ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2012

東京国際フォーラム 5月3(木・祝) - 5月5日(土・祝)

新着情報

5月2日(水)up

出演者およびプログラム変更などの情報は公式ホームページよりご確認ください。

4月9日(月)up

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2012の幕開けを祝う前夜祭を今年も開催!
今年の聴きどころを凝縮した充実のコンサートをお届します!
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2012 前夜祭
5/2(水)19:00-21:00 @ 東京国際フォーラム ホールA(プーシキン)

3月30日(金)up

【Famiポートで購入する際のご注意】
キーワード検索にて「ラフォルジュルネ」の後に「作曲家名」「アーティスト名」「公演番号」を入れて検索してください。
例)ラフォルジュルネ パヴェル、ラフォルジュルネ ラフマニノフ、ラフォルジュルネ 193 等

3月23日(金)up

先着先行発売決定!
【先着先行】3/24(土)10:00~3/30(金)18:00 【一般発売】3/31(土)10:00
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンの東京国際フォーラムホールA・ホールC・よみうりホールで開催される公演は【座席選択購入サービス】をご利用いただけます。
※先行はPCのみ。一般からはFamiポートからも座席選択可能です!

今年のテーマは「ロシアの祭典」を意味する Le Sacre Russe サクル・リュス

20世紀音楽に革命を起こした一連のロシアの作曲家たちを大特集

19世紀から現代までの激動のロシアで革新的でスピリチュアルな音楽潮流を生み出した作曲家たちが登場します。グリンカ、「ロシア5人組」(バラキレフ、キュイ、リムスキー=コルサコフ、ボロディン、ムソルグスキー)にはじまり、ロシアが誇る大作曲家であるチャイコフスキー、ラフマニノフ、20世紀の音楽界を飾るストラヴィンスキー、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチ、そしてシュニトケ、グバイドゥーリナ、アルヴォ・ペルトまで。ロシア音楽の変遷をたどる、驚きと感動に満ちた広大なパノラマをお届けします。

ラ・フォル・ジュルネ オ・ジャポン2012のチケット情報

作曲家から公演を探す

リムスキー=コルサコフ
(1844-1908)

ロシア五人組の一人。管弦楽法の大家。

リムスキー=コルサコフ

チャイコフスキー
(1840-1893)

バレエ「白鳥の湖」などでおなじみ。

チャイコフスキー

ラフマニノフ
(1873-1943)

ロシア革命時に亡命。スター・ピアニストとしても活躍。

ラフマニノフ

ストラヴィンスキー
(1882-1971)

強烈なリズムの解放!「春の祭典」などが有名。

ストラヴィンスキー

プロコフィエフ
(1891-1953)

<騎士の踊り>が某CMで使用されているが、ロシア近代音楽の巨匠です。

プロコフィエフ

ショスタコーヴィチ
(1906-1975)

旧ソ連時、政治的重圧に苦しみながらも様々な傑作を生む。20世紀最大の作曲家の一人。

ショスタコーヴィチ

グリンカ
(1804-1857)

近代ロシア音楽の父グリンカ!

ムソルグスキー
(1839-1881)

ロシア五人組の一人。国民楽派。

バラキレフ
(1837-1910)

ロシア五人組の統率者。

ボロディン
(1833-1887)

ロシア五人組の一人。科学者で医師でもあった。

スクリャービン
(1872-1915)

詩曲と名づけた独特のジャンルの創造をした。

ペルト
(1935-)

エストニア出身。現在も活躍する作曲家。

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  • 5月3日(木・祝)
  • 5月4日(金・祝)
  • 5月5日(土・祝)

5月2日(金) 前夜祭のご案内

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2012の幕開けを祝う前夜祭を今年も開催。
今年の聴きどころを凝縮した充実のコンサートをお届します!

5/2(水) 19:00-21:00 東京国際フォーラム ホールA(プーシキン)

チケットのお申し込み

出演

リディヤ・ビジャーク(p)
サンヤ・ビジャーク(p)
小曽根真(p)
パリ室内管弦楽団
ジェセフ・スヴェンセン(指揮)
東京都交響楽団
小泉和裕(指揮)
ルネ・マルタン(LFJアーティスティック・ディレクター)/予定

プログラム

チャイコフスキー:バレエ組曲「白鳥の湖」 op. 20a より 情景、四羽の白鳥の踊り、チャルダッシュ
チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」より 行進曲、葦笛の踊り、中国の踊り、トレパック
ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ より 第1場 謝肉祭の市場
ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ より 第2場 ペトルーシュカの部屋
ストラヴィンスキー:春の祭典 より 第2部 生贄の儀式(4手ピアノ版)
チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 op.48より 第3楽章 「エレジー」
ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番 ハ短調 op. 35 より 第1楽章

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ラ・フォル・ジュルネについて

ラ・フォル・ジュルネとは?

世界中から一流アーティストが集結!朝から晩までコンサートを繰り広げ、誰もがクラシック音楽を心から楽しむ「音楽祭」

ラ・フォル・ジュルネ

フランス北西部の港町ナントで、1995年に誕生したクラシック音楽祭。クラシック音楽の常識を覆すユニークなコンセプトに貫かれ、「ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)」のネーミングそのまま、ヨーロッパの数ある音楽祭の中でもっともエキサイティングな展開を見せている。毎年テーマとなる作曲家またはジャンルを設定し、会場となるナント市のコンベンションセンター「シテ・デ・コングレ」では、朝から晩まで9つの会場で同時併行的に45分間のコンサートが、5日間で約300公演繰り広げられる。

日本初となる東京国際フォーラムでの開催は2005年。2011年には新潟、びわ湖、鳥栖でも開催され、いずれも大成功を収めている。

ラ・フォル・ジュルネの魅力

ラ・フォル・ジュルネの魅力

(1)1公演約45分。朝から晩までいくつものプログラムを気軽に楽しめる。

(2)国内外の一流の演奏を低料金で楽しめる。

(3)多彩な無料イベントを開催。

(4)0歳児からクラシックファンまで、誰でも楽しめる。

(5)街全体が音楽であふれた「お祭り」ムード一色に。

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