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ヨセフと不思議なテクニカラー・ドリームコート

2016年7月13日(水)~7月24日(日)東急シアターオーブ

一般発売座席選択
2/21(日)10:00~7/20(水)18:00

NEWS
新着情報

2016/06/28(火)

◆【動画】日本を代表するミュージカル俳優・歌手他、総勢6名の豪華応援コメント!

市村正親さん、濱田めぐみさん、パックンさん、鈴木壮麻さん、石井一孝さん、平原綾香さん、という錚々たる面々が、ロイド=ウェバー作品、そして来月開幕する『ヨセフ』への募る期待感を熱く語っている動画が到着!
ロイド=ウェバーの原点であり、今や伝説と言われる処女作『ヨセフ』を日本で観られるということがいかに貴重な機会であるかということが、ひしひしと伝わってくるコメントの数々。どうぞご覧ください!

◆【動画】『ヨセフ』の主人公、ヨセフ役を演じるJC(ジェーシー)に迫る!

今回の来日公演で、ヨセフ役を演じるJC。
そんな彼の音楽人生は、『ヨセフ』のストーリーに込められた再起のメッセージと共鳴する部分があるのです!
『ヨセフ』の主役の座を掴むまでJCが辿ってきた道のり、そして、そんなJCに演出・振付をしたアンディ・ブランケンビューラーが語る本作とは…?
JCが演じるヨセフに出会えるのはもうすぐそこ!絶対に見逃せません!!

STORY
あらすじ

旧約聖書にあるヨセフの物語。

12人の兄弟の中で、一人だけ父ヤコブからカラフルなコート(=テクニカラー・ドリームコート)をもらったヨセフは、他の兄弟から妬まれて家を追い出されてしまう。エジプトに辿りついたヨセフは、自らの「夢解き」の力で道を切り開き、ファラオに次ぐ地位を得る。自分に辛くあたった兄達との思わぬ再会の日、有力者になった自分に気づかぬ兄達に、ヨセフは愛のある行動に出る…。

3 HIGHLIGHTS
3つの観どころ

ミュージカル 『ヨセフと不思議なテクニカラー・ドリームコート』とあればキャッチコピー

ロイド=ウェバー × ティム・ライス
黄金コンビの原点!

『オペラ座の怪人』『キャッツ』の作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーと、『ライオンキング』『アラジン』の作詞家ティム・ライス。今ではすっかり“巨匠”の呼び名が相応しくなった二人が、20歳と24歳(!)の時にタッグを組み、初めて世に送り出したミュージカルが本作だ。

二人の共作のきっかけは、21歳のライスが17歳のロイド=ウェバーに送った一通の手紙。「君が作詞家を探していると聞いて、一度会えないかなと思って」とのラブコールが実現する形でパートナーシップが始まり、『ヨセフ~』『ジーザス・クライスト=スーパースター』『エビータ』と立て続けにヒット作を生み出した。ロジャース&ハマースタインのような偉大なソングライター・コンビとなっていくことを期待されながら、80年代に入ると“芸術性の違い”を理由に袂を分かち、それぞれの道を歩み始める。

その後の二人の活躍は周知の通りだが、ロイド=ウェバーは数年前に自らのキャリアを振り返った際、「悔いがあるとすれば、決まったパートナーがいなかったこと。ティム・ライスとの関係がもっと続いてほしかった」と語っており、数々の作詞家の中でも特にライスを信頼していたことが窺える。そんな二人の原点である本作、ミュージカルファンなら観逃すわけにはいかないだろう。

文:町田麻子

アンドリュー・ロイド=ウェバー(作曲)
Profile

ティム・ライス(作詞)
Profile

ブロードウェイを席巻中!
『ハミルトン』の振付家が演出・振付を担当

ブロードウェイで今、道行く人に「次のトニー賞で作品賞を受賞するミュージカルは?」と聞けば、恐らく100人中99人は『ハミルトン』と答えるだろう。チケットは半年先まで完売、それ以前に観ようと思ったら、21枚しか出ない当日券の抽選に参加するほかない。毎回1000人以上が列をなす事態に、主催者側がデジタル抽選への移行を試みたところ、初日になんと5万人が応募してサイトがクラッシュしてしまった。

それほどまでに人気が過熱する『ハミルトン』で振付を手掛けているのが、本作の演出・振付家、アンディ・ブランケンビューラーである。『ハミルトン』の脚本家・作詞作曲家・主演役者として時代の寵児となっているリン=マニュエル・ミランダの、彼に対する信頼はすこぶる厚い。ミランダのデビュー作にしてトニー賞受賞作『イン・ザ・ハイツ』で振付を、ミランダが楽曲の一部を手掛けた『ブリング・イット・オン!』で演出・振付を担当したのもブランケンビューラーだった。

そして2016年、彼の華麗なる経歴にまたひとつ新たな項目が加わることになる。夏にブロードウェイに再上陸予定の『キャッツ』で、ロイド=ウェバーから再振付を任されたのだ。今回の来日公演は、ロイド=ウェバーとミランダ、二人の天才に愛される男の手腕を日本で目撃できる、またとないチャンスと言える。

文:町田麻子

アンディ・ブランケンビューラー
(演出・振付)Profile

アンディ・ブランケンビューラー

作品を象徴する名曲…ANY DREAM WILL DOは必聴!

日本人には馴染みの薄い旧約聖書が題材という点に、もしかしたらとっつきにくさを覚えている人もいるかもしれない。だが本作は、セリフがほとんどなく、全編が歌で綴られるミュージカル。ロックからシャンソン、カリプソまで、カラフルな楽曲の数々に身を委ねているうちに、いつしか物語の世界に入り込んでいるに違いない。学生やアマチュア劇団による上演が盛んで、これまでになんと2万以上のプロダクションが誕生しているという事実もまた、本作の親しみやすさを証明している。

佳曲ぞろいの本作の中でも、最大の名曲といえばやはり、《Any Dream Will Do》。主人公ヨセフが、物語の最後に「どんな夢でも叶う」と歌う、本作の象徴とも言えるナンバーだ。その時々のヨセフ役によってシングルとしてリリースもされており、1991年のジェイソン・ドノヴァン版はイギリスのシングルチャートで2週連続1位に、2007年のリー・ミード版は同2位に輝いた。ちなみにこのリー・ミード、同年にウエストエンドでリバイバルされたスティーヴン・ピムロット演出版『ヨセフ~』の主役を探すオーディション番組の出身で、その番組タイトルもまた「Any Dream Will Do」。ロイド=ウェバー自ら審査員を務めた同番組で、ミードが見事、主役の座を勝ち取った。

文:町田麻子

TICKET
公演日程・チケット

公演日程
2016年7月13日(水)~7月24日(日)
東急シアターオーブ
渋谷ヒカリエ11F
チケット
S席:9,800円 A席:8,000円 B席6,000円
(全席指定・税込)

7/13(水)19:00
7/14(木)13:30
7/15(金)13:30/19:00
7/16(土)12:30/17:30
7/17(日)12:30
7/18(月・祝)12:30
7/20(水)13:30/19:00
7/21(木)13:30
7/22(金)13:30/19:00
7/23(土)17:30
7/24(日)12:30

7月 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
月・祝
12:30 休演
13:30
17:30
19:00

一般発売座席選択
2/21(日)10:00~7/20(水)18:00

SPECIAL
スペシャル

イベントレポート

石丸幹二

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石丸幹二が応援サポーターに就任、ミュージカル『ヨセフと不思議なテクニカラー・ドリームコート』

2016年7月13日から24日まで東京・東急シアターオーブで上演されるミュージカル『ヨセフと不思議なテクニカラー・ドリームコート』。 アンドリュー・ロイド=ウェバーとティム・ライスという二大天才による黄金コンビのデビュー作品を、振付家アンディ・ブランケンビューラーが新たな演出&振付で蘇らせた必見のミュージカルだ。その応援サポーターに、俳優・石丸幹二が就任することが決定した。4月12日にメディアに向けた就任イベントが都内でおこなわれた。

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