フィレンツェ歌劇場

イタリア・オペラの正統を継ぐ、ミラノ・スカラ座と並ぶ名門!

プッチーニ作曲  「トスカ」 全3幕

■神奈川公演
公演日: 2011/3/13(日)15:00
会場: 神奈川県民ホール 大ホール
■東京公演
公演日: 2011/3/17(木) 18:30
2011/3/20(日) 15:00
会場: NHKホール
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ヴェルディ作曲  「運命の力」 全4幕

■東京公演
公演日: 2011/3/14(月)16:00
2011/3/16(水) 18:00
2011/3/19(土) 15:00
2011/3/21(月・祝) 15:00
会場: 東京文化会館大ホール
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新着情報

3/14(月)UP 本公演の情報については、日本舞台芸術振興会公式HPをご確認くださいませ。


2/8(火)UP <エコノミー券>
プレオーダー受付: 2/3(木)12:00~2/9(水)18:00
一般発売: 2/12(土)10:00
 ・ジャコモ・プッチーニ作曲「トスカ」全3幕
 3/13(日) 神奈川県民ホール
 3/17(木)、3/20(日) NHKホール
 ・ジュゼッペ・ヴェルディ作曲「運命の力」全4幕
 3/14(月)、3/16(水)、3/19(土)、3/21(月・祝) 東京文化会館

<プレミアム・エコノミー券>
プレオーダー受付: 2/12(土)18:00~2/16(水)18:00
一般発売: 2/19(土)10:00
 ・ジャコモ・プッチーニ作曲「トスカ」全3幕
 3/13(日) 神奈川県民ホール
 3/17(木)、3/20(日) NHKホール
 ・ジュゼッペ・ヴェルディ作曲「運命の力」全4幕
 3/14(月)、3/16(水)、3/19(土)、3/21(月・祝) 東京文化会館

2/1(火)UP 1/29(土)~第2次発売 【新譜DVDプレゼント!】
「運命の力」公演のS・A席を購入いただくとチケット一枚につきDVD「運命の力」を1本プレゼント!
受付期間:1/29(土)10:00~2/6(日)18:00まで!

フィレンツェ歌劇場について

 ダ・ヴィンチやミケランジェロら多くの芸術家を支え、ルネッサンスの文化を育んだメデイチ家で有名な街、フィレンツェ。この地に1933年に創設され、37年以降毎年開催されているフィレンツェ五月音楽祭は、ザルツブルク音楽祭やバイロイト音楽祭と並ぶ世界有数の伝統と格式ある音楽祭だ。
 フィレンツェ歌劇場はその舞台となる劇場で、春の音楽祭はもとより、年間を通じ、オペラ、バレエ、コンサートなど様々な公演が行われている。常に意欲的な演目をうち立てる、ミラノ・スカラ座と並ぶイタリアにおける重要なオペラハウスだ。巨匠ズービン・メータとともに1996年に初来日、以後5年おきに来日しては日本のオペラ・ファンを唸らせる黄金コンビが、またやってくる。
 これまで、1996年《アイーダ》に始まり、2001年《椿姫》《トゥーランドット》、06年《ファルスタッフ》《トゥーランドット》と、一貫してイタリア・オペラの大作曲家ヴェルディとプッチーニをもってきたが、今回もまた、その二大作曲家の作品での来日となる。“オペラ発祥の地”フィレンツェの「誇り」と「自信」の表れだろう。劇的で悲哀に満ちた曲を書かせると右に出るもののいないプッチーニの名作《トスカ》に、“歌劇王”と称されたヴェルディの重厚な人間ドラマ《運命の力》と、これまで以上に魅力的なプログラムとなっている。
 日本では、どちらかというとオーケストラ指揮者としての評価が高いように見受けられるズービン・メータだが、海外ではオペラ指揮者としての手腕を高く評価されている。そのことは、1998年から2006年までバイエルン国立歌劇場音楽監督を務め、1985年以来、フィレンツェ五月音楽祭の首席指揮者として現在までその地位にあることからもわかるが、30代でオペラに取り組み、72年にはパヴァロッティらとの《トゥーランドット》で大成功を収め、《トスカ》にいたっては、ドミンゴとの録音をはじめ計3回も録音したスペシャリストだ。
 両作品ともに、この秋のシーズンで上演したのち、満を持しての来日となる。

(文:唯野正彦)

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プッチーニ作曲  「トスカ」 全3幕 【上演時間約3時間10分(休憩2回含む)】

  • 指揮:ズービン・メータ
  • 演出:マリオ・ポンティッジャ
  • 美術・衣裳:フランチェスコ・ジート
    • 神奈川公演

    • 【公演日】
    • 2011/3/13(日)15:00
    • 【会場】
    • 神奈川県民ホール 大ホール
    • 東京公演

    • 【公演日】
    • 2011/3/17(木)18:30、3/20(日)15:00
    • 【会場】
    • NHKホール
    • 【CAST】
    • トスカ:アディーナ・ニテスク
    • カヴァラドッシ:マルコ・ベルティ
    • スカルピア:ルッジェーロ・ライモンディ(3/13、3/17)
    • スカルピア:ジョルジュ・スリアン(3/20)
    • アンジェロッティ:アレッサンドロ・グエルツォーニ
    • スポレッタ:カルロ・ボージ
    • 堂守:ファビオ・プレヴィアーティ 他

公演のみどころ

 歌姫トスカが歌う〈歌に生き、恋に生き〉、恋人カヴァラドッシの〈妙なる調和〉と〈星は光りぬ〉。邪悪なスカルピアの〈行け、トスカ!〉など、これでもかというほどの名アリアの連続。カヴァラドッシを重要なレパートリーとするマルコ・ベルティの強く美しい声はもちろん、期待の新鋭アディーナ・ニテスクのトスカにも注目。
 奇をてらうことなく作品に忠実なマリオ・ポンティッジャの演出は、フレスコ画の丸天井を背景としたフランチェスコ・ジートの美しい舞台装置とともに、この作品の真の魅力を伝える。

【あらすじ】

 1800年ローマ。画家カヴァラドッシは、脱獄した政治犯アンジェロッティをかくまった罪で捕らえられる。カヴァラドッシの恋人で歌姫のトスカに情欲を燃やす警視総監スカルピアは、カヴァラドッシを拷問する様をトスカに見せつけ、トスカの身体と引き換えに、見せ掛けの処刑でカヴァラドッシを助けようと持ちかける。取引に応じたトスカは、国外逃亡のための通行証を手にするが、偶然手にしたナイフでスカルピアを刺し殺す。そして明け方、見せかけのはずの銃殺刑が行われるが、じつは本物だった。スカルピア殺害を知った衛兵が迫るなか、トスカはカヴァラドッシのあとを追う。

公式サイトはこちら

  • トスカ:アディーナ・ニテスク
  • カヴァラドッシ:マルコ・ベルティ
  • スカルビア:ルッジェーロ・ライモンディ
  • スカルビア:ジョルジュ・スリアン
  • アンジェロッティ:アレッサンドロ・グエルツォーニ
  • 堂守:ファビオ・プレヴィアーティ
  • 演出:マリオ・ポンティッジャ

※病気や怪我などのやむを得ない理由により出演者が変更になる場合があります。今回の引越し公演においても、予定されていた出演者がやむを得ず出演できない場合は、(指揮者、主役の歌手であっても)代役を立てて上演することになっておりますので、あらかじめご了承ください。出演者変更にともなうチケットの払い戻し、日にちの振替はいたしません。正式な配役は公演当日に発表いたします。

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ヴェルディ作曲「運命の力」全4幕【上演時間約3時間50分(休憩1回含む)】

  • 指揮:ズービン・メータ
  • 演出:ニコラ・ジョエル
  • 美術:エツィオ・フリジェリオ
  • 衣裳:フランカ・スカルチャピーノ
    • 【公演日】
    • 2011/3/14(月)16:00
    •     3/16(水) 18:00
    •     3/19(土) 15:00
    •     3/21(月・祝) 15:00
    • 【会場】
    • 東京文化会館大ホール
    • 【CAST】
    • レオノーラ:アマリッリ・ニッツァ
    • ドン・アルヴァーロ:ワルター・フラッカーロ
    • ドン・カルロ:ロベルト・フロンターリ
    • メリトーネ:ロベルト・ディ・カンディア
    • ブレツィオシッラ:エレーナ・マクシモワ
    • フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団、合唱団

公演のみどころ

 2008年春、ウィーン国立歌劇場でも同作品の新演出上演を指揮、大喝采を浴びるなど、もともと劇的作品に強い魅力を放つメータの重厚な音楽作りが、まずは聴きどころとなるだろう。
 過酷な運命に翻弄される壮大な人間ドラマなだけに、実力のある強い声をもつ歌手がそろわない限りなかなか名演とはならないが、イタリアの正統派ソプラノ、アマリッリ・ニッツァ、いまや世界中の檜舞台で美しい声を聴かせるワルター・フラッカーロ、ヴェルディ・オペラに欠かせない名バリトン、ロベルト・フロンターリと、蒼々たる布陣は強力だ。

【あらすじ】

 18世紀セヴィリア、市民戦争の時代。レオノーラと恋人のアルヴァーロは駆け落ちを試みるが、そこにレオノーラの父カラトラーヴァ侯爵が現れる。アルヴァーロは無抵抗の証に銃を投げ出すが、暴発し侯爵に命中してしまう。逃走する二人をレオノーラの兄ドン・カルロが追う。二人は途中はぐれ、レオノーラは修道院で聖母に許しを請う。一方、アルヴァーロは、偽名で戦線に逃げ延びる。アルヴァーロはある仕官を助け友情を誓い合うが、実は仕官は偽名のドン・カルロだった。アルヴァーロの正体を見破ったドン・カルロは決闘を申し込むが、返り討ちにあう。そこにレオノーラが現れ、アルヴァーロとの再会を喜ぶのも束の間、瀕死のドン・カルロはレオノーラを刺す。

公式サイトはこちら

  • レオノーラ:アマリッリ・ニッツァ
  • ドン・アルヴァーロ:ワルター・フラッカーロ
  • ドン・カルロ:ロベルト・フロンターリ
  • グァルディアーノ神父:ロベルト・スカンディウッツィ
  • メリトーネ:ロベルト・ディ・カンディア
  • ブレツィオシッラ:エレーナ・マクシモワ
  • 演出:ニコラ・ジョエル

※病気や怪我などのやむを得ない理由により出演者が変更になる場合があります。今回の引越し公演においても、予定されていた出演者がやむを得ず出演できない場合は、(指揮者、主役の歌手であっても)代役を立てて上演することになっておりますので、あらかじめご了承ください。出演者変更にともなうチケットの払い戻し、日にちの振替はいたしません。正式な配役は公演当日に発表いたします。

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