夏木マリ・印象派NEO わたしたちの赤ずきん e+ TOPへ戻る

2009年4月2日(木)〜5日(日) 計6回公演

世田谷パブリックシアター

全席指定(税込) S席¥9,000 A席¥7,500 ※未就学児童の入場はお断りいたします。

チケットのお申し込み

  4/2(木) 4/3(金) 4/4(土) 4/5(日)
14:00    
15:00      
18:00      
19:30    

INFORMATION インフォメーション

e+が夏木マリさんに独占インタビュー!『夏木マリ・印象派NEO わたしたちの赤ずきん』について語っていただきました!


※左の画像をクリックしてご覧下さい。









2009/3/16メディア出演情報

夏木マリが『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)3/22(日)9:30〜に出演!
ロケあり、サプライズゲストありの1時間まるごと“夏木マリ特集”です!

『夏木マリ・印象派vol.6』('00)シアター・テレビジョンで3/29まで 放映中!

2009/2/23『夏木マリ・印象派NEO』アフタートーク決定!!

内容:夏木マリによる“印象派”シリーズについてのトーク、客席との質疑応答など。
日時:4/3(金)19:30の回 終演後
アフタートーク出演者:夏木マリ

・当日の公演チケットをお持ちの方はそのままご覧頂けます。

2009/2/4夏木マリ・印象派NEO -わたしたちの赤ずきん-スポット映像が到着!


※左の画像をクリックしてご覧下さい。










2009/1/26チケット好評発売中! イープラスなら[座席選択]でお求めいただけます、良席はお早めに!

Mari Natsuki Terroir

このシアターワークの舞台に立つものは、ダンサーであり、俳優であり、ミュージシャンである。彼らはプレイヤーと呼ばれる。

【マリ・ナツキ・テロワール/Mari Natsuki Terroir】
町田正明/西原礼奈 川本裕子 山崎麻衣子 穴山香菜/滝沢由佳 浜中則江 不動まゆう 島本淳子

ワインの世界にテロワール(土壌)という言葉がある。
これはブドウの育つ環境をいい、あらゆる土が集まる。理想的なテロワールは、完全な熟成を意味する。
この模範のワインの考え方をベースとして、私達のシアターワークにおいて、特異な作品、
つまり傑作を創るべく走り出したパフォーマンス集団、マリ・ナツキ・テロワール。
あらゆるジャンルからオーディションで集まったダンサー・ミュージシャンが在籍。
その作品ごとにワークショップにおいてキャスティングを決定していく。

HISTORY 夏木マリ・印象派の軌跡

印象派vol.1演劇への決別か,音楽への挑戦か

1993年
11月26日、27日、28日 / シアターχ(東京
12月1日 / マツザカヤホール(愛知)

印象派vol.2ひとり詩(うた)い

1994年
10月29日 / アートスフィア(東京)


印象派vol.3なのに、今はもう何も残ってはいない

1995年
9月21日、22日 / アートスフィア(東京)

印象派vol.5アールブリュットが私に話しかける時

1998年
10月9日、10日、11日 / アートスフィア(東京)
1999年
1月15日、16日 / Le Theatre de Corbeil-Essonnes(パリ)
10月13日 / Dusseldorf(ドイツ)
10月18日 / Katowice(ポーランド)

印象派vol.4Iの斑点はわたしからアテネになった

1997年
3月7日、8日、9日 / アートスフィア(東京)
3月16日 / 名古屋芸術創造センター(愛知)
3月17日 / シアター・ドラマシティ(大阪)
3月20日〜29日 / ICA(ロンドン)
11月28日、29日 / Theatre du Consevatoire(パリ)
1998年
7月27日〜8月2日 / アビニョン演劇祭(フランス)
8月6日〜15日 / エジンバラ演劇際(イギリス)


印象派vol.6何をしているの、私が寝てる間に

2000年
8月30日〜9月3日 / シアターχ(東京)
9月26日 / 電力ホール(仙台)
10月31日 / Kieleckie Centrum Kultury(ポーランド)

2001年
12月14日〜16日 / 静岡芸術劇場(静岡)

2002年
1月12日、13日 / Bunkamuraシアターコクーン(東京)

「印象派vol.6」では、初めて声明とのコラボレーションを試みた。より日本を意識した作品として、また静と動が象徴的に交じり合い、各地で大変好評を得た。特にヨーロッパ(ポーランド)では哲学的な論争まで沸きあがり、演劇の可能性を改めて確認できた作品となった。




印象派vol.7わたしの未来はあなたにかかっている

2003年
10月23日〜25日 / Bunkamuraシアターコクーン(東京)
10月28日 / ももちパレス(福岡)

「印象派vol.7」で夏木マリは初心に戻りました。
西洋の音楽の要素を重要視し、ピアノと弦カルテットによる室内楽を東洋の言葉、詩、動き、メロディで解体し、再生したのです。このシリーズはvol.8を最終章として始めたものでありますが、vol.7は最終到着地点がイメージ出来る作品となっています。




印象派vol.8夏木マリを探して

2006年
10月6日〜8日 / Bunkamuraシアターコクーン(東京)
10月11日 / 鎌倉芸術館(鎌倉)
10月15日 / シンフォニア岩国(山口)

印象派イントランジット

2008年
1月16日〜20日 / 東京都現代美術館(東京)
2月13日 / ケネディセンター(米・ワシントン)

93年から始まったこのパフォーマンスは、13年という時間を経てどのように変化してきたのか。自分探しのこの舞台、増々、探しものは多くなっている。今回の印象派は最終章であり、又、新たな出発であった。
1874年、印象派として、それまでの歴史画制作や、宮廷画家としての作品創りから飛び出し、モネに代表される、光と色彩の印象での作品づくりの小さなサロン。この活動がPARISで8回続いた。私の印象派もこの新 しい挑戦に刺激を受けTOKYOからスタートし、8回目を迎える。演劇という集団から離れ、1人舞台として演じ方を変え、唄うこと、踊ることを確認してきた。
そして今、ここにあるテキストはMy LIFE、イマジン、故フェラーリへのオマージュ、オクターブとしてまた「ド」からの出発、イロコイ族、チョコレート、7拍子、集団への回帰、そしてサマータイム・・・・


夏木マリを探して一 夏木マリ



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