
2009/3/16メディア出演情報
夏木マリが『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)3/22(日)9:30〜に出演!
ロケあり、サプライズゲストありの1時間まるごと“夏木マリ特集”です!
『夏木マリ・印象派vol.6』('00)シアター・テレビジョンで3/29まで 放映中!
2009/2/23『夏木マリ・印象派NEO』アフタートーク決定!!
内容:夏木マリによる“印象派”シリーズについてのトーク、客席との質疑応答など。
日時:4/3(金)19:30の回 終演後
アフタートーク出演者:夏木マリ
・当日の公演チケットをお持ちの方はそのままご覧頂けます。
2009/1/26チケット好評発売中! イープラスなら[座席選択]でお求めいただけます、良席はお早めに!


【マリ・ナツキ・テロワール/Mari Natsuki Terroir】
町田正明/西原礼奈 川本裕子 山崎麻衣子 穴山香菜/滝沢由佳 浜中則江 不動まゆう 島本淳子
ワインの世界にテロワール(土壌)という言葉がある。
これはブドウの育つ環境をいい、あらゆる土が集まる。理想的なテロワールは、完全な熟成を意味する。
この模範のワインの考え方をベースとして、私達のシアターワークにおいて、特異な作品、
つまり傑作を創るべく走り出したパフォーマンス集団、マリ・ナツキ・テロワール。
あらゆるジャンルからオーディションで集まったダンサー・ミュージシャンが在籍。
その作品ごとにワークショップにおいてキャスティングを決定していく。

印象派vol.1演劇への決別か,音楽への挑戦か
印象派vol.2ひとり詩(うた)い
印象派vol.3なのに、今はもう何も残ってはいない
印象派vol.5アールブリュットが私に話しかける時
印象派vol.4Iの斑点はわたしからアテネになった
印象派vol.6何をしているの、私が寝てる間に

「印象派vol.6」では、初めて声明とのコラボレーションを試みた。より日本を意識した作品として、また静と動が象徴的に交じり合い、各地で大変好評を得た。特にヨーロッパ(ポーランド)では哲学的な論争まで沸きあがり、演劇の可能性を改めて確認できた作品となった。
印象派vol.7わたしの未来はあなたにかかっている

「印象派vol.7」で夏木マリは初心に戻りました。
西洋の音楽の要素を重要視し、ピアノと弦カルテットによる室内楽を東洋の言葉、詩、動き、メロディで解体し、再生したのです。このシリーズはvol.8を最終章として始めたものでありますが、vol.7は最終到着地点がイメージ出来る作品となっています。
印象派vol.8夏木マリを探して
印象派イントランジット

93年から始まったこのパフォーマンスは、13年という時間を経てどのように変化してきたのか。自分探しのこの舞台、増々、探しものは多くなっている。今回の印象派は最終章であり、又、新たな出発であった。
1874年、印象派として、それまでの歴史画制作や、宮廷画家としての作品創りから飛び出し、モネに代表される、光と色彩の印象での作品づくりの小さなサロン。この活動がPARISで8回続いた。私の印象派もこの新
しい挑戦に刺激を受けTOKYOからスタートし、8回目を迎える。演劇という集団から離れ、1人舞台として演じ方を変え、唄うこと、踊ることを確認してきた。
そして今、ここにあるテキストはMy LIFE、イマジン、故フェラーリへのオマージュ、オクターブとしてまた「ド」からの出発、イロコイ族、チョコレート、7拍子、集団への回帰、そしてサマータイム・・・・
夏木マリを探して一 夏木マリ