!

『レント』
20周年記念ツアー来日公演

2016/12/15(木)~31(土)
東京国際フォーラム ホールC
生演奏/英語上演/日本語字幕あり

【一般発売中】

新着情報

イントロダクション

ミュージカルの歴史を変えた『レント』が、オリジナル演出版で蘇る!!
7年ぶりの来日公演決定!

1996年にNYの小劇場でオープン後、わずか2ヶ月でブロードウェイに進出。ピューリッツァー賞、トニー賞、オビー賞など各賞を総なめにし、世界中にレントヘッズと呼ばれる熱狂的ファンを生んで、まさにミュージカルの歴史を変えた『RENT』。

プッチーニのオペラ『ラ・ボエーム』をベースに、エイズ、ドラッグ、同性愛、友の死…様々な問題を抱えながらも夢を諦めず懸命に生きる若者たちの姿を描いたストーリーと、それを包み込む名曲の数々は、世界中の人々に生きる勇気と希望を与えた。

『RENT』は海外だけではなく、日本でも「時代」を築いた。1998年から日本人キャスト版の上演が始まり、待望のアメリカ人キャストによる来日公演は2000年から2009年までに5回、映画版(2006年日本公開)は、異例のロングランヒットを記録。

2011年には、初演を手掛けたマイケル・グライフの新演出版プロダクションがオフブロードウェイで開幕し、変化し続ける現代に合わせた新しい演出を取り入れた。

そして今年は『RENT』誕生20周年を記念した全米ツアーが開催決定。来日公演は2009年以来7年ぶりの実現となる。しかも今回は、マイケル・グライフのオリジナル演出版が復活!! さらに日本公演では20周年スペシャル企画として、「クリスマスイブ9PM公演」や「ニューイヤーカウントダウン公演」も実施される。『RENT』の新たな歴史が刻まれる瞬間を見逃せない!

ブロードウェイの2大プロデューサーから
20周年記念ツアー来日公演に向けたメッセージが到着!

開幕までいよいよあと1週間!
1996年にトニー賞、ピューリッツァー賞、ドラマ・デスク賞ほか様々な賞を総なめにし、ミュージカル界に衝撃を走らせたジョナサン・ラーソン作詞・作曲・脚本のミュージカル「レント」。本年、20周年という節目の年を迎えるにあたり、「レント」誕生に欠かせない2名のブロードウェイプロデューサーから「レント」来日公演へ向けたメッセージが到着しました!

1人は、2016年トニー賞で最多11部門を受賞し、いまやチケットが全くとれない人気と社会現象を起こしているブロードウェイミュージカル「ハミルトン」のプロデューサー、ジェフリー・セラー。そしてもう1人は同じくブロードウェイを大いに沸かせた名作ミュージカル「サムシング・ロッテン」プロデューサーのケヴィン・マッカラム。
ブロードウェイで最も忙しいと言われる2人のプロデューサーが、「レント」の生みの親である故ジョナサン・ラーソンへの想いとともに寄せる「レント」制作秘話、そして来日公演へ向けたメッセージを届けてくれました。

ジェフリー・セラー(オリジナルブロードウェイ版プロデューサー)からのメッセージ

ジェフリー・セラー JEFFREY SELLER [Producer]

ピュリツァー賞に輝いた『Hamilton』(2016年)と『RENT』(1996年)、そして『Avenue Q』(2004年)と『In the Heights』(2008年)でトニー賞ミュージカル部門最優秀作品賞を4度受賞。そのほかのプロデュース作品に、『ビーシャ・ビーシャ』(1998年)、アンドリュー・リッパ作曲『TheWild Party』(2008年)、バズ・ラーマン演出『ラ・ボエーム』(2002年)、『ハイ・フィデリティ』(2006年)がある。ミシガン大学卒。

私の人生の大半はこれまで出逢ったアーティスト、あるいは友人たちによって築かれましたが、ジョナサンは私にとってその両方でした。素晴らしい出来事の幕開けとなったのは、1990年に私がジョナサンに送った一通の手紙です。その秋、ジョナサンの自作自演のロック・モノローグ『ボーホー・デイズ』(後の『Tick, Tick.. BOOM ! 』)を観て、彼のミュージカル作品をプロデュースしたいと伝えたのです。私は当時25歳、ジョナサンは30歳。彼はすぐに電話をくれてニューヨーク大学近くのバーで会い、ここから我々の友情が始まりました。共に食事や観劇に出かけ、彼が住んでいたグリニッジ通りにあるボヘミアンなアパートを訪れ、アメリカのミュージカル界の未来について熱く語り合い、彼が折々に主催した“ペザント・フィースト(農民たちの饗宴)” という忘れ得ぬディナーパーティーに参加し、そしてついに『RENT』の創作へと繋がったのです。

ジョナサンは私の人生を変えました。
あれから20年以上、私にとって何よりの幸せは『RENT』が多くの若者たちの人生をどれほど変えてきたかということです。『RENT』は、多数派に属さないアウトサイダーやボヘミアン、同性愛者やアーティストたちに光と希望をもたらしました。出自に関わらず、どんな人間でも、愛する人や友人たちと家族になれるし、自分を偽らず夢を追い続けていい。そして、一日一日を最後の日だと思って精いっぱい生きることができる。そんなメッセージを彼らに託したのです。

日本の皆さんが、『RENT』オフ・ブロードウェイ初日にニューヨークの東4丁目の劇場に集まった観客と同じくらい情熱的にこの作品を愛し続けてくださることを、いつも嬉しく思います。そして本日、あなたが初めて、あるいは数え切れないほどの再訪の末にまた、マークとロジャー、彼らの素晴らしい友人たちと共に過ごしてくださることを、心から楽しみにしています。

ケヴィン・マッカラム(オリジナルブロードウェイ版プロデューサー)からのメッセージ

ケヴィン・マッカラム KEVIN McCOLLOM [Producer]

『RENT』(1996年)、『Avenue Q』(2004年)、『In the Heights』(2008年)でトニー賞ミュージカル部門最優秀作品賞を3度受賞。そのほかのプロデュース作品に、『Something Rotten!』『Hand to God』『Motown the Musical』、『ドロウジー・シャペロン』(トニー賞5部門受賞)、バズ・ラーマン演出『ラ・ボエーム』(トニー賞2部門受賞)、『ウエスト・サイド・ストーリー』(2009年再演版)、『バグダッド動物園のベンガルタイガー』『タイトル・オブ・ショウ』など。1995年にプロデューシング・オフィス社を設立後、NYの演劇・メディア製作に主軸を置くアルケメーション社を設立した。

『RENT』の第1回リーディング公演を観た時の記憶は、今も鮮明に残っています。最初の20分は何が起きているのか頭では理解できず、ただ凄まじいエネルギーを感じました。開演25分後、《Light My Candle》が演奏され、自分は今、これまでの演劇界にはなかった新しい音楽を聴いているんだと気付いたのです。(このナンバーは今、開演15分後に始まるのですが。) 幕間にジョナサンを見つけ、私はこの作品が大好きだと伝えました。彼は『RENT』を収録したいと思っていて、その翌週に私たちは考えを実行に移し、その資料が『RENT』の更なる創作に繋がって、あとは皆さんもご存知の通りです。

初演から20年経った今、『RENT』がカルチャーアイコンとして広く知られていることに興奮を禁じ得ません。この間に若手アーティストを取り巻く環境は変化したとはいえ、少数派としてもがき続ける人々に光を当てることは今もなお重要な意味を持っています。この作品がポップカルチャーに与えた影響は大きく、また世界各地での公演を通して、この胸を締め付けられるような愛の讃美と喪失の物語は真に普遍的なものだと気付かされます。

『RENT』日本語版初演が実現した際、私は日本演劇界が本作にもたらした素晴らしいプロ意識とエネルギーに圧倒されたものです。情熱に満ちたアーティストの方々と共に働くことができたのは光栄であり、また、このたび新しい世代の観客を迎えて本作が日本を再訪できることを心より嬉しく思います。

ジョナサンが駆け抜けた短い命は、我々カンパニーの全員にとってある象徴的な意味を持っています。それは、「生きることこそが人生のすべて」ということ。ジョナサンが登場人物の一人をエンジェルと名付けた時、私はその名がこんなにも予言的な意味を持つようになるとは思いもしませんでした。今日に至るまで『RENT』は常に私の生き方の指針となり、人生がいかに儚いものであるかを教え続けてくれるのです。

最新スポット映像

【RENTALK】藤岡正明さんから動画メッセージ

【RENTALK】賀来賢斗さんから動画メッセージ

【RENTALK】超新星 ユナクさんから動画メッセージ

ユナク (超新星 /2015年ロジャー役)

あまり(感動して)泣かないタイプなのに、初めて曲を聞いた瞬間から泣いてしまった。曲がすごくいい。愛はどこにでも存在しているんだなって気持ちになった。
主役が一人ではなく、皆それぞれにテーマがあって、それぞれの人生や愛をつくっていくという舞台。「No day but today」=今日しかないというテーマで、稽古をするときから「レント」の魂をこめて芝居をしていた。オリジナル(演出版)の「レント」が来るのはとても楽しみです。

【RENTALK】村井良大さんから動画メッセージ

村井良大 (俳優/2015年マーク役)

映画のDVDを初めてみた時、「なんで今まで知らなかったんだ」と思った。「なんでこんな素敵な作品知らなかったんだだろう」って。特に好きなシーンは、 “サポートグループ” からの “アウト・トゥナイト”、そしてその後の “アナザー・デイ”。人生をかけて偉大な1曲を残したいという想いを抱えながらも引きこもりがちなロジャー、そんなロジャーを外へ連れ出そうとするミミ。そしてそれを遠くでみているサポートグループ。その流れがとても素敵。

「レント」は言葉の交錯がすごく美しいから、今回は英語歌唱にどのような字幕がつくのかも楽しみ。そういうところに「レント」の素晴らしさがあるなと思う。

「愛する」ってこんなに綺麗なんだと教えてくれる。色んなことに気づかされるし、「レント」を観て価値観が変わる。人生を揺さぶられる作品です。

観ると人生が変わります!20周年に、オリジナル演出で、日本に上陸するなんて、こんな機会はない。

【RENTALK】中村倫也さんから動画メッセージ!

中村倫也 (俳優/2012年ロジャー役)

命の火を燃やしている若者たちの生きざまを垣間見れる。

作品として、好き。この中に混ざって、「レント」っていう楽曲をやってみたいって思った。同時多発的に、色んな所で色んな人物のドラマがあって、それが入り乱れていて楽しい。音楽としては本当に多様で「なんでこんなに書けたんだろうあの人。」って思うくらい、ジョナサン・ラーソンの才能と計算され尽くした能力をひしひしと感じる。
昨年上演された日本語版を観た時には開演2分で涙が出てしまうような、思い入れのある作品です。

そして今回は英語上演。英語でつくられたものを英語で観られる機会は、日本ではなかなかないと思う。そういう意味でも「レント」をより深く楽しめる環境が今回は整っている。僕自身、とても楽しみです。

キャスト

カレブ・ウェルズ

ロジャー役
カレブ・ウェルズ/Kaleb Wells

主な出演作に「ロック・オブ・エイジズ」、「バーン・ザ・フロア」、「ジーザス・クライスト・スーパースター」。

http://kaleb-wells.com/

https://www.instagram.com/kalebwells/

ダニー・コルンフェルト

マーク役
ダニー・コルンフェルト/Danny Kornfeld

ニューヨークでの主な出演作に「リンガー」、「ワット・ドゥ・クリティックス・ノウ?」(ニューヨーク・ミュージカル・フェスティバル)、「ピーターパン360」、地方劇場「屋根の上のヴァイオリン弾き」、「春のめざめ」。シラキュース大学出身。

http://www.dannykornfeld.com/

https://www.instagram.com/dannyhkorn/

アーロン・ハリントン

トム・コリンズ役
アーロン・ハリントン/Aaron Harrington

ノースカロライナ州ショー大学出身。

https://www.instagram.com/Doubbleayye/

クリスチャン・トンプソン

ベニー役
クリスチャン・トンプソン/Christian Thompson

主な出演作に「ウエスト・サイド・ストーリー」ベルナルド役、「アフターミッドナイト」、「ブラッド・アット・ザ・ルート」。ペンシルベニア州立大学出身。

ジャスミン・.イースラー

ジョアン役
ジャスミン・.イースラー/Jasmine Easler

ライト州立大学出身、主な出演作「ホット・ミカド」、「フェンシズ」。

デイビッド・メリノ

エンジェル役
デイビッド・メリノ/David Merino

ニューヨーク大学ティッシュ・スクール・オブ・アートに在学中。

https://www.instagram.com/AngelOn20Tour/

スカイラー・ヴォルペ

ミミ役
スカイラー・ヴォルペ/Skyler Volpe

主な出演作「シェルシェ・ラ・ファーム」、「パッシング・ストレンジ」、「デビル・アンド・ザ・ディープ」「ハグ・スラッグ・アンド・スカーレット・フェアリー」。コネティカットカレッジ出身。

ケイティ・ラマーク

モーリーン役
ケイティ・ラマーク/Katie LaMark

ボストン出身。主な出演作「フィフティ・シェイズ!ザ・ミュージカル・パロデ」、オフ・ブロードウェイ/国内ツアー「アナスタシア」、「レント」(シラキュース・ステージ)、「チェイシング・レインボーズ」、TV「ミスター・ロボット」。シラキュース大学出身。

http://www.katielamark.com/

  • キング・アスワド/King Aswad
  • ブライソン・ブルース/Bryson Bruce
  • ティム・エールリヒ/Tim Ehrlich
  • サミー・ファーバー/Sammy Ferber
  • パオラ・ヘルナンデス/Paola Hernandez
  • アリア・ホッジ/Alia Hodge
  • ナタリー・リピン/Natalie Lipin
  • ジョーダン・ロング/Jordan Long
  • マイケル・マクルーア/Michael McClure
  • ティモシー・マクニール/Timothy McNeill
  • フタバ・シオダ/Futaba Shioda
  • アレクシス・ルイーズ・ヤング/Alexis Louise Young

※出演者がやむを得ない事情により変更になる場合もございます。出演者の変更に対してのチケットの払い戻しは行いませんので予めご了承下さい。

公演概要・チケット

ステッカー付きチケット販売決定!

「シーズンズ・オブ・ラブ」など多くの名曲で構成され、世代を超え愛され続けている伝説のミュージカル「レント」。誕生から20年を記念し、7年振りにオリジナル演出版で蘇る「レント20周年記念ツアー来日公演」はこの冬最大の話題作!公演オリジナル特製ステッカー付きチケットを期間限定で販売いたします。

ステッカー付チケット概要

対象公演:平日公演(ただし、12/16(金)19:00公演・12/30(金)13:00公演を除く)
※ステッカーは4色セットです。公演当日、会場の「特典受取所」にてお受け取りください。

対象席種:S席のみ
料金:13000円

【<ステッカー付>一般発売】
12/10(土)12:00~12/14(水)18:00

レント来日公演史上初!バックステージツアー開催決定!

誕生から20周年というアニバーサリー・イヤーを迎え、来日公演を行う伝説のミュージカル「レント」。20周年を記念して、「レント」の舞台裏をご案内するバックステージツアーの開催が決定しました!
 ジョナサン・ラーソンの魂が宿る「レント」舞台セットの裏側をのぞき見!ここでしか見られない「レント」の裏側を実体験できるチャンス、ぜひご参加ください!!

バックステージツアー開催日程

12/16(金)13:00公演 ※公演終了後に開催
12/20(火)13:00公演 ※公演終了後に開催
12/27(火)13:00公演 ※公演終了後に開催
12/28(水)13:00公演 ※公演終了後に開催
12/28(水)19:00公演 ※当日18:00集合、公演開演前に開催
12/31(土)15:00公演 ※公演終了後に開催

※バックステージツアーは約20分間を予定しております。
※各回20名様限定。
※集合場所は当選のお客様にメールにてご案内致します。

【参加条件】
バックステージツアーの参加には、対象公演のチケット購入が必要です。
●チケット新規ご購入のお客様
バックステージツアー付きチケットをご購入ください(抽選販売)。

●すでに対象公演をご購入済みで、バックステージツアー参加希望のお客様
バックステージツアー参加抽選にお申し込みください。
バックステージツアー参加抽選

見切れ席販売のお知らせ

ご好評につき、「レント20周年記念ツアー来日公演」下記公演の見切れ席を追加販売いたします。
一部見づらいシーンのある可能性がございますが、1階席および2階席の前方にあたり、舞台にとても近く迫力の感じられるお席です。ご予約はお早めに!

対象公演

12月15日(木)19:00公演
12月16日(金)13:00公演
12月16日(金)19:00公演
12月17日(土)12:30公演
12月17日(土)18:30公演
12月18日(日)12:30公演
12月23日(金祝)12:30公演
12月23日(金祝)18:30公演
12月24日(土)15:00公演
12月24日(土)21:00公演 ★クリスマスイブ9PM公演
12月31日(土)15:00公演
12月31日(土)22:15公演 ★ニューイヤーカウントダウン公演

【見切れ席追加販売】
9/17(土)10:00~

20周年スペシャル企画

12月に開催する20周年記念来日公演にて、「クリスマスイブ9PM」&「ニューイヤーカウトダウン」公演開催決定!

★2016/12/24(土) 21:00~
「クリスマスイブ9PM」公演
第1幕冒頭の歌い出しでおなじみの「December 24th, 9 p.m. Eastern Standard Time...」。この歌詞の通り、12月24日の夜9時(※日本時間)に開演する特別公演が、初めて実現!すべてが始まるクリスマスイブに、『RENT』の物語世界を体感できる!!
★2016/12/31(土) 22:15~
「ニューイヤーカウントダウン」公演
本公演の千穐楽となる12月31日、『RENT』ならではのニューイヤーカウントダウンを実施!! 夜10時15分に開演し、『RENT』の代名詞とも言うべき名曲“シーズンズ・オブ・ラブ”(第2幕冒頭)が始まると、時刻はいよいよ年明け直前。そして2017年のカウントダウンは、これに続くナンバー“ハッピー・ニュー・イヤー”とともに祝おう!

★スペシャル公演 料金

(12/24(土)21:00公演・12/31(土)22:15公演)のみ

  • S席:15,000円
  • A席:13,500円
  • B席:12,000円

※エンジェルシート 7,500円
※当日会場にて抽選販売(枚数限定)/前売・予約販売無

公演日・会場
2016/12/15(木)~31(土)
東京国際フォーラム ホールC
チケット料金
  • S席:13,000円
  • A席:11,500円
  • B席:10,000円

※エンジェルシート 6,500円
※当日会場にて抽選販売(枚数限定)/前売・予約販売無

  • ※未就学児童のご入場はお断りします。
  • ※チケットはお一人様1枚必要です。
  • ※12/24(土)21:00公演、12/31(土)22:15公演に限り、深夜公演につき、15歳未満の方は保護者同伴、20歳未満の方は保護者による承諾書を携帯の上、ご来場ください。
  • ※営利を目的としたチケットの転売は、いかなる場合にも固くお断りいたします。
  • ※転売されたチケットは無効となり、入場をお断りさせていただく場合もございますのでご注意ください。
  • ※生演奏/英語上演/日本語字幕があります。
  • ※出演者がやむを得ない事情により変更になる場合もございます。出演者の変更に対してのチケットの払い戻しは行いませんので予めご了承下さい。

【一般発売中】

あらすじ

ニューヨークのイーストヴィレッジに暮らす、シンガーソングライターのロジャーと映像作家志望のマーク。夢を追い求める人生に現実は厳しく、二人はシェアしているアパートの家賃も払えずにいる。ロジャーは、共にHIVポジティブであると知った恋人エイプリルが自殺を遂げて以来、半年間ロフトに引きこもったきり。一方のマークは、女性弁護士ジョアンとつきあい出した元恋人のパフォーマンスアーティスト、モーリーンに今も振り回されている。
今日はクリスマスイブ。しかし電話の向こうでは、ロフトの大家で元ルームメイトのベニーが「家賃が払えないなら立ち退きを」と迫ってくる。ロジャーとマークの親友コリンズは路上で強盗に遭うが、ストリートドラマーでドラァグクイーンのエンジェルに介抱される。互いにHIVポジティブと知った彼らは、たがいに惹かれ合っていく。
SMクラブのダンサー、ミミと知り合ったロジャーは、彼女に惹かれながらも一足先へ踏み出すことができない。しかし、「大切なのは今」というミミの言葉に揺り動かされ、彼女もHIVポジティブであることを知ったロジャーは、背負う運命の重さや、救いようのない現実の辛さに臆病にならずに心を開くことにした。降りしきる雪の中、二人は優しいキスを交わす。

仲間たち全員で新年を迎えた彼らは、新しい生活を始める。ロジャーはミミと、コリンズはエンジェルと暮らし始め、マークは生活のためワイドショーのスタッフとして契約。しかし、ロジャーはドラッグに依存するミミを受け入れられず、エイズを発病したエンジェルはコリンズに看取られる中、永遠の別れを迎えた。季節は巡り、離散する仲間たち。元恋人のベニーと再びつきあい出したミミから逃げるように、ロジャーはサンタフェへと向かう。 二度目のクリスマスイブ。マークは金目当ての仕事を辞めてついに自分の作品を完成させ、ロジャーは大切な曲を書き上げようとニューヨークへ戻ってきた。そこへ、行方不明になっていたミミが瀕死の状態で運び込まれる。つのる想いを歌にして聴かせるロジャー。命の灯火が消えかけたミミの心に、そのメロディーは届くのか……。

オリジナルクリエイター

ジョナサン・ラーソン

ジョナサン・ラーソン
[脚本・作曲・作詞]

開幕直前に急逝した、若き作者 ラーソン

『RENT』で1996年ピュリツァー賞を受賞。『RENT』は1996年トニー賞4部門(ミュージカル部門・最優秀作品賞、脚本賞、楽曲賞、他)で栄誉に輝き、ドラマ・デスク賞6部門(最優秀ミュージカル賞)、オビー賞3部門(最優秀脚本賞、作詞作曲賞、他)を受賞。

『RENT』以前には、リチャード・ロジャーズ賞、リチャード・ロジャーズ育成助成金、スティーヴン・ソンドハイム賞、ギルマン&ゴンザレス=ファラ演劇基金賞を獲得。初期の作品に、『Superbia』、『tick, tick,.. BOOM!』

(半自伝的ミュージカル・モノローグとして創作され、その後キャスト3名で演じられるミュージカルとして2001年にオフ・ブロードウェイで開幕)、『J.P. Morgan Saves the Nation』(作曲)、『Sitting on the Edge of the Future』(一部)など。また、「セサミ・ストリート」や子供向けオーディオ絵本「アメリカ物語」「リトル・フットの冒険」、ローリングストーン誌発行人ジェン・ウェナーの企画などに楽曲を提供している。子供向けビデオ「アウェイ・ウィー・ゴー!」では構成・監督を務めたほか、4曲の楽曲を提供。
『RENT』は、オフ・ブロードウェイのNYシアター・ワークショップにて1996年2月13日に初演、同年4月29日にブロードウェイのネダーランダー劇場で開幕した。1996年1月25日、マルファン症候群によって引き起こされたと考えられる大動脈瘤破裂により急逝。36歳の誕生日を迎える10日前のことだった。

マイケル・グライフ
[初演版演出]

1996年初演版を手掛けたマイケル・グライフ

1996年、『RENT』でオビー賞最優秀演出賞を受賞、トニー賞とドラマ・デスク賞でも演出賞候補に挙がる。

これまでのブロードウェイの主な作品に『if/Then』、『ネクスト・トゥ・ノーマル』、『グレイ・ガーデンズ』、『ネバ・ゴナ・ダンス』など。そのほか、オフブロードウェイで2011年の新演出版『RENT』、最新作『ディア・エヴァン・ハンセン』などを手掛けている。1995〜99年に芸術監督を務めたラ・ホーヤ・プレイハウスでの主な作品に、ジェシカ・ヘイジドーン作『ドッグイーターズ』、ダイアナ・サン作『ボーイ』、ランディ・ニューマン作『ファウスト』(グッドマン劇場公演も)、トニー・クシュナー作『スラブス!』(マーク・テイパー・フォーラム公演も)、ニール・ベル脚色『テレーズ・ラカン』、ジョー・オートン作『執事が見たもの』、テネシー・ウィリアムズ作『青春の甘き小鳥』、ソーントン・ワイルダー作『わが町』など。1990〜93年にアーティスティック・アソシエイトを務めたNYシェイクスピア・フェスティバルでの主な作品に、トニー・クシュナー作『ブライト・ルーム・コールド・デイ』、ホセ・リヴェラ作『マリソル』、コニー・コンドン作『カサノヴァ』、シェイクスピア作『ペリクリーズ』、ソフィ・トレッドウェル作『マキナル』(オビー賞受賞、ドラマ・デスク賞候補)など。NYシアター・ワークショップでの主な作品に、『70シーズンズ・オブ・ハロウィーン』、『RENT』、ポール・スコット・グッドマン作『ブライト・ライツ、ビッグ・シティ』、ケイト・ライアン脚色『ケイヴドウェラー』など。その他、オフブロードウェイや地方劇場で数多くの作品を演出している。

オフィシャル情報

ミュージカルナンバー、原作との違いは?
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